指原莉乃ファンサイト さしこむ〜世界征服までの軌跡〜

指原莉乃2nd写真集「スキャンダル中毒」絶賛発売中

それでも好きだよMVで故郷に錦を飾る

5月2日発売、指原莉乃ソロデビューシングル、それでも好きだよのMVが本日解禁となりました。
それに合わせて新聞各紙、朝のワイドショーで早速取り上げられています。
あれもこれも語りたいところですが、一気に書けないのでMV本編については明日。
まずは朝の情報番組で放送されたメイキング部分。

地元大分で撮影したMV。
メイキングを見ていてウルッと来てしまった。
故郷に錦を飾るとはまさにこのこと。
地元の商店街にこういった形で戻って来れたことがどれだけ嬉しかったことか。
大分時代、決して華やかに過ごしていたわけではないからなおさらでしょう。
ここ数年で急に友達や親戚が増えたりもしただろうし(笑)。
手のひらを返したように接し方が変わった人もいただろうし。
全力のドヤ顔で見返した形での地元凱旋。

僕も田舎者なのでついつい自分のことのように感情移入し見入ってしまいました。
フォトブック「さしこ」にも書かれていましたが、田舎では突出したものを認めない。
世間一般の常識が非常識で、世間一般の非常識がその地では常識になる。
外から入ってくるものを拒む鎖国的な空気もある。
僕はそんな地元が嫌いで早く出たくて仕方が無く、高校入学の15のときに地元をでました。
そんな僕でも年を重ねるに従い、望郷の念が強くなってくるから故郷とは不思議なものです。

大変失礼な言い方ですが、おそらくAKBとして活動していなければ、同級生や先生方から「そんなやついたっけ?」というぐらい影が薄い存在だったと思います。
それこそ大分時代、「かわいい」だなんて黄色い声が飛び交うことなんてなかったでしょう。
四方八方から「かわいい」と声がかかる今の状況をどう思ったのだろうか。
嬉しさ、恥ずかしさ、ドヤ!(笑)・・・etc。
いじめや不登校もあったから、地元の学校に対していいイメージばかりではない。
当時のことを懐古し、心の奥に閉じ込めていたブルーな気持ちが蘇り、辛くなった瞬間もあったでしょう。

過去の自分と決別・・・ではなく、そこから目をそらさず受け入れることで一皮むける。
MVにはこれまでより一回り大きくなった(ように感じる)さっしーが映っていた。
ファンの勝手な妄想ですけどね(笑)。
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それでも好きだよフルバージョン

昨晩NHKのFM放送で”それでも好きだよ”がフルバージョンで流れました。
早速、ヘビーローテーションしてます。

完成バージョンはMJやミューズの鏡で聴いていたものとは全然違った。
イントロや間奏がかっこよく仕上がっている。
MJやミューズの鏡verは突貫工事で作ったものだとはっきりわかるぐらい違う。
例えるなら鉄筋コンクリートとプレハブぐらい違う。
月とスッポンぐらい違う。
さっしー以外のアイドルとさっしーぐらい違う(笑)。
あっ、しまった。順番間違えた。
正しくは「さっしーとさっしー以外のアイドルぐらい違う」だ。


最後の「いるー!!」のかけ声。
スタッフさんがエキストラとして参加したのだろうか。
すごく生々しい(笑)。
生々しいというとネガティブな印象を与えるので表現を変えます。
めっちゃリアリティがある!(笑)。
曲全体がかっこよく仕上がっているのに、その部分だけ良い意味でかっこよさがない。
めちゃくちゃ気に入った。
スタッフさん、良い仕事してます。


まだ発売まで一ヶ月半もあるが、フルバージョンを聴いて気持ちが高まってきた。
乃木坂46なんぞさっしー一人で蹴散らしてくれるわ。

それにしても聴けば聴くほど”打ってください”と言わんばかりの曲だな(笑)。
SSAで披露されるなら全力で打ちます!(コラ
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指原莉乃 vs 乃木坂46

乃木坂46の2ndシングルの発売日が5月2日に決まった。
”AKB48の公式ライバル”と謳っていたのは本気だったよう。
本体にぶつけても勝ち目はないし、姉妹グループにぶつけても”AKBの”という謳い文句から外れる。
本体で現在最も勢いがあると言われ、杭が出まくっている(?)さっしーを叩くということか。


ふぅ〜。
寄りによってうちの姫にぶつけてこなくてもいいじゃないか。
しかも、こっちは記念すべきデビューシングルだというのに。
調べたところ、乃木坂46は1stシングルで13万枚超の売り上げ。
先日ソロデビューした渡辺さんでも12万枚超。
総選挙5位様でも数字上負けるのに、9位のうちの姫で勝てるわけが・・・。
だいたい「1名vs46名」というのも多勢に無勢。
ハンデありすぎるだろう。
集団リンチじゃないか。
※乃木坂46は46名ではなく33名(3/13現在公式サイトに掲載されているメンバー数)



と、推しに合わせてネガティ部に書いてみました(笑)。
しかし、それほど「アワワワワ」と騒ぐことではない。
なぜ、負けることを前提としている?
出る杭はどっちだ?
こっちが逆に打ち込んでやるわ!
ここで頑張ったら選挙資金が尽きるだって?
アホか!
シングルでも選挙でも勝ったるわ!
二兎を追う者は一兎をも得ずだと?
そんなことわざは僕らの辞書にはない。
SONY MUSIC vs avexの全面戦争。
どちらが秋元Pに誕生日プレゼントを贈れるかの勝負。
今後乃木坂46がどれほどのグループに成長するかわからないが、乃木坂46の黒歴史にしてやる!
オラオラオラオラ!(by JOJO)
無駄無駄無駄無駄無駄無駄!(by またもやJOJOネタ)
ゲームの無双シリーズのごとく、一人で全員を蹴散らしてくれるわ!!


と、血気盛んに気持ちを高めてみました(笑)。
いや、冷静に考えて厳しい。
乃木坂46との勝負よりも選挙の方だ。
厳しいのはさっしーではなく僕らの財布の方(笑)。
フォトブック、サマンサとのコラボバック、シングルデビュー、そろそろ弾切れしてきた。
ここはAKB48と太田プロの全面バックアップ、つまり援軍が欲しい。
劇場版は太田プロ総動員の握手会でお願いします♪
「乃木坂46を迎え撃つためにAKBのツートップ出陣」
新聞の見出しとして結構いけてませんか?(推しと同じで他力本願)。


と、やっぱりネガティ部に書いてみました(笑)。
客観的に見ると知名度のあるさっしーに便乗した売名手法。
さしこもそういう対象になったと喜んだらいい。
仮に選挙で躍進してさらに上位に食い込んだ場合、指摘されてきたのがキャラ崩壊であった。
ヘタレキャラ、下からさしこキャラを売りにしていたわけではないが、世間的な認知はそれ。
選挙前に秋元Pが親心で用意した「負ける実績作り=ヘタレキャラ再構築」とも解釈できる。
勝ったら勝ったで、選挙前に”勢い”があることをアピール出来るし、どちらに転んでも選挙を戦える。
秋元Pは指原推しと公言したが、推しというより秋元Pにとっては楽しく遊ぶためのおもちゃ。


間を空けることなく次から次へとニュースが飛び込んでくる。
「盆と正月が一緒に来たみたい」が毎週続いて、毎週祭りをやっている感覚。
ふぅ〜。
うちの姫のファンをやるのはなかなかしんどいぜ。
しんどいがその10倍楽しいけどな!!!
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それでも好きだよ♪の使い方

MJの映像を何回も見ています。
さっしーがかわいいとか、さっしーがかわいいとか、さっしーがかわいいとか抜きにして、
曲の中毒性が高いから何度も見てしまう。
「神曲」に認定したいが、推し補正との指摘を受けそうだから自重します。
それほどいい曲に恵まれたことが嬉しくて。。。感涙。
合いの手が揃えば相当盛り上がること間違いなし。
三月のSSAで大観衆がコールしている姿を想像しただけで嬉しくて。。。感涙。

指原莉乃を好きになってから涙もろくなった(笑)。

MJでの楽屋トークで気になったのは二つ。
一つは板野さんが爆笑していたシーン。
笑いすぎだろ。
さっしーが”アイドル”している違和感。
おそらく馬子にも衣装ならぬ、さしこにもブリブリ衣装に笑ったんだろう。
とはいっても芸人がコントで女装しているんじゃないんだから。
ともちんは笑ったけど、僕はそんなことはないよ。
かわいいよ♪さっしー!。。。(ププププ)。だめだ笑いを堪えられない(笑)。

もう一つは前田さんが「あそこのポーズ好き」と言って実演させたシーン。
ノリノリでやる姿が嬉しそうだったのが印象に残った。
大エース様がブルペンで高卒新人(ドラフト五位)に「いい球投げてるね」と声をかけたかのよう。

前田さんが言ったのはイントロ部分のこのシーン。
確かに脚の曲がり具合、太もものプリッ具合、胸のペタッ具合(コラ)、
どれをとっても可愛いし、これらが相互に絡み合うことで累乗のかわいさを演出している。

歌声や衣装、ダンスを見ていると全盛期の松浦亜弥さんを彷彿させるものがある。
松浦さんと違うところは、あややは一貫してアイドルだったところ。
さっしーは中身はアイドルじゃなry(おっとっと)


改めて思ったが、「それでも好きだよ」のタイトルが秀逸すぎる。
いろいろネタに使いやすい(そっちかよ)
例えば・・・こういう放送事故の画像を載せて、

それでも好きだよ!


と一言入れてみるとか(笑)
まだまだ応用は利きそう。
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それっでも好きだよ♪(スキ!!!)

NHKホールでMJの観覧をしてきました。
もちろんさっしーのソロ曲「それでも好きだよ」を見てきました。
大トリでの登場でしたが、贔屓目なく、ヲタ馬鹿目線でもなく、会場が一番盛り上がっていた。
ように思う(笑)。

いや、ホント。これマジで。リアルな話。
48グループのファンが多いとはいえ、ももクロや乃木坂46も出演しており、それらのファンもいた。
いろんなグループのファンがいたけれど会場は一体感に包まれていた。
ように思う(笑)。
いや、ホント。これマジのレポート。冗談抜きのリアルな話。

なぜか?
これには理由がある。
さっしーがステージに立っていた時刻から一時間半ほど前に話はさかのぼる。
ADさんによる拍手の練習の後、司会を務めるNHKのアナウンサーさんが登場。
番組の説明などなんじゃこんじゃとお話をした後、「僕だけではあれなんで」と助っ人を召還した。
てっきりPerfumeの三人が出てくるのかと思っていた。
出てきたのはAKBの衣装を着た超可愛い子ちゃんと一人のおっさん。
我らが指原莉乃とNHKのエグゼクティブプロデューサーの石原さんだ。

さっしーがマイクを持って話をし始めた。
私の曲はまだ皆さんに浸透していないので、盛り上げるためにコールの練習をしてもいいでしょうか?
という内容。
恐縮気味に、申し訳なさそうな感じだった。
ここでトークは石原Pが進行役&説明役になる。
てっきりPPPHでのコールを「莉乃ちゃん」に統一して欲しいというお願いだと思っていた。
しかし、内容は違った。曲中に合いの手を入れて欲しいというのだ。

「それっでも好きだよ♪」の後に「好き!」
「ネガーティブな私にも聞こえるよーに」の後に「大好き!」
あと歌詞を忘れたが「いる!」もあった←
最後に「大好きだよー」だったかな←

さっしーのブログによるとPV撮影時に大人たちが考えた合いの手らしい。
この手のコールや合いの手は普通ファン側が考えるものじゃないの?と思ったのは僕だけではあるまい。
合いの手を実際にやった感想だが、これが結構タイミングが難しい。
今までいろんな合いの手を経験してきたが、これはかなり難易度高い。
回数をこなせばそのうち慣れてくるだろうけど。
それにしても演者側から公式の合いの手案が出てくるとは、時代もかわったものだ。
大の大人が考えたにしても、これが成立するのはヲタドルのさっしーだからだろう。
「こういうのは自然と生まれるものであり、なぜ一介のファンの案を強要されるんだ」とさっしーを一人のヲタとして見てしまっている自分に苦笑い。
すみません。公式のものなんですよね(笑)。


番組の前説に出演者とプロデューサーが出てきて”仕込み”をしたわけだ。
さっしーが歌を口ずさみ、会場みんなで「スキ!」とかけ声の練習を数回繰り返したのだが・・・。
会場の誰よりも力が入り、必死になってやっていたのはさっしーの横にいるおっさんだった。
フォトブック「さしこ」にも寄稿したNHKのお偉い方。
拳を突き上げたり、すごい熱の入れようだった。
その様子を見てすぐにピンときた。
石原Pはさしこヲタだ。
間違いない。

プロデューサー自らステージに上がり、説明役と進行役を買って出るとか!
どれだけ推されてるんだって話。
いや、公私混同かもしれない。
石原Pがさっしーのそばにいたかっただけとか(笑)。
合いの手を考えた”大人たち”の一人は石原さんだったとかw
よくわからないが、わかったのは石原Pがさっしーをどれだけ好きかってこと。
「だ・い・す・き!」と言いたかったんだろうな。
ホントそれが一番真実に近いのではないか。


秋元Pといい、福田さんといい、石原さんといい、さっしーはオヤジキラーのよう。
みんなさしこ型ウィルスに感染中。
一度気になり出したらもう終わり。
気付いたらどっぷり。
一度口にしたらやめられない止まらない珍味。
ようこそ指原ワールドへ。歓迎します♪



ちなみに衣装はリクエストアワーとは別バージョンの赤いドレス。
前回以上に脚の露出が多い、スカートが短いものになっていた。
発売日すら決まっていないのに、別バージョンの衣装があるとか!!

GIVE ME FIVE!は生演奏&生歌でした。
しかし、さっしーは一度も歌をうたっていない(僕調べ)。
サビ部分では同じトロンボーン担当の峯岸さんはコーラス部隊になっているのに、さっしーは終始演奏。
経験者のさっしーと未経験者の峯岸さんとの違いもあるのだろうけど・・・。
ずっと演奏ってバックダンサーならぬバックミュージシャンやん!
ちなみに演奏中やや内股気味だったところが可愛かった。
しっかり双眼鏡で確認しました←
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ソロデビュー発表の瞬間

カミスンとMJはいつ何があるかわからないので連ドラ予約設定にしています。
そんな僕は勝ち組(笑)。

先日のカミスン、ニュースコーナーでソロ発表の瞬間が放送されていました。
驚き方が想像以上だった。
あわわわわだけど、目がかすかに潤み、嬉しさをどう表現したらいいか困っているあわわわわ。
このシーンだけ10回以上リピートしてしまいました。

何が嬉しいかと言えば、さっしーが喜んでいるのが嬉しい。
何が悲しいかと言えば、さっしーが落ち込んでいるのが悲しい。
感情移入というやつだ。
ソロ写真集もそうだが、僕自身が写真集を手に取れること、見れることよりもそちらの気持ちが勝る。
だからこういう感激の瞬間は僕にとって一番高まる胸熱シーン。
まもなくTDCでリクエストアワーが始まるが、ナターシャは何位だろうか。
昨年以上の衝撃的順位は正直難しいだろう。
でもさっしーに喜んで欲しいから、なんとか実現してあげたくてその一心で投票する。
さっしーの喜びの声が聞きたい。
共にその喜びを分かち合いたい。


日テレ系のドラマ主題歌をTBSのカミスンで取り上げる。
昨日も書いたがそういう壁や慣例をぶち壊すだけのパワーが今のAKBにはある。。。
というだけではなさそうだ。
渡辺さんや岩佐さんのソロデビューニュースが取り上げられていない。
さしこのくせには終わったけど、TBSの指原推しは継続していると見るのはヲタ馬鹿目線でしょうか。



あわわわっとキョドってるキョド莉乃ちゃんがよかった。
この瞬間を見るためにファンをやっていると言っても過言ではない。
さっしーを推していてよかった。
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指原莉乃ソロデビュー(後編)

指原莉乃3月にソロデビュー。
CD発売日は3月7日、エイベックスという話。
AKB48ではキングレコード、Not yetではコロンビア、ソロではエイベックス。
一人で3レーベルって、こんなことあるのね(笑)。
劇場版あるだろうし、エイベックス得意の自社買い(笑)も期待できるし、売上は心配なし。
歌番組がんがん出てくれるといいなー。
ちなみにCDの発売予定日は僕の誕生日だったりします♪


ストロベリーフェア(秋Pによるネーミング)中だが、一部ファンは吉報とは受け取っていないよう。
曰く「指原の良さがなくなる」というもの。
さっしー本人も気にしているようでソロデビューに関して以下のようにブログに記してる。
指原は、みなさんがどう思ってるかが、ほんとに不安です。
最近、たくさんのことがありすぎて、
指原じゃないみたいですよね…
みなさんが応援してくれるか、不安です。
(2012年1月9日付け ソロデビューより)

ファンもさっしーも一体何を心配しているのだ?よくわからん。
指原莉乃らしさとは何だ?
指原莉乃の良さとは何だ?
ファンも本人もよくわかっていないのではないか。


まず、昨年の選挙のときのなぜさっしーに投票したのか当時の心境を思いだそう。
一つでも上の順位になって欲しいと思って投票したんじゃないのか。
なぜ上の順位になって欲しいと思ったか。
選抜入りできるから、
歌番組に出れるから、
カメラにソロで抜かれるから、
PVにたくさん映れるから、
つまり、さっしーの活躍を期待して投票したのだろう。
活躍とはグループ内のものだけではない。
指原莉乃個人の活動もある。
当時すでに冠番組をやっていたが、それ以上のものを望んだんじゃないのか。
写真集、CM、歌手デビュー、ゴールデン番組のレギュラー、ドラマや映画出演、モデル、グラビア。
僕らがあのとき望んだ夢が実現しただけのことだ。
夢の実現は秋元Pの推しや本人の頑張りはもちろんだが、選挙で大躍進したことが一番大きいと思う。

今一番乗りに乗っているグループにあって、その中で一番乗っているメンバー。

業界関係者に選挙でそのような印象を与えたことが実になったのだ。
夢のまた夢だったことが次々と実現しているシンデレラストーリーにファンも本人も戸惑っているだけ。


さっしーの良さとは一体なんだ?
何に対して魅力を感じているかは人それぞれなので一概には言えないが、僕は何も変わらないと思う。
画面の端で見切れつつ、人並みなダンスを一生懸命踊っているところか?
主役ではなく脇役にいてこそ、キャラが生きるのは確かにその通り。
では仮にこの勢いで次の選挙でベスト3入りしたらどうだろう?
それでも僕は何もかわらないと思う。
一位になってセンターに立ったとしてもそうだろう。
センターだけど地味(笑)。
センターだけどアイドルオーラゼロ(爆)。
センターだけど親しみやすさオーラ全開。
センターだけどPVでは干されて10秒ほどしか映らない←

どれだけ活躍しようと指原莉乃はおそらく大丈夫。
本質は何も変わらないはず。
なぜなら彼女は持って生まれたネガティブさと自虐さがあるから(笑)
それが謙虚さとなり、天狗になることはないはずだ。
個人的には少し天狗になって自信満々のドヤ顔さしこが好き。
何もできないヘタレがドヤ顔していることがそれだけでオチになっていて面白い。

バラエティ班である彼女がソロ歌手をやることに対し場違いだとか、良さが消えると言うのは彼女のことを何もわかっていない。
一般的な感覚では確かにそうかもしれない。
そんな普通の物差しで指原莉乃を測ったら駄目だ。
以前から言っているように今までに類を見ないアイドル、それが指原莉乃だ。
これも前から言っているが”アイドル”という枠組みに入れていいのか?とすら僕は思っている。
所属しているグループが”アイドル”だから”アイドル”の枠組みに入っているに過ぎない。

歌手、女優、グラビア、何をしたって彼女は変わらないだろうし、彼女の良さは生きる。
それは何でもこなせるスーパーウーマンという意味ではない。
その逆だ。
何をしたってヘタレだろうし、でも一生懸命取り組むだろうし、そこに光り輝く何かがあるはず。
ソロデビューするとさっしーの良さがなくなるだって?
大島さんみたいに何でもできる人になってしまうという勘違いがそういう誤解を生む。
それこそ夢のまた夢、そのまた夢だ(笑)
さっしーのよさは何もなくならない。
どんな環境になろうと生きる。
どんなに活躍しようと、選挙で順位を上げようと、”応援したくなるキャラ”はそのままのはずだ。
何も心配することはない。


だからソロデビューするからにはキャラを生かして、歌番組では生歌でやってほしい。
他のメンバーと違いダメージは少ないし、それが逆にオチとして生きると思うんだ。
メイプルストーリーのCMとミューズの鏡のCMに共通するキーワードは「大丈夫か?」。
歌が上手いメンバーですら口パクなのに、「指原で大丈夫か?」と突っ込みが生まれる。
予想外に上手かったら、「意外にいけるじゃん」となるし、
予想通り駄目だったら、「やっぱり駄目じゃん」となるし、どっちに転んでも美味しい。
他のメンバーではイメージもありできないだろうが、さっしーなら出来る。
冒険、実験するにはうってつけのキャラクターだと思うがどうでしょうか、秋元P。
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指原莉乃ソロデビュー(前編)

昨日、幕張メッセに行っていました。
上からマリコの個別握手会。
一部、二部、三部と三度、さっしーと握手しましたが、所用があったため14:15に会場をあとに。
もう少し滞在していればよかった(涙)
会場をあとにして数十分後、会場で「指原莉乃ソロデビュー」が発表されました。


これは年末からの怒濤の「ストロベリーフェア(秋元P発言)」の最後を締めくくるもの。
ニュース内容そのものに驚きはありません。
二週間前に当コラムでも以下のように書きました。
さしこのくせにソロデビュー!
来年にはそんな活字がメディアで躍ってるのが簡単に想像出来てしまうところが今のさっしー。
そうなったらそりゃ嬉しいが、本人は”歌手”になりたいわけではないのでどうなんだろう。
でも一発ギャグ的なネタや壮大なドッキリ企画として、最初で最後のソロデビューもありか←
(2011年12月21日 Rino Jより)

だから極めて冷静に、冷静に受け止めています。
ギャーーーーーーとか、キターーーーーーとか、ヤッターーーーーーーーーマンと発狂はしません(笑)


このニュースに関してはいろいろ思うところがあるので、前後編に分けて私見を述べたいと思います。

・AKBグループに与える影響
「ソロ歌手になりたい」、そんな夢を抱くメンバーは多い。
そんな中、グループ内5人目(実質6人目)のソロデビュー。
メンバー同士の仲がいいとはいえ嫉妬は少なからずあるだろう。
先日「指原推し」とプロデューサー自ら発言したあとだけに余計。
先輩たちがどう思っているのか心配。
逆に後輩たちにとっては夢と希望。
「オリメンにあらざればAKBではない」というオリメン原理主義的思想が蔓延し、巨大な壁となっている。
どれだけ頑張っても上へと這い上がれない状況が続いているが、そこに風穴を空けた。
さっしーに加え同じくソロデビューが決まっている7期の岩佐さんにも言えること。
研究生あがりでも一芸に秀でればチャンスはあることを身を以て示したのだ。
200人近くにふくれあがった48グループの大多数のメンバーのために道を切り開いたパイオニア。
百姓から天下人まで上りつめた豊臣秀吉に重ね合わせるのは大げさだが、よくここまで出世できたと思う。


嫉妬するのは他メンバーよりもむしろファンの方。
ネットを中心に様々な意見を目にしました。
他メンバーファンの意見で多いのは「○○をデビューさせてやれよ」というもの。
気持ちは痛いほどわかる。
わかるがそれを口にすると逆に惨めになる。
極端な例を挙げるが、13期研究生にとんでもなく歌唱力のあるメンバーがいたとする。
秋元氏が詞を書き、そのメンバーがソロデビューして、CDが売れると思うか?
秋元Pがゴリ推しして、レコード会社に圧力をかけて「うん」と言わせてデビューさせて採算がとれるか。
AKB48ですら数年前、某レコード会社との契約が打ち切られている事実。
レコード会社がそろばんをはじいてGOサインが出て初めてソロデビューできる。
つまり、歌が上手いか否かという基準ではなく、売れるかどうかが基準なのだ。
ソロ歌手を夢見てる子はAKBに限らずごまんといる。
歌が上手い子もごまんといる。
歌唱力抜群で夢を勝ち取りデビューしたが、日の目を浴びていない売れない歌手もたくさんいる。
その子たちは「実力不足」と判定されてしまっているのだ。
実力とは歌唱力だけのことではない。ここ重要。

「○○ちゃんは歌が上手いのにどうしてソロデビューできないの?」とファンが言えば言うほど惨め。
答:実力がないからです。(レコード会社からオファーがないからです)

少しきつい表現をつかったので他メンバーファンは気分を害したかもしれない。
すみません。
でも厳しいがそれが現実だと思う。
「レコード会社が何社も争奪戦をしたくらいだから、指原、凄いな。」(秋元PのG+より)
さっしーはレコード会社数社に「売れる」と認められた実力を持っていたということ。
それ以上でも以下でもない。

何かあればネット上のファンはゴリ推しだという。
確かに所属事務所の力の差は歴然としている。
ではこうは考えられないだろうか。
影響力の強い事務所(太田プロ)が認めるほどの素質や実力が2010年春時点ですでにあったのだ。
ここ2年ほどの”推され”と頑張りで現在のポジションをつかんだのではない。
その前から頑張っていたから、今があるんだ。
だからさっしーは外野の雑音は気にせず、自信を持って臨んだらいい。
今までの積み重ねがあるから今がある。

干されと推され。
その明暗はほんのわずかな運の差だと思う。
ファンもメンバーも嫉妬する前にどうすれば運をつかめるか、活路をどこに求めるか考えるべき。
推されるために、秋元Pをはじめとする業界関係者の目にとまるための努力。
頑張っているのはみんな一緒。

さっしーファンの意見、「指原のよさがなくなる」については後編で。
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