指原莉乃ファンサイト さしこむ〜世界征服までの軌跡〜

指原莉乃2nd写真集「スキャンダル中毒」絶賛発売中

逆転力はメッセージ

逆転力に関する連投第二弾。
早くネタバレ気にせず中身の感想を書きたいけど、まだもう少し我慢我慢。

この本を読んで「すごい達観した21歳だ」というありきたりな視点で褒めはしない。
もちろんそう思っているが、そういうのは他の人に任せた。
だってさ、指ファンが莉乃ぴょんを絶賛しても、絶対推しフィルターがかかってると思われるもん。
莉乃ぴょん並みに天邪鬼の変人でクレイジーなひねくれ者だから、人とは少し違う読み方をしたい。

そこで先日紹介したのが、「裏を読む」という方法。
書かれている中身よりも、中身を誰に伝えたいのか、どういう意図を持っているのか深読みする方法。
「HKTメンバーを対象に著書を通して間接的に伝えている」と当該記事では指摘した。
その通りというか、ぐぐたすを見ているとHKTの全メンバーに書籍が行き渡っているよう。
メンバーはこれを読んで何を感じたのだろうか。莉乃ぴょんは何を伝えたかったのだろうか。

支配人として、HKTの今後の方向性や狙いを語っているように読める箇所がある。
言うなれば莉乃ぴょんによる所信表明演説のようなもの。アメリカ風に言えば一般教書演説。
セットリストにはこのような狙いがあった、運営推しについて、エースの扱いについて...etc

ファンは自分の推しが一番大事。だから、時には運営のやり方に噛みつく。
それは推されメンのファンも干されメンのファンも同じ。
莉乃ぴょんほどの立場や推されメンであっても、ファンによる運営批判は止まらない。
莉乃ぴょんは著書を通し、支配人として説明責任を果たしたのだ。
とは言え、HKTファン全員を納得させるのは難しいのはわかっているだろう。
だが、企画をやりっ放しで終わらせたくない。そんな莉乃ぴょんの声が聞こえてくる。
手の内を晒して、狙いを公開して、どういう戦略の下実施したかファンに説明した。
SSAの体操着の件、九州ツアーのザ☆ピ〜ス!の件、当たり前だが全て理由がある。
狙い関しては、その時々で当コラムが言及してきた内容とほぼ一致していた。

ファンに対してのメッセージはまだまだあった。
自分自身の生い立ちを紹介することで、自分の性格を改めてファンに説明していた。
「私はこういう性格」、「私はこう考えている」、そんな私を好きでいてくださいというメッセージ。
深読みすぎるか?いや、実際に本書の中にそういう一文があった。
そのメッセージを受け取って、僕なりに色々考えた。
IQ182のコンピュータが弾きだした答えは、「方針を変えよう」だった。
自己啓発本を読んでも自分は自分だから変わらないと大きなことを言っておいてこの様(笑)。
変えるのは以下の二つ。
一つは莉乃ぴょんの悪口(皮肉)を公の場では一切言わない(書かない)ことにする。
二つ目は莉乃ぴょんに関しては全てをポジティブに受け取る。
莉乃ぴょんがどんなに悪態づいても、そういう子だと理解してハハハと笑える器のでかい人になる。

これは逆転力を読んで自己啓発されたわけではない。
メッセージを読み取り、莉乃ぴょんと喧嘩せずに仲良く、楽しく愉快に応援する道を選択したのだ。
逆転力強えー。僕の応援スタンスに影響を与えやがった。これを転機にする。
というわけで、さしこむは今日からサイト運営方針が若干変わります。よろしくお願いします。
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印税+布教活動

逆転力に関する話題を四本もしくは三本立て。第一弾は少しゲスイ話。

初版五万部でスタートしたが、発売と同時に増刷が決定され追加二万部が決定。
握手券が付いているわけでもなく、1人が何冊も大人買いする類のものではないのにこの売れ行き。
ファンだけが買う初動型に終わるか、新書らしく徐々に売れ行きを伸ばしていくパターンになれるか。
もちろん後者を希望する。だからCDと違ってオリコンの初週売上げは気にしなくていい。
大事なのは恋チュンのようにロングセラーになること。数ヶ月経ってもランキング入りしてて欲しい。
第三刷、第四刷、第五刷・・・と増刷され、最終目標は第三十四刷。ここまで行こう。
本を読んだ印象だが、その可能性を十分感じさせる内容だと思う。
語られていることはコミュニケーション力だったり、自己プロデュース力、気持ちの持ちようの話。
「アイドル」は例に過ぎない。アイドルに興味なくても、知らなくても読めるようになっている。

記者会見で印税のことについて突っ込まれていた。
「契約がどうなっているのか」などと上手く交わしていた様子。
ここでお節介ながら印税を計算してみよう。

通常書籍の印税は10%。
知人の話によると、このような形態の本の場合、本の構成を務めたライターの取り分は三割程度。
太田プロが搾取しなければ、莉乃ぴょんの懐に入るのは・・・
一冊800円x7万部x10%x7割=392万円也。(二万部の増刷が決まった=追加収入が112万円)
莉乃ぴょんの収入からすれば微々たるものだろうが、臨時収入と考えれば結構大きい。
莉乃ぴょんが小金持ちになる→HKTメンバーにアイスを奢る回数が増える→HKTメンバーウマー。
莉乃ぴょんが小金持ちになる→美容など自己投資に増額→もっと綺麗になる→指ファンウマー。
ってことだから、僕らがたくさん宣伝して売れれば売れるほど、僕らファンもウマーなwin-win。

そこで布教方法として二つほどアイデアを提案したい。
一つはお住まいの地域の図書館に「逆転力」をリクエストする。
売れる数はたかがしれているが、読まれる機会は計り知れない。みんなに読んでもらおう作戦。
二つ目は友人や知人に読んでもらうために、ネット通販を利用してプレゼントする作戦。
書籍は近所の書店で購入しても、ネット通販でも、どこで購入しても金額は同じ。
Amazonなどでは配送料が無料だから、友人の住所がわかっていれば効率良くプレゼント出来る。
この作戦で既に僕は5冊購入し、5人の友人宅に送りつけました(笑)。
LINEやメールで事前に一言、「送ったから受け取っておいて!」で十分。年賀状を送る気持ちで。
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ニコ生トークショー

逆転力〜ピンチを待て〜発売記念トークショーに行って参りました。
場所は麹町にあるドワンゴ半蔵門スタジオ。
集合時間19:30ちょうどに会場に着くと、そこにはすでに怪しいスーツ姿の列が40人ほど。
僕がほぼ最後に会場に到着した模様。みんな早すぎ。がっつきすぎwww

参加者の男女比は4:1。女性が10人ぐらいだったと思います。
隣に座っていた女の子が柴田さんみたいに目がクリクリの童顔で可愛かった←
座席は莉乃ぴょんとニコ生中継のカメラの延長戦上の席をゲット。
こういうときは前に座るんじゃなく、「0ズレ」を取るのがベストな選択。
イベント中、ずっと莉乃ぴょんは僕(カメラ)目線でした(笑)。

報道陣はぱっと見ですが40人ほど。TVカメラは8台。
スタッフさんは20人ぐらい。尾崎さんや坂本さんもいました。

イベントは予定通り20時からスタート。莉乃ぴょんはこんな白いワンピース。

生で観てきた正直な感想を言っていいですか?
今日は、というか最近なんだけど、「可愛い」より「綺麗」の言葉の方がピッタリな気がする。
どこのお姫様が入ってきたのかと思うようなドレスのようなワンピースがよく似合っていた。
「大人っぽい」ではなく「大人」。かといって色気がムンムンではないんだけど(笑)。
ニコ生中継やこの画像を見て、みなさんがどう思うかわからないけど、生で観てきた感想は「綺麗」。
キャワchuポーと萌え狂う感じではなく、「おおおお」と感嘆しながら見とれちゃう感じ。
もうすぐ22歳だし、すごく綺麗なレディになった印象。(見た目だけな!!!!)
中身は相変わらずレディとはほど遠く・・・今日のトークショーもいつものさしこ節全開でした。

トークショーはまず逆転力の四つの格言を取り上げ、それを莉乃ぴょんが解説。
その後、四つの格言の人気投票をニコ生の視聴者に実施しました。
続いてお悩み相談コーナーになって、田中菜津美さんが登壇。
田中さんともっと丁々発止のやりとりを期待したんですが、そうはならなかった。
書籍の内容について質問させる役回りを田中さんにさせれば良かったんじゃないかな〜。

順不同ですが、箇条書きで莉乃ぴょんの発言をいくつか。
・2ちゃんは見ているが、地下アイドルではなく狼(娘。の板)の方。Berryz工房の解散も狼で知った。
・まあまあ幸せになれる本。
・すっごい幸せになりたい人は失敗しちゃう。
・村重は読んで「人生で初めて泣きそうになった」とメールが来た。泣いてないんかい!
・3〜4年前からニコ生のプレミアム会員。今もお金を払い続けている。
・2ちゃんは週一で見た方がいい
・家のリビングで2ちゃんを見ていた。親は何も注意しなかった。親に怒られたことはほとんどない。
・先日の握手会でピンチケに「まあまぁブス」と言われ切れて喧嘩した。
・太田プロの偉い人になつみかんが「有吉は毒舌言ったあとの表情が可愛い」とアドバイスをもらっていた
・秋元さんからのアドバイスで「トークは人の目を見てゆっくりしゃべる」。最近出来るようになった。
印象的だったのはラストの場面。
書籍の宣伝は散々したからと言って、最後の締めの言葉にニコ生の宣伝をぶち込んだ。
あっちも立てて、こっちも立てて、配慮の人でした。
こういうところが大人のおっさんスタッフの心をくすぐるよね。

あとはニコ生中継のメッセージを結構しっかり読んでいたのも印象的でした。
この辺りは秋元さんの後継者と言うか、ラジオのDがハガキやメールをチョイスしているかのよう。
面白いものを見つけるセンスは特筆すべき彼女の能力だと思います。Twitterのリプも同様ね。

イベントはそんなこんなで45分ほどで終了。繰り返しますが、「外見はレディ中身はさしこ」でした。
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逆転力の読み方

「逆転力〜ピンチを待て〜」が発売され各所から絶賛のコメントが寄せられています。
・人生観が変わったわ(レディー・ガガ)
・この本で映画を作りたい(スティーブン・スピルバーグ)
・ウクライナ問題はこの本で解決できる(バラク・オバマ)
・莉乃ぴょんチュッチュ(20年後ノーベル物理学賞受賞予定者)
・なんて革新的な本だ(スティーブ・ジョブズ)
・世界中のあらゆる事象がこの本で説明できる(アルベルト・アインシュタイン)
・莉乃独占(某ファンサイト運営者)
・星陵が九回裏に8点差をひっくり返したのはナインがこの本を読んだからだ(某スポーツ新聞記者)
この他にも多数寄せられている模様です。この本で世界征服を狙っていたのか!!

とまぁ冗談はこれぐらいにして、逆転力〜ピンチを待て〜が本日発売されました。
莉乃ぴょんのこれまでの生き様と考え方がまとめられた本になっています。
この本読むと彼女が出来るらしいで!(笑)。莉乃ぴょんが僕の彼女になっちゃう!!?ウギャー!
とまぁ冗談はこれぐらいにして、逆転力〜ピンチを待て〜をネタバレなしに僕流の読み方を紹介します。

この種の自己啓発系の本を読む人は何を目的に読むんだろう?そこが疑問。
著者の考え方に心を打たれ、自分を変えるべく明日から何か行動に移す人はいるんだろうか。
三日坊主で終わらず、行動を変え、習慣を変え、人格を変え、運命を変えられるんだろうか。

正解はないと思うんだよね。
別の著者の本には莉乃ぴょんの主張とは全く逆のことが書かれているものもあるだろう。
目標を決めない生き方をしている莉乃ぴょんとは逆に、目標は持つべきという意見の人もいる。
だから、こういう本を読んでも自分自身は全く何も変わらない。ぶれない。
莉乃ぴょん並みにひねくれているので、むしろ人の影響を受けて変えたくない人なんです(笑)。

著書のラストで「私ってヘンですか?」と問いかけている。
自分で考え方が”ヘン”であることは自覚しているみたい。
”ヘン”だからこそ、芸能界で成功出来たと思う。成功者の自叙伝的な本を出版出来たのはその証拠。
その”ヘン”が平凡な一般人にとっては新鮮に映るから読んでいて面白く感じる。
でもよく考えると、その”ヘン”な考え方や手法は”ヘン”な人だから持てるし活かせる武器だ。
つまり、平凡な一般人は読んでいて面白いとは思うけど、その武器を活かすことは出来ないんだ。
活かせるような人は、自分でこういう本を出版していると思う。

ではこの本をどう読むか。
なぜこの話題を出したか。誰に伝えたいのか。その裏を読んでいく。
読んでいて何カ所かHKTメンバーに伝えたいところを見つけた。
直接言うんじゃなく、メールでもLINEでもなく、電話でもなく、著書を通して伝える。
莉乃ぴょんはよくそういう手法をとる。
一例を挙げれば、メンバーが自分のモバメを取っていることをわかった上で、モバメで注意する。
そうやって1つ1つの裏を読んでいく。
ファンやメンバーの”誤解”を解消するために書いているだろう箇所もいくつか見受けられた。

本の中で莉乃ぴょんは嘘を言っていないと思う。でも、本当のことも全部言っているわけではない。
隠しているわけではない。公開していないだけ。そこを読んでいく。
私の性格はこんなんだからそこを理解してっとファンに伝えたいであろう箇所もいくつかある。

これが楽しい読み方かどうかわかりませんが、こういう読み方もあるって話でした。
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莉乃ぴょん逆指名ラブラブチュッチュ枠

定員50名の狭き門に当選しました。
14日夜、逆転力の発売記念トークショーを観覧してきます。
当日はニコ生による中継もあるみたいです。カメラに映り込まないようにします(笑)。
おとなしく地蔵で観覧...なんて出来るわけないので、悪目立ちしない程度に盛り上げてきます。

たぶんね、50名の内訳は一般枠が49名で、莉乃ぴょん逆指名ラブラブチュッチュ枠が1名だと思うの。
もちろん僕は...これ以上言うと石を投げられそうなのでお口はミッフィーちゃんで。
まぁ、あれだな。なんだかんだで莉乃ぴょんとは赤い糸で繋がっているってことだな!!!!!
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逆転力〜ピンチを待て〜

昨晩のANNに莉乃ぴょんが乱入し「逆転力〜ピンチを待て」の宣伝をしました。
講談社で「AKB新書」というシリーズを出版するらしく、その第一弾に莉乃ぴょんが抜擢されました。
ラジオでも言ってましたがスタートでこけるわけにはいかない。
だから、トップバッターは莉乃ぴょんなんだと思う、
ひいき目なく客観的に見て、現役メンバーの中で一番売れる可能性が高いから。

ニュースやラジオでの本人の話を総合すると、「指原莉乃著」になっているが執筆はしていないみたい。
莉乃ぴょんのインタビューを元に構成された自己啓発系の本のよう。
イメージはAERAのインタビュー記事に近いものかな。

出版は大変喜ばしいがどこが喜べない。本を読むのが苦手。文字が大嫌いなんです(笑)。
生涯でも両手で数えるほどしか本を読んだことがない。漫画ですら説明文は端折り読み。
そんな僕は昨年は白夜行、一昨年はフォトブックさしこ、非選抜アイドル、白熱論争を読んだ。
今年は今回のこの一冊を読むから、なんと一年に一冊以上のハイペースやぁ!
これはひょっとして「趣味:読書」って書けるんじゃね?莉乃ぴょんのおかげや。ふぅ。

読書は嫌いですが、莉乃ぴょんは好きなので頑張って読んでみようと思います。
指ファンは今年の夏休みの宿題の読書感想文はこれで書くっきゃないね。
ちなみに僕は小1から中3まで読書感想文の宿題は野口英世の伝記本一冊でした。9年間毎年同じ。
大きな声で言えませんが、もちろん一度も読んでいません。ファッ!
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