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ドラフトドキュメンタリー

今日は新高輪プリンスホテルで本家本元のドラフト会議。
その後、TBSでドラフト候補者四名のドキュメンタリーが放送されました。
莉乃ちゃんはこれを観て感動したのかな??
ボクも見てました。こういうのを見ちゃうと感情移入してしまい、入団後も応援したくなる。
だが、今回フィーチャーされた四人の選手以外も、みんなにそれぞれのドラマがある。
みんな大なり小なり何かを背負い、挫折を経験し、夢に向かって頑張っている。
プレーでも感動させられるような選手になって欲しい。スポーツヲタとしての意見です。

AKBのドラフト関連も毎週新しい動画が公開されている。
今日公開されたのは、ドラフトメンバーによる恋チュン。
みんな可愛いな(笑)。こういうのを見ちゃうとみんな合格して欲しくなる。加入後も応援したくなる。

こちらは先日公開されたドラフトメンバーによる合宿の模様。
最終オーディションメンバーを合宿させて、先生に叱られ泣いているところをカメラに収める。
モーニング娘。(ASAYAN等)がやってきた戦略。
ダンスや歌が思うように出来ず泣き、でも歯を食いしばってチャレンジする姿に胸を打たれる。

以前、ヲタとファンの境界線は感情移入するか否かだと持論を展開したことがある。
費やしたお金や時間の多寡では決まらない。
「可愛いな〜」と思っているだけならファン。感情移入したらヲタ。
このようなレッスン風景を見てしまうと、ついつい感情移入してしまう。ヤバイヤバイ。

だが、こんなことは日常茶飯事。公開されていないだけで、現役メンバーみんなが経験していること。
メンバーみんなそれぞれにドラマがある。大なり小なり挫折を経験し、夢に向かって頑張っている。
そうはわかっていても”見て”しまうと、目にしたメンバーに特別な感情を持ち応援したくなる。
冒頭に挙げたドラフトドキュメンタリー番組と同じ。

ドラフトメンバーだけ加入後も追っかけカメラが付くようなら、それはますます加速する。
現役メンバーはうかうかしれられない。感情移入するとファンは流れてしまう。
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ドラフト候補生

盛り上がっているのか、盛り上がりに欠けるのか。
まぁ、こんなものかのAKBドラフト。
昨日、パシフィコ横浜で莉乃ちゃんらとドラフトメンバーがご対面した模様。
その後、握手会も催されました。友人が参加したところ、すごく低速の握手会だったとか。
もちろん!ボクは参加せず。だって現時点では素人さんでしょ。
12歳の秋吉ちゃんと握手するのは合法。でも素人の12歳と握手するのはちょっと抵抗が(笑)。

「即戦力」なる看板を掲げたとき、ドラフトに対して冷めた気持ちになりました。
「指名なし」の選択肢もありだと思ったが、蓋を開けてみたらただの公開オーディション。
この顔ぶれならば気にせず、HKTの場合なら3.5期生の扱いで、めぼしい子をがんがん指名すべき。
莉乃ちゃん、尾崎さん、穴井さんですでに相談しているようで、意中の子がいる模様。
ボクの周囲では、福岡出身の山本さんを推す声が多い。莉乃ちゃんの意中の子は誰なんだろう?


ボクのファーストインプレッションは、上嶋さん、冨田さん、藤巻さん、横島さんの四名。
ちなみに四人とも13歳(笑)。

トン女や先日のAKBINGO!で現メンバーのオーディション映像が放送されました。
ぶっちゃけ言って、みんなモサイ。よくこれで受かったなと思える素材。ここがポイント。
オーディションでは伸びしろを見極めないといけない。
三年後どうなってるか。お化粧したときどう変化するか。
現時点で可愛い子、現時点で踊れる子、現時点で歌える子・・・完成度の高い子は48Gでは厳しい。
今週のいいとも!で莉乃ちゃんが子供たちに講義した内容は、核心をついていると思います。
現時点では合格点に届かず、赤点ぐらいの子がちょうどいい。
30点の歌唱力が40点になり、「歌上手くなったね」とファンがをかけるような展開がぴったり。
三年後を想像して、いい子を獲得してほしい。
上記四名は、そんな基準で選びました。決して13歳という年齢で選んだわけではありません(笑)。

その中でもボクの一推しは松井珠理奈さん似の愛知出身の横島さん。SKEに獲られちゃうかなー。
どうやらモーニング娘。の12期オーディションの落選者らしい。
48Gでは柏木さんや田島さんなど、ハロプロオーデの落選者は成功するジンクスあり。

プロフィール動画の推しメンは松井Rさんを挙げてますが、AKBINGO!では莉乃ちゃんを挙げてました。
この子獲ろう。獲ったあかつきには、3rdでいきなり田島さんとのツートップに抜擢して・・・。
そんな乃木坂みたいなことしたら、また荒れるな。でもそうなってもおかしくない逸材だと思います。
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MCが出来そうな子をこれから育てます




「MCが出来そうな子をこれから育てます!(キリッ」
指原支配人かっこいいです。でも室内では帽子を脱ぎましょう(笑)。
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ドラフト会議詳細

つい先ほど、ドラフト会議の詳細な発表がされました。
注目点は応募要項。
・11歳〜18歳まで(2013年8月8日(木)現在)のプロダクションに所属していない女性。
ズコー!!なんじゃそりゃ!
はいはい。解散、解散。これじゃただの公開オーディション。これじゃ”即戦力”なんて無理。
しかも、「ドラフト指名され、チームを決定した候補者は、各チームに加入し、「ドラフトメンバー」として活動をしていただきます」ときたもんだ。
今いる通常のオーディションで合格した研究生をないがしろにする、最悪の企画であり新制度。
合格した子も可哀想。研究生公演に出れないし、各チームのアンダーでチャンスをうかがうだけになる。
企画段階から潰れちゃいそうな悪い予感しかしない。

先日HKTの三期オーディションがあったが、支配人である莉乃ちゃんはお仕事のため参加できなかった。
本人はスケジュールが合えば参加したいと漏らしていた。
「メンバーが審査員をして、TVカメラ入れて、大々的にやるか!」
飲み屋で数人の大人が、莉乃ちゃんの一件から話を発展させて生まれた安易な発想に感じてきた。

もっと盛り上がるような特記事項が欲しかった。
何らかの競技で全国大会を経験した者は一次審査免除とか。
歌やダンスの審査なんてせず、一芸を披露するオーディションでよかったのに。
通常のオーディションとの差別化が何も出来ていない。

とかなんとか批判しておきながら、当日はうっひょーと盛り上がっていそうですけどね(節操ない)。
まぁ、文句言っていても始まらない。目の前にあることを楽しまないと。
莉乃ちゃんの目を信じましょう。めるみお級の逸材を発掘してくれると思います♪
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続・続ドラフト会議

これでいい加減終わりにします。ドラフト会議をHKT視点で考えます。

支配人+キャプテン会議は自チームに足りないもの、現状の問題点の把握がテーマだったようだ。
先輩方のチームやグループは、それぞれに問題点を抱えているんでしょう。
HKTにももちろんある。いや、それどころか先輩グループとの相対比較では足りないところだらけだ。
歌も、ダンスも、トークも、プロ意識も、成熟している先輩グループと比べるとまだまだ。
だから、ドラフトが足りない点を補うための開催ならば、最も必要としているのはHKTになる。
本当にそうなんだろうか?

アイドルファンが大好きなフレッシュ感や上昇感が今のHKTにはある。
大声ダイヤモンドの頃――ブレイクしそうな匂いがプンプンする頃のAKBに重ね合わせて見る人も多い。
AKBが素人からようやくプロになりかけの頃。当時のAKBも足りないことだらけだった。
足りない点をメンバーが成長することで埋めてきた。
だからHKTも・・・と書くと、莉乃ちゃんや多田さんの存在を否定することになるのだろうか?

莉乃ちゃんや多田さんはHKTに足りなかった点を埋めたわけではない。
後輩を引っ張り上げ、成長を促したに過ぎない。
道しるべ、もしくは登山の先導役を務めているだけだ。
そんな莉乃ちゃんや多田さんと同じ働きができる”即戦力”なら採ってもいいと思う。
自分が目立つのではなく、グループの縁の下の力持ちになれる人。
自転車のハンドルとタイヤになれる人。漕ぐのは生え抜きのHKTメンバーが望ましい。

だから欲しい人材がいなかったら、企画潰しになるかもしれないがこんなのもあり。
「第一回選択希望メンバー。HKT48チームH・・・該当者なし」
これが出来るのは現在のグループ状況を鑑みればHKTぐらいのものだろう。
大人が考えた企画に逆らって、制服レジスタンスになれるのは指原支配人ぐらいのもの。
「みなさん素晴らしい方ばかりですが、HKT48は自分たちで足りない点を埋めます。私が育てます。」
なんて言った日には、「指原△」のお祭り騒ぎになるだろうか。
ドラフトで誰も指名しないのも選択肢の一つ。秋元Pが大好きな予定調和を壊す選択だ。

HKTの平均年齢に近い”ニコラ”のモデルさんがオーディション参加するなら一本釣りで採ろう!(笑)。
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続・ドラフト会議

もう少しドラフト会議について。

ニュース記事等を見ると「即戦力」なる文字が躍る。
これはどのレベルの即戦力を意味するんだろうか?
MCが出来る人、踊れる人、精神的支柱になれる人、歌える人など、各チームに足りない人材は色々。
これをチームのキャプテンが言う分にはいいが、運営側が言うと建前に聞こえてしまう。
本音では営業面での即戦力を求めているように思う。

「即戦力」の意味を普通に解釈するなら、今夏卒業する篠田さんと板野さんの替わり探しだろうか。
二人は知名度とその人気で、七年以上AKBの顔であり続けた。ファンになる入口を担ってきた。
現アンダーガールズや研究生では、営業面において二人の穴を埋められない。
運営がそう判断し、営業面で新規を獲得し一般層を引き込める人―即戦力―を求めているのだろうか。
これが狙いであるなら、即戦力に求められるのは知名度と話題性。
そして、アイドルではない他分野からの参入。これが条件になる。

例えば、仮の話だが乃木坂の生駒さんがオーディションを受け、AKBを兼任することになったら...
まぁ大炎上、大騒ぎになるよね。でも騒ぐのは双方のファンだけ。
総選挙のように一般人も巻き込んでの話題にはなりにくい。
モデル、ソロシンガー、女優、アスリートなど、他分野の著名人であることが条件になる。
通常のオーディションが一般入試だとするなら、ドラフトは一芸に秀でたAO入試。
そんな位置づけに感じてきた。

「即戦力」に求めるものが、上記よりももっと高いものである場合はどうだろうか。
前田さん卒業後、第二章と位置づけて一年かけてセンター探しを続けてきた。
○○さんセンター時代が第二章ではなく、センター探しする期間が第二章。そんな印象を受ける。
自前では前田さんに替わるセンターを見つけられないと判断し、即戦力を求めているならどうだろう?
先にも挙げた仮の話だが、乃木坂の生駒さんが兼任したとしたら・・・いきなりセンターもありうる。
大声ダイヤモンドでSKEの松井珠さんをセンターに抜擢したときと同じ。
初恋バタフライで田島さんを抜擢したときと同じ。秋元Pならやりかねない。
ドラフト一位指名された新メンバーが、いきなりセンター奪取。
僕らは何度か似た事例を経験しているが、外様が”顔”になれば強い反発が生まれるだろうな。

「即戦力」を公開でドラフトすることの意味は何だろう?
ゴリ推しの正当化だろうか。
いわゆる”ゴリ推し”に対し批判は全くない。それどころか生ぬるいとすら思っている。
やるならとことんやる。選抜に入れても三列目では意味がない。いきなりフロントに入れる。
「○○ちゃん with AKB」と揶揄されるぐらい押し込む。やり過ぎなぐらいやって初めてゴリ推し。
今の運営がやるゴリ推しは、ボクに言わせれば中途半端なもの。
でも、現実的には批判が多く、アンチパワーにより逸材が潰されてきた残念な過去がある。

表向きはオーディションだが、本当のところは”スカウト”な人材もいる(いた)はず。
公開するのは、そういう”即戦力”の逸材を堂々とプッシュするための理由付けな側面があるのか。
初披露からではなく、オーディション時から花道を用意する。
テレビで中継をして、あたかも一般人の注目が高いように見せて既成事実を作る。
そして、いきなりセンターに抜擢する。
第一章は前田vs大島、第二章は旧世代vs新世代。となると、第三章は外様vs既存勢力だろうか。

何れにしろ現メンバーは運営が「即戦力」を求めていることを重く受け取って欲しい。
そんな人を採らなくても私がなる!強い意志を持って欲しい。
そんな人を採らなくても私が育てる!気概を持って欲しい。
足りない部分を把握するのは大事。だが、その穴埋めを外部の血で補充するのは悲しい。
AKBは成長を見守るアイドルなんだから、自分たちでその穴を埋めて欲しい。

会議の映像で莉乃ちゃんは言っていた。「MCが出来そうな子をこれから育てます」
この気概が欲しい。
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ドラフト会議・追記

前記事のドラフト会議の続き。

色んなパターンを考えていたら、整合性がつかなくなることが出てきた。
詳細が発表されてからでいいのに色々妄想しすぎでしょうか(笑)。
そこでもう少しドラフト会議について考えます。

オーディション合格後は正規メンバーか、研究生か。
これは大きく意味合いが変わってくる。
最初に発表されたのは「正規」だったが、その後「研究生」に訂正された。
合格後は研究生であるなら、それはチーム単位のドラフトではなくグループ単位のドラフトだ。
現時点のシステムでは、「チーム所属=正規メンバー」だからだ。
これだとチームのキャプテンが自チームに必要な人材を採る形式ではなくなる。
チームに所属しながらも研究生。そんなウルトラCを許すか否か。
HKTは現在1チームしかないので、どちらでもあまり大きな違いはない。
でも、他グループのように既に三つチームがある場合は別。
チーム単位で、チームキャプテンがドラフトする方が望ましい。
この辺りの整合性をどうとるかが疑問。

次に、通常のアイドルオーディションでは、要項に「事務所に所属していない人」が条件。
だが、前記事にも書いたように「即戦力」を求めるなら、事務所所属でも応募OKの可能性が高い。
モデル(ニコラ期待!)や女優(子役上がり?)、グラビアアイドルがわんさか応募してくるかも。
現事務所に所属しながらの応募を認めるなら、そこで一つまた疑問が生まれる。
現在事務所に所属していて、かつ現在別のアイドルグループで活動している子の応募も認めるのか?
AKBとHKTを兼任する兒玉さんがありなら、AKBと乃木坂を兼任するメンバーもありになる。
他のグループのエース級がAKBと兼任、これが実現するならとんでもないことになるぞ。
例えば総選挙。他のアイドルグループファンも巻き込んでのものになる。
これが実現すれば、ライバルになりうるアイドルを48グループの実質傘下に加えるようなものだ。
AKBとして活動しつつ、アイドリングとしても活動する・・・これを認めるか否か。
通常のオーデシジョン通り条件を「事務所に所属していない人」にすると、平嶋さんは応募不可?
どういう応募条件なんだろう。本当に即戦力を求めるなら事務所所属は可にすべき。
すると今度は個人ではなく各芸能事務所が動きを見せるだろう。
我が社の鳴かず飛ばずのアイドルを売るために、AKBに送り込もうの展開が生まれる。
AKB側には先にも書いたように”傘下”に収めることができるメリットがあるからwin-win。
男性アイドルはジャニーズが寡占している状況だが、女性アイドルでも同じ状況が生まれるかもしれない。

慌てず、焦らず、詳細な情報を待ちましょうか(笑)。
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ドラフト会議

友人が朝から遊びに来ていて、一日中HKTの動画を見せて洗脳していました。
そんな楽しい休日を過ごしていたら、何やらまたわけのわからないサプライズ企画が発表された模様。
11/10(日)、各グループキャプテンの指名により、ドラフト会議がひらかれるらしい。
情報が錯綜しており、詳細な情報が出て来るまでは様子見。
ですが少し書きましょうか(笑)。ウズウズしてきた。

一報を友人からメールで知らされた時は、全グループシャッフル組閣かと思ったらそうではないよう。
一般人参加OKで即戦力を求めてるらしいので、イメージ的にはトライアウトでしょうか。
莉乃ちゃんが年齢制限で引っかかっためちゃいけ新メンバーオーディションのドラフト版。
48グループ合同の公開大オーディション。そんなものをイメージしています。

目的や狙いがどこにあるかわかりませんが、いくつか考えられることを挙げていきましょうか。
一つは平嶋さん、光宗さん、城さんらの卒業生の復帰。
平嶋さんは年齢的に、AKBのオーディションを受け直せないので、その救済措置と見ることもできる。
二つ目は、週刊誌のガセレベルで報道された、能年玲奈さんのAKB入り!!(笑)。
能年玲奈さんのように名の売れた女優やモデルをAKB入りしたらどうでしょう。
元々AKBメンバーは事務所がバラバラだし、現事務所に所属しながらでも可能な話。
外の血を入れることで活性化すれば面白い。(ヲタは嫌がるからファンが付くかどうかは疑問)
オーディションに合格後は研究生からのスタートらしいが、著名人の即戦力の場合そうもいかない。
肩書きは研究生でも、確実に”選抜”入りする。
HKTが何人指名するかわからないが、選抜枠が削られてしまうかもしれない。

一番考えたくないのは、対象メンバーに現48グループのメンバーが含まれること。
オーディションというからには個人の判断による立候補制。
他のグループに自ら移籍を希望するのであればそれも構いません。
でも、半強制的に参加させられるのは...そんなシャッフル組閣だけは止めて欲しい。
グループ愛、チーム愛がなくなってしまう。ファンのモチベーションの低下に繋がり崩壊を招きかねない。

ドラフト対象者の条件が一番気になる。
次にどんな人が応募するのか。ドラフトリストが気になる。
能年さんAKBに入ったらどうなるんだろう。選挙は怖くないけど、いきなりセンターなんてありそう。
詳細な情報を待ちましょうか。
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