指原莉乃ファンサイト さしこむ〜世界征服までの軌跡〜

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分社化

今日の昼間、755にて秋元Pが以下のような発言。

当コラムではまだ一度も書いていませんが、仲間内には随分前から同内容を話しています。
願望ではなく48グループの将来の展望予測です。秋元Pが言うように分社化すると考えている。
日本電電や国鉄や日本郵政の民営化をイメージしてもらえるとわかりやすい。
日本電電はNTTグループ、国鉄はJRグループに分社化された。日本郵政の民営化は記憶に新しい。

このように考える理由は二つ。
一つは48グループの規模が大きくなりすぎて、秋元P一人ではもう手が回らなくなっている現状。
もう一つは、なんとなくだがどこかで秋元Pが手を引くだろう思うこと。
秋元Pの替わりは一人では務まらない。なら、分社化してそれぞれを独立させるしかない。

秋元さんは総合プロデューサーとして、今よりも一歩引いて「監修」の立場になる気がする。
今HKTで莉乃ぴょんがやっていることは、将来を見据えた実験だと思っている。
莉乃ぴょんのプロデュースは多岐に渡っている。
ライブのセトリや演出に意見するのに加えて、衣装などにも注文をしているそうだ。
昨年マツムラブで作詞や選曲を経験し、一つの曲を作る過程をより深いレベルで経験もした。
次、人事の昇格があるとき、そのときは分社化に伴うプロデューサー就任になると予想しています。
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商業的アイドル

たまには真面目な考察コラムでも書いてみよう。

まずはこんなデータから。
AKBが通常のオーディションを行ったのは2013年1月の15期(大和田さんや向井地さんら)が最後。
同様にSKEは2012年10月の6期(北川さんら)が最後。
NMBは2012年10月の4期(渋谷さんら)、HKTは2013年8月の3期(矢吹さんら)が最後。
SKEやNMBはもうすぐ丸二年、AKBは一年半、HKTは丸一年、通常オーディションを実施していない。
それまで毎年開催しメンバーの補充を行ってきたのにばったり止まった。
人数が膨れあがりすぎたから実施しなくなったとは考えにくい。別の方法に移行したのだ。
昨年11月、ドラフトが実施され19人のメンバーが各グループに新たに加入した。
さらに今年4月チーム8オーディションが各県で実施され、47名のメンバーがAKBに加入した。
そして今度はバイトルで「バイト」という形のAKBメンバーを新たに募集すると言う。
ドラフトはともかく、チーム8はトヨタ、バイトAKBはバイトル、これらはスポンサーありきの企画だ。
スポンサー企画と言えば、期間限定だが大人AKBというものも今年あった。
現在48グループはスポンサー様の意向が強く反映されていると言える。

スポンサーの意向とは何もメンバー加入の話だけではない。今度はライブの話。
AKBはようやく今年の年末までに47都道府県ツアーを完了すると言う。2年9ヶ月もかかった計算だ。
その一方で、WONDAやバイトルのライブが今年8月に開催された。
ファン向けのツアーはなかなか決まらないのに、スポンサーありきのライブはさくっと開催。
スポンサーと言えば昨日まで開催されていた東京ドームのライブもそう。
風の噂では、アリーナ席の多くは読売新聞枠(1000組2000名様)だったらしい。うむむ。

メンバー加入、ライブときたら最後は公演。
昨年のドームで各チームの新公演が発表されたが、結局書き上がったのはチームNのみ。
これについてはファンの多くがこうなることを予想していたので、何も驚きはない。
ファンが期待する新公演はなかなか出来ないのに、スポンサー様の公演はさくっと書き上がる。
今週からスタートしたパチンコAKB48「バラの儀式」公演だ。

ファンにとっては悲しい話だが、営業的に考えるとスポンサー様優先なのは致し方ない。
仮に新公演が出来たところで、新たな利益を生むわけではないからだ。
公演CDが発売され、それが何万枚か売れる程度に過ぎない。
劇場公演は毎回ほぼ満席だから公演倍率が跳ね上がるだけ。一円も収入は増えない。
新衣装を作る経費を考慮すると、運営側の収支は赤字とは言わないが、莫大な利益は生まれない。
それに対してスポンサー様の公演は、作ればお金になる。どちらを優先するかは自明の理。

以上、メンバー加入、ライブ開催、公演と3つの要素を取り上げてみました。
ここからわかるのは現在48グループはスポンサーの意向を強く受けるものになっているということ。
あえてひねくれた言い方をすれば、ファンの方を向いておらず、スポンサーの方を向いている。
だが、この現状を批判しようとは思わない。需要があるうちが華だからだ。見捨てられていない。

これだけ膨れあがった規模のグループになると、運営していくだけで莫大な資金が必要になる。
CD売るために頑張って握手しているが、それだけではとても運営していけないのだ。
パトロン的な大口顧客(スポンサー)がいるから成り立っているのが現実。
そりゃスポンサー様に配慮するのも当然だ。
今やAKBは商業的アイドルと言っても過言ではない。
最近多いスポンサー企画。ファンとしては面白くも何ともないが、これで飯が食えてるのが現実。
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選抜のポジション

いい機会なので、選抜のポジションとアンダー制について私見。

Mステではセンターのシャッフルが行われ、一部で物議を醸しました。
一部とは主に指ファン(笑)。なぜなら残り2曲はセンターがすでに卒業しているから。
今回はセンターが話題になりましたが、自分は全ポジションでオリジナルが尊重されるべきだと思います。
選挙シングルはもちろん、通常のシングル曲でも、選抜で披露するときはオリジナルを優先して欲しい。

序列上位のメンバーが次々と卒業しており、フロントが誰一人いない人気シングル曲がある。
例えばヘビロテ。フロントの三人(大島さん、前田さん、篠田さん)はすでにいない。
このポジションを埋める方法として、ポジションの昇格とアンダーの2種類がある。
アンダー制はAKB独自のものであり、このシステムで対応してもらいたい。これが僕の希望。

渡辺麻さんらのポジションを昇格させず、選抜外メンバーがアンダーで入る。
具体例を挙げると、NMBの山本さんが大島さん、島崎さんが前田さん、入山さんが篠田さんのアンダー。
例えば今回フラゲでセンターを莉乃ぴょんが務めたが、次はいつものポジがいい。
例えばギンガムチェック。今後は大島さんの抜けた穴は誰かがアンダーで入ったらいい。
莉乃ぴょんには4位のポジションで今後も唄ってもらいたい。フラゲは9位のポジションで。
エビカツ、真夏のSG、Beginner、So long!など、選挙シングル以外でも同様。
後列だと確かに寂しいけど、当時選抜メンバーだったことを誇りに持ちたい。
これはAKBの選抜で披露するときの話。
HKTがライブでAKBの楽曲を披露するときはこの限りではない。公演曲も同様。

センターに限らずオリジナルの選抜メンバーは、ポジションもオリジナルであってほしいのだ。
オリジナルの選抜だったこと、オリジナルのポジションがあることを誇りに持って欲しいのだ。
オリジナルの劇場公演をオリジナルチームでやっていたときそうだったでしょう。
衣装もポジションもダンスも歌割りも、オリジナルメンバーだけに用意されたものだから。

対外的にポジションの昇格で対応しなければならないケースがあるのは理解しています。
極力オリジナルのポジションで、オリジナルの選抜で観たい。リクアワなんかは特にそう思う。
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大組閣祭り〜組閣確定

組閣の話はもうしないつもりでいたのに、一波乱あったのでもう少しだけこの話題。
菊地さん、岩田さん、高島さんが移籍せず、高野さんが異動せず、城さんが昇格せず。
この件について私見。

いくら学生とは言え、芸能界に身を置く社会人だから、会社の命令は絶対だと思う。
上司に直談判するなら、辞表を懐に忍ばせて何かあれば提出する覚悟で臨むべき。一般論ですけどね。
岩田さんや高島さんは学業が理由の一つらしい。岩田さんは家庭の事情もあるそうだ。
メンバー一人一人の事情を何も把握していない人が人事の采配をふるったのか?
現場のマネジャーは一体何をしている?何を上に報告している?何も把握出来ていないのか?

次に、運営側は「意見あれば○日の○時まで」と受付けたが、拒否を認めるべきではなかった。
移籍だけでなく、チーム間の異動拒否をも認めてしまっては人事や組閣の意味がなくなる。
悪しき前例を作ってしまった。認めるぐらいなら最初からやらなければいい。
拒否を認めるのではなく、メンバーになぜ移籍(異動)するのか、懇切丁寧に説明すべきだった。
納得させられない運営が無能。なぜ、メンバーを説得できないか? それは理由なき異動だからだ。
AKBの組閣は、チームの主力メン4〜5人はしっかり考えているが、残りは適当に割り振っているだけ。
理由がないから説明できない。説明できないからメンバーは納得できない。

迎え入れる側の支配人が「君が必要なんだ」と情熱を持って語ったんだろうか?
三顧の礼を尽くせとは言わない。君が来ることでこんなことを期待していると理由を語るべき。
スタメンや選抜の確約をちらつかせて...とは言わないが、もう少しプロ野球のFA交渉を参考にすべき。
言い方悪いが、迎え入れる側がどうしても来て欲しい人材ではなかったと受け取られても仕方ない。
どこの会社だって、人事異動があれば上司と面談する。
異動の意味、新部署で期待されていることや学ぶこと、キャリアパスにおける位置づけ...
結局そういう面談もなく、目標を与えていないからモチベーションが維持できず辞めてしまう。

城さんの昇格拒否については、色々事情が複雑のようだからコメントしづらい。
一言だけ。城さんは拒否する立場にないと思う。どんなことも受け入れる覚悟で復帰したんじゃないの?

乃木坂も荒れているらしい。ファンが署名活動しようとしており、ヤフーのトップニュースになった。
こう言っちゃ悪いが、たかがアイドルの人事異動がトップニュースになるなんて、日本は平和な国だ。
署名がどこまで盛り上がるかわからないが、ニュースになった以上、運営側も無視出来ないはず。
署名というやり方がいいか悪いかはさておき、ファンの意志を示すことは大事だと思う。
さすがにひっくり返ることはないだろうけど。
こんな状況だから、乃木坂ファンが48グループのイベント(選挙)に積極的に参加するとは考えにくい。
これが生駒さんが選挙に立候補した場合、苦戦するだろうと考える理由です。

組閣後、AKB、SKE、NMB、そして乃木坂まで大荒れの状況。それに対し我が陣営は平和。
中西さんと谷さんが抜ける穴は痛いが、頑張ってこい!と送り出す雰囲気を感じる。
バラエティツートップが抜ければ、バラエティ班の競争が激化する。悪いことばかりではない。
まだまだいっぱい逸材がいてまっせ。いもむchu!の台頭に期待したい。
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大組閣祭り〜妄想篇

大組閣祭り関連の記事もこれで最後。
今回は組閣後の展望を妄想したいと思います。予想でも希望でもなく妄想なので文句言わないでね。

次のAKBシングルは選挙対象の大人数選抜、その次は選挙シングル。
だから体制に変化があるならその次の秋シングル。秋まで待たないと組閣による影響が見えてこない。
だが、間に選挙を挟むので、選挙結果次第では組閣の影響がそのまま出るとも限らない。
不確定要素が多いから、根拠も何もないなんとなくの妄想。
秋シングルでは松井玲奈さんと渡辺美優紀さんがAKB選抜を外れそう。

SKEとNMBの序列一位は二人ともAKBの兼任になった。
それに対し二つのグループの序列二位は、二人ともAKB以外のグループの兼任になった。
この違いはなんだろうと考えたとき、先ほどの妄想が生まれた。(昨晩、寝る直前にひらめいた)
「選抜入りは2グループを上限とする」・・・決して表に出てこないこんな条件が出来そう。
山田菜々さんや高柳明音さん、木本花音さんが支店間兼任したのも、この説を後押しする。
(※支店からの本店選抜枠なるものが存在するなら、上記三人が本店選抜になるチャンスはない)
HKTは?というと、序列二位〜四位までの三人がAKBを兼任。(序列一位は中学生なので兼任対象外)
なるほど、HKTは三人とも本店選抜入りする可能性が残った(=生まれた)と言うことか。
すると木崎さんの本店移籍も説明が付く。選挙次第だが、秋シングルでは本店選抜入りの可能性大。
AKBの選抜は、AKBに籍を置く者(兼任含む)だけで構成されるようになるかもしれない。
秋シングルは松井Rさんと渡辺美さんが抜け、木崎さんと生駒さんが替わりに入るんじゃないか。


話は打って変わって、選挙の話。
生駒さんが選挙に出るなら、乃木坂46のモバイルにも投票権が付くかもしれない。
すると、今年はモバイル5票隊になる。315円x5=1,575円で5票。(←ここ大事)
CDの売り上げは昨年を下回ると予想しているので、昨年以上にモバイル票が鍵を握りそうだ。

乃木坂46モバイルに選挙権が付き、乃木坂ファンが生駒さんに一点集中したらどうなるだろう?
ざっくり計算だが、昨年の選挙のCD以外の投票分は80万票。
この内訳は二本柱15〜17万票、DMM2〜3万票、モバイル会員が各15万票程度だと計算しています。
モバイル票は選挙のためだけに会員になった人も多いので、平時の会員数はもっと少ないはず。
おそらくAKBモバイルで8〜10万前後、SKEで4〜6万、NMBで3〜4万、HKTで2〜3万程度じゃないか。
乃木坂は劇場公演がなく会員になるメリットが少ないので、推定で2〜4万程度の会員数。
乃木坂ファンの動向ははっきりわからないが、積極的にAKBのCDを買って投票する人は少ないと思う。
(※複数の乃木坂ファンの友人から随時情報を入手しております)
以上より、生駒さんが立候補した場合、僕の予想では40位前後。
上手くいけばUG、下手したら圏外。選抜入り争いするにはちょっと厳しい。
でも、交換留学したからには秋シングルでは選抜入りすると思います。

すべて妄想です。なんとなく思いついただけ。根拠はありません。
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大組閣祭り〜雑感

大組閣祭りについてHKT以外の雑感。

まずはみんな大好き(笑)の小林氏のブログより一部を引用。(全文はこちら
支店の主要メンバーが兼任だらけになると、チームの特色が薄れてしまうが、それでいいのだろうか?
大島優子の継承者として、AKBに山本彩や珠理奈が必要なら、いっそ移籍させた方が早い。
やはり、これだけ人数がいても、スターになるメン、観客動員力のあるメンは少ないということだろうか?
支店が本店に勝つ体制、地方が東京に勝つ体制は、やはり無理で、中央集権体制は崩れないのかもしれない。
ペナントレースも兼任が多いから、意味がなくなる気がする。
小林氏の主張に大筋で同意します。
動員力のある人気メンの超選抜が、多くのスタッフと二百数十名のメンバーを養っているのが現実。
選挙を例に挙げると、選抜16名の得票率は46.9%。上位16名で売り上げの半数弱。
上位32名まで幅を広げると64%で、売り上げの約2/3。人気メンにおんぶにだっこ状態。
このデータを見れば、誰でも容易にある考えに行き着く。
売り上げ維持には、人気メンをフル活用すればいい。いかに効率よく回転させるか、検討したらいい。
その結果が今回の兼任祭りか...

兼任にも色々あり、勉強するための短期留学的な意味合いのものもある。HKTメンバーはこれに該当。
松井玲奈さん、柏木由紀さん、渡辺美優紀さんらの兼任は、留学ではなく前述のフル活用に該当。
支店や乃木坂が年間3枚リリースするなら、松井Rさんや渡辺美さんは年間11枚も参加する。
1枚のシングルに付き5日間個別握手会が開催されたとすると、年間55日の握手会。
握手地獄、握手漬けと揶揄されても仕方ない。馬車馬のごとくニギニギを繰り返す。
握手は大事な仕事。公演と並ぶ48グループの活動の二本柱だからこれを否定する意はない。
とは言え、これほどあからさまにやると。。。
前向きに考えようか。ファンにもメリットがある。
握手人気の高いメンバーの握手券が容易にある程度の枚数確保できるようになるが・・・うーん。

大筋で小林氏の主張に納得しているが、あえて反論してみよう。
兼任だらけになるとチームの特色は本当に薄れるんだろうか?
言い方を変えよう。兼任メンが兼任先で影響を与えるほど、兼任活動する時間を取れるんだろうか?
兼任活動といってもライブでチーム曲を歌い、c/wでチーム曲を歌い、劇場公演に出演するぐらい。
過去二年の兼任メンバーを見ると、自チームの活動がおろそかになるほど兼任活動が出来ていない。
山本さん、松井珠さん、兒玉さん・・・豪華な顔ぶれのチームKだが、フルメンが何回揃うだろうか。
初日に揃ったのが最初で最後だった、もしくは2回目は半年後...そうなる可能性が極めて高い。
残念ながらチームの色に影響を与えるほど兼任活動出来ないと思う。

小林氏の言うとおり結局中央集権体制は崩れないんだと思う。
兼任だの移籍だのぐちゃぐちゃにかき混ぜたが、結局はAKB本体の補強で終わった。
本店が崩れたら支店は元も子もないので、本店補強に理解は示すがこのやり方では何も変わらない。
支店からエースクラスを強奪し補強するのは、十数年前の巨人と同じで上手く行かないと思う。
育成枠でも何でも作って、生え抜きを育てるべき。FAで四番を並べても駄目だ。

その「生え抜き」に注目すると、木崎さんが移籍したのはSKEにとってダメージが大きい。
仮に噂されていた通り松井珠さんが本店移籍した場合、センター候補筆頭は木崎さんだっただろう。
AKB紅白でもソロを唄わせてもらえるSKEの次期エースだった。
木崎さんにとってこの異動はプラスなんだろうか?
支店選抜と本店中堅のどちらがいいんだろうか?
SKEは選抜メンバーですら次々と卒業していることを考えれば、本店中堅の方がいいんだろうか。
小笠原さん、中西さん、木崎さんがAKB選抜になるのは難しい。(木崎さんはわずかにチャンスあるか)
支店での選抜の座を失い本店に移籍することを損得勘定すると。。。

後日別エントリーで書きますが、今回の組閣は選挙の大勢に影響は与えないと見ています。
乃木坂票が集中すれば生駒さんは選抜入り可能でしょうが、ランクイン出来るかどうかぐらいと予想。
宮澤さんのSKEリーダー就任は謎ですが、これで宮澤さんが立候補する条件は整った。
選抜争いは一枠減ったと見てよさそうです。
柏木さんと松井Rさん陣営は新たな兼任先で”集金”が待ってるので、ファンの総資産は目減りする。
なんとなくですが、誰が順位を伸ばして来るか見えてきた。詳細は後日。
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大組閣祭り〜木本花音

HKTに新たにやってくるメンバーはSKEの木本花音さん。
私的意見ですが、200名以上いる48G内でHKTにフィットしそうなメンバーベスト5に入ります(笑)。
その中から人気など戦力面を考慮すれば、ベストの選択肢。誰の発案か知らないがGJ。これは一本釣りだ。

まだ新チームは始動していないが、メンバー構成を見るとおぼろげながらコンセプトがわかる。
チームK4(4はローマ数字)は、莉乃ちゃん好みの妹系メンバーを集めたがちがちのアイドルチーム。
そこに新たに加わるのが、兼任することになった木本さん。コンセプト通りの人選だ。
たべたい。かのんたん。たべたい。かわいすぎ。
2012/5/5付けGoogle+より引用
多田さん、朝長さん、宮脇さん、本村さん、村重さん・・・木本さん。
別の言い方をすると、サシハラスメント被害者友の会(笑)。

木本さんはSKEの人気メンバー。握手人気はW松井、須田さんに次ぐ四番人気。
選挙では昨年速報64位から爆上げして31位でアンダーガールズ入り。宮脇さんと同級生の16歳。
現在のキャッチフレーズは「みんなのハートで包んでちょーだい」。
以前は「のんのんのんのん、がんばるのん♪ キャハッ」を使用していた(後述)。

パフォーマンス面はもちろんだが、人気面で多大な貢献が期待できる。
これをきっかけにSKEファンはHKTに今まで以上に視線を注ぐようになる。
自分の胸に手を当てて考えてみて欲しい。SKEのことどれぐらい知ってる?
選抜メンバーやシングル曲ならわかるけど・・・という人が大半じゃないだろうか。
SKEのファンもHKTを同じように見てる。近いようで遠い存在。木本さんは架け橋になってくれる。
(※逆に僕らも田中菜さんの兼任や谷さんの移籍で、SKEに興味を持つことになるだろう)
興味を持ってくれたSKEファンを捕まえることが出来るかどうかは、HKTメンバーの頑張り次第。

木本さんサイドから今回の兼任を見てみよう。
本店やSKE、NMBが兼任&移籍祭りで混沌としている中、HKT唯一の兼任メンバーとしてやってくる。
これは大変美味しい兼任だ。リソースを一点集中してもらえる。スポットライトを独り占めできる。
(※HKTから他グループへ兼任するメンバーは、兼任の肩書きだけでは埋もれてしまう危険あり)
SKEでは前述の通り妹系として見られているが、HKTでは多田さん、莉乃ちゃんに次ぐ三番目の芸歴。
年齢は近いが先輩だ。木本さんより若いメンバーもたくさんいる。
SKEのときとは違った立場、役割が求められる。これは木本さんのキャリアにとって意味がある。
妹系アイドルから脱皮し、新たな一面が見られるやもしれない。

気が早いが、どこでどんな形でお披露目されるのか楽しみだし気になっている。
ドラフト生の山本さん同様、フライングしてデビューなんてこともあるかもしれない。
兼任は一名のみだからスケジュール調整などもしやすいし、機動力の面でも優位。
国立の前、九州ツアー千秋楽の福岡公演、マジスカのコントでミソ(マジスカ2の役名)で登場!!
なんてことに期待したい。無理かな。。。

HKTにフィットしそうな、コンセプトに沿った人気メンバー。これ以上ない人選だ。
これは一体誰得だ?莉乃ちゃんの一大ハーレム王国にまた一人・・・生贄が(笑)。


余談だが、莉乃ちゃんはAランクアイドルだが、木本さんはCランクアイドルらしい。
二年前、AKBと××で本人がカミングアウトした。今では成長してDランクというのがもっぱらの噂。
ちょうどその番組が放送した頃、目の前で前述のキャッチフレーズをやってもらったことがあります。
もうね、可愛すぎて息が止まるかと思うほど悶絶しました。大げさでなくマジで。
ゴホン、ゴホン。えっと、木本さん頑張ってくださいね!応援しますよー!大歓迎です(ムフ)。
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大組閣祭り〜其の弐

昨日の大組閣内容をHKT分まとめは以下の通り。(尾崎支配人のぐぐたすより引用)
宮脇咲良(AKB48チームA兼任)
兒玉遥(AKB48チームK兼任)
朝長美桜 (AKB48チームB兼任)
田中菜津美 (SKE48チームS兼任)
村重杏奈 (NMB48チームN兼任)

中西智代梨(AKB48チームAへ移籍)
谷真理佳(SKE48チームEへ移籍)

山本茉央、矢吹奈子、田中美久がチームHへ昇格
深川舞子、草場愛がチームK犬愍些

木本花音(SKE48チームEとHKT48のチームK厳麈ぁ
莉乃ちゃんの真似ではないが、どこから触れたらいいかわかりません。
中西さんと谷さんを失ったことはあまりにも大きく、「我が軍大勝利!」と歓喜の雄たけびはできない。
この点と16人体制が崩壊したことを除けば、HKTとしては万々歳の組閣内容だと思います。
五人も兼任メンバーが生まれたし、いい補強(木本さん)も出来たし、深川さんの昇格もあった。
クラス替えをいじられることなく、本店から手を突っ込まれぐちゃぐちゃにされなかったことが大きい。
尾崎・指原体制が鉄壁のディフェンスを見せたんでしょうか(笑)。
現体制が評価され、「もうしばらくやってみろ」と一任されたと受け止めていいのかな。
乃木坂も含めた他のグループが大混乱しているのとは対照的。

ここからは個人別に短評。
宮脇さんはチームBへの兼任を希望していたが、フラグシップのチームAの兼任になりました。
アイドルらしい可愛らしさはチームBにぴったりだけど、それはHKTでも十分表現できる。
”ロリ”からの脱却を最近度々口にしており、違った一面を開拓することを考えたらBでなくてOK。

兒玉さんはチームA兼任から横滑りして、チームKの兼任になりました。
あまり話題になってないけど、この兼任は今回の兼任祭りの中の肝だと思います。
SKEから松井Jさん、NMBから山本さん、HKTから兒玉さん、各支店のエースが兼任で勢ぞろい。
そこに大島さんの若い頃によく似た本店若手エースの小嶋真さんが加わって四つ巴。
ポスト大島優子の座をかけて、各グループのエースがしのぎを削る構図。兒玉さんはHKTの代表だ。
実力なら山本さん、秋元P推しなら松井Jさん、運営推しなら小嶋真さん。ライバルは強力。
このメンバーに勝って、Kでセンター獲るぐらいの気持ちで頑張ってください。

朝長さんはチームBへの兼任でした。
宮脇さんが違った一面の開拓ならば、朝長さんはアイドル道をとことん追い求めろってことかな。

田中菜さんの兼任は大抜擢だと思います。
支店から他グループへの兼任は推されの証。エースクラス、もしくは若手の有望株が任じられるもの。
兼任の顔ぶれを見るとそういう推されメンバーが並ぶが、申し訳ないが田中菜さんだけ浮いている。
だから大抜擢だ。HKTでもシングルでは選抜入りしていないのに、何人も追い抜いてチャンスをゲット。
中学生以下のメンバーが兼任メンバーに選ばれるのも初めてのケース。
(※松井Jさん、朝長さん、村重さんは兼任活動スタート時は高校生)
運営の思惑がどこにあるかわからないが、がつがつ行って欲しい。

村重さんは上手くいけばNMBでも選抜入りできるチャンスあり。
笑いの本場ではあのギャグは通じないと思うので、ぐいぐい行きつつ別の必殺技を身に付けて欲しい。

中西さん以外に本店に移籍するメンバーの一人にNMBの小笠原さんがいる。(もう一人は木崎さん)
NMBの小谷さんは二度目の本店兼任になった。この三人は本店ライブで頻繁にMCに抜擢されるバラ要員。
バラ要員を本店に集めて、何をやろうとしているかわからない。
だが、バラ要員が集まっていることを考えれば、中西さんは一本釣りされたのは明らか。
東京にいればチャンスは多い。何がきっかけでどうなるかわからない。求められての移籍だと思う。

谷さんの移籍は全く予想していなかった。しかも、栄とか。。。
末席にいた無名の研究生が百貨店で松井玲さんの目に留まり、それをきっかけに一気に階段を駆け上った。
あれからまだ一年しか経っていない。その松井玲奈さんがいるチームEに行くのも何かの縁。
声の大きさとぐいぐい行く力は48グループのナンバーワン。
一番心配なメンバーではあるが、どこに行っても関係なくやれるメンバーの一番でもある。
「つらい坂道、あきらめるな、谷真理佳なら 大丈夫」

昇格に関しては僕も疑問を持っています。
それは昇格する力に達していないという意味合いではありません。
田島さんや朝長さんら、グループのセンターですら一年も昇格を見送ってきたのにどうして?
研究生の肩書きであろうと、活動には何の支障もないことは彼女たちが示してみせた。
そんなに焦らずともよかったのではないかという想いです。
本店は15期研究生が全員昇格してるし、本店主導の昇格なのかな?とも思ったり。

兼任の木本さんについては次のエントリーで。
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大組閣祭り〜其の壱

池袋の映画館で観覧してまいりました。さきほど帰宅。ふぅ〜。
組閣内容は次のエントリーに回すとして、まずは組閣イベントのレポを少々。

イベント前座で、AKBスタッフのバンド「ザ・息切れ」による前しか向かねえの演奏がありました。
演奏が終わると、司会の土田さんと戸田恵子さんが登場し小話を挟みつつ進行。
その後、現在のチームで一曲ずつライブ。各チーム、唄う前に現キャプテンが短いコメント。
「このチームで唄うのは最後になるかも・・・」、そんな悲壮感漂うコメントが多かった。
AKB、SKE、NMBの後、HKTのチームHが登場。曲名はメロンジュース。
それまでの10チームは全て自チームの持ち歌だったのに、チームHはシングル曲。
イントロではいつものように田島さんが「盛り上がってくださいねー」と客席を煽る。
田島さんに続いて莉乃ちゃんもいつも通り、「オイ!オイ!」と会場を盛り上げる。
正直なところそれまでお通夜な雰囲気だったライブが、チームHが登場するや状況を一変させた(笑)。
続くチームK4(4はローマ数字)は朝長さんセンターでスキ!スキ!スキップ!。これまた盛り上がった。
ひいき目なく、ダントツでHKTは出色の盛り上がり。楽しかった。沈んでいた気分がぱっと晴れた。
この場面でシングルを起用し、いつも通りに客席を煽りライブにしちゃうんだから大したもの。あっぱれ!
ライブの後、司会の土田さんは「メロンジュースは知っている」「特典DVDも見た」と発言。

ライブ後、まずはスタッフの人事発表でした。
何度か莉乃ちゃんがカメラに抜かれてましたが、発表前から緊張の面持ちで目は早くも涙目。
Twitterで気丈に振る舞っていたのは虚勢を張っていたのかと思うほど、ヘタレ感漂い弱々しかった。
なんだかんだで自分の人事に対しての不安があったんだと感じた。
莉乃ちゃんの発表が最後だったのでヤキモキしましたが、本人も同じ心境だったよう。
顔に「私は?」と書いてあるぐらい、焦りと不安、心配、そんな複雑な表情でした。
この時点でHKT劇場支配人兼任が発表されたので、僕はホッと一安心。
変な役職を背負わされなくて清んだし、移籍の渦に巻き込まれなかったし胸をなで下ろしました。

その後、チームAから順番に組閣発表。
中西さんや谷さんの移籍発表時は、(事前に知らなかった様子で)かなり驚いており泣いていました。
途中8時で矢吹さんと田中さんが退出するとき、「2人がいないとできない」と嘆く変態支配人。
土田さんに「指原も一緒に帰っていいよ」と言われる軽妙なやりとりする一幕がありました。
深川さんの昇格発表時は映画館でもかなり歓声が上がってた。本当におめでとう!

全ての組閣発表後、識者たちのコメントがあり、最後はみんなで前しか向かねえを唄って終わり。
以上がざっくりですが、組閣イベントの内容です。

組閣内容については、次のエントリーにて。
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組閣前に...

本日18時よりZEPP TOKYOで組閣イベントがあり、自分は池袋の映画館で観覧する予定。
改めて、僕が考える今回の組閣ポイントは以下の三つです。
・松井珠理奈さんの処遇(AKB移籍or兼任解除してSKE専任)
・宮澤佐江さんのAKB復帰があるか(Kのキャプテンとして招聘できるか)
・莉乃ちゃんの処遇(肩書きは?AP(アシスタントプロデューサー)?48G総支配人兼任?)
明日のスポーツ新聞の見出しが何になるかを考えるのも面白い。
何を目玉に持ってくるのか。目玉はあれもこれもというほどぐちゃぐちゃにしてしまうのか。
その目玉をスケープゴートに使い、どさくさに紛れて何をやりたいのか。(組閣の目的とは?)
メンバーもファンもまな板の鯉状態。不安はありません。前向きに行きましょう。


組閣後に組閣を批判したくないので、文句は今のうちに書いておきます。

組閣後、ぐぐたす等でメンバーの多くは前向きにコメントすることが想像されます。
メンバーが受け入れて前向きになっているのに、ファンがいつまでもぶつぶつ言うのはいかがなものか。
だから、組閣後は批判を控えめにして、ポジティブに肯定的な意見を書きたい。(ファンの鑑!)
ですが、このやり方が気にくわない。メンバーを人質に取り、ファンを黙らせる手法。
推しがTwitterやぐぐたすで、グッズのタオルを広げた写メを載せたら、そりゃファンは買うさ。
推しが泣きながら「頑張ります!」と言えば、泣かせるなや!とキレつつも応援するしかない。
ファン(客)の弱いところにつけ込むやり方がいけ好かない。

「どんなことがあっても○○ちゃんを応援するからね!」、これはファンの常套句だ。
前述したように、心ではムキーと怒っていてもファンは応援するしかない。
この「何があっても応援する」という言葉は、あまり良い言葉ではない。
何があっても付いていくあなたはそれでいい。だが、付いていけないファンは少なからずいる。
つまり、そういう台詞が出て来る状況とは、ファンをふるいに掛けていることと等しいのだ。
ふるいにかけている状況をわかっているから、「私は残るよ」の意味合いからその常套句が口から出る。
何があっても付いていくファン(=ヘビーなファン)だけが残る状況は好ましくない。
ファンを絞りこむのではなく、幅広く裾野を広げていくべき。市場や客層の範囲を狭めるべきでない。
何があっても付いていくファンは、どんな酷い状況でも付いていくわけだから相手にしなくていいんだ。
目を向けるのはヲタではなく、世間一般の反応の方。外を向くべき。
余談だが、莉乃ちゃんがTwitterを始めたのはこの点において大変好感が持てる。
ぐぐたすはファン向けの内向きツールだから、あのツールではご新規さんを捕獲できない。
莉乃ちゃんの役目はファンの入り口を担うこと。小鳥たちにエサを与える親鳥になること。

最後にもう一つだけ組閣に関して文句を言わせてください。
運営はサプライズにこだわり過ぎだ。(ファンがサプライズを求めすぎなのも問題の一端だと思う)
サプライズはよしんばありにしても、安易に”人事”に頼りすぎている。
こう何度も連発しては伝家の宝刀ではなくなってしまう。
AKBは1年半前、SKEは10ヶ月前、HKTは1ヶ月前に新体制になったばかり。
あるチームが弱体化しても、そのチームがこれからどう這い上がっていくかもストーリーの一つだ。
ピンチはチャンスの言葉通り、チャンスだったかもしれないのに大人が奪ってどうする?
外科的治療に頼るのではなく、もっとメンバーの力を信じて自然治癒力に期待して欲しい。

ふぅ〜。すっきりした。組閣後は向きに受け止め、文句は封印します。楽しみましょう。
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