指原莉乃ファンサイト さしこむ〜世界征服までの軌跡〜

指原莉乃2nd写真集「スキャンダル中毒」絶賛発売中

243011票

みなさんお疲れさまでした。
新潟で仲間たちと祝杯をあげ、帰宅後選挙特番を視聴して少し仮眠して今に至ります。
二位発表時と一位の票数発表時の映像を何度もリピート再生しました。何度見てもいいですね。
勝てば官軍とはよく言いますが、振り返りや反省なしにうやむやにしたくないので少し振り返り。

まず一つお詫びをしなければならないのは、他陣営の情報を鵜呑みにして必要以上に煽ってしまったこと。
結果的には7万票弱の差がついて圧勝になりました。ちょっとやりすぎじゃいましたね。
みんなすごいです。莉乃ちゃんが「頭がおかしい」って言ってましたけど最高の褒め言葉ですね。
本当にすごいと思います。そして本当に馬鹿だと思います(笑)。

海外票や中華票という言葉を耳にすると、どこかまずいものだという印象を抱く方もいるかもしれません。
渡辺さんや莉乃ちゃんも言及していましたが、実際に”ある”ものだし、変なレッテル張りはよくない。
ファンに人種や性別や年齢や国境はないんですよね。気持ちは同じ。
アラブの石油王のような妄想話に片付けちゃうと痛い目を見る。僕らは二年前それにやられましたから。

速報前の時点で5万票の差がありました。これは事実です。
相手方は7.5万、我が軍は2.5万。相手方はそのうち1.6万強を速報に突っ込んで先手を打ってきた。
昨年は速報で1万突っ込んだものの届かなかったので、増やしてきたんだと思います。
最終的には相手方は10万超、我が軍は3万強の票数が集まったと聞いています。
相手方が海外に強いのは織り込み済み。差はあっても普通に戦えば絶対勝てると思っていました。

ところが先週末、トータルで23-25万の集票できているという情報をキャッチしました。
我が軍は21-22万程度だと分析していたので、相手方の数字が正しければ3-4万程度負けていることになる。
その情報の真偽を自分なりに分析しました。
渡辺さんの日本国内票は昨年も二年前もほとんど変化はなく10万票弱。
渡辺さんは昨年選挙直後にソロシングルが発売され、4万枚の売り上げがあります。
単純な足し算をすると、日本国内分で13万票はありえない数字ではないと判断しました。
本当にそんなに獲れているか疑問はあったけど、がセと判断して握りつぶすわけにはいかなかった。
そこで先週末、3-4万負けているかもしれないと最後の尻たたきをした次第です。
選挙後にわかった話ですが、相手方が出した23-25万は予測値ではなく「目標値」だったとのこと。

自分たちが22万程度、相手がその上を行っているかもしれない。このままでは負けるかも。
とはいえ、いくら目標値を上方修正ししても、そう簡単に上乗せできるものではありません。
目標値なんて口で言うだけならいくらでも言えますからね。
ラスト一週間で25万を目標に再設定して、実現させてしまう指ヲタの馬鹿っぷりは尊敬に値します。
莉乃ちゃんが告知した願掛け投票や、vs嵐後の泣きの一票、これら最後の追い込みで上乗せできた。

以上が選挙期間中に起きたことの一部です。僕は嘘はついていません。ちょっと騙されちゃった(汗)。
煽りすぎた点は反省しています。でも手綱を緩めて余裕をかますわけにはいかない。
危機感を持ちつつ、でも僕たちは絶対行けるというポジティブな流れで戦っていきたい。
このあたりが難しいところですねー。
自分たちの票が結構正確にわかるので、相手方もその精度だろうという思い込み。本当にすみません。

指ヲタのみなさんは優しいので、それすらも楽しんでくれていると信じています。
圧勝劇につながりましたし結果オーライですよね。(自分で言うな)
選挙前に書きましたが、我が軍の勝利の条件は二つ。大差勝ちすること、昨年越えをすること。
同時に満たすのは簡単なことではないけど、243011票という形できっちり残せた。
何回戦っても指原には勝てないと思わせたい。向こう数十年、指原には敵わないと思わせたい。
今回の選挙戦はそういう勝ち方だったと思います。
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一指団結の逆転力!


速報四連覇発進!の恒例のデカ文字がお蔵入りしてしまったので一年ぶりのデカ文字。
名著逆転力を読んだ僕らだから成し遂げることができた逆転劇でした。

何度も同じことを書いていますが改めて書きます。僕らの強さの秘密。
ヲタ間の団結力は他陣営と互角かもしれないが、推しを含めた団結力では僕らが一番。
今年も証明することができました。

ぶっ飛んでる、バカ、狂っているなど色々言われるけど、単純明快ですが団結力が答えだと思う。
年齢、性別、主義や主張や思想、在宅or現場、国籍などみんなバラバラ。
だが選挙になると「一指団結」という旗印の前に、みんなが推しのために全力になる。
一つの目標にみんなで突き進める。仲間が頑張っていることに勇気づけられ自分も頑張れる。
みんなが馬鹿やるから、自分も馬鹿になれる。なかなか一人ぼっちで、自分だけ馬鹿になれないもん。
傍からみたら異常な集団かもしれないけど、その団結感が心地よいと言う指ヲタさんは多い。
今年の願掛け投票は、莉乃ちゃんの呼びかけでネット配信を通じて多くのファンと同時にできた。
リアルタイムで見れなかった人もいるけど、心は一緒だったと思う。
莉乃ちゃんがスマホのボタンをボチッと押した瞬間、全世界の指ヲタさんと心が通じ合った気がした。
大げさじゃなく。本当にそう思った。みんなで大きな元気玉を作った。だから勝てた。

今日はおいしいお酒を飲みましょう。
莉乃ちゃん連覇、三度目の戴冠おめでとう!莉乃ちゃんを応援してくれたみんなに乾杯!


この記事は例年通り前日に書いています。
莉乃ちゃんがスピーチで何を語っているか等については自宅に戻ってからゆっくり書きますね。
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選抜予想・・・

今年は莉乃ちゃんが速報二位だったじゃないですか。
その瞬間から切り替えて、莉乃ちゃんのことだけを考えて選挙に没頭してきました。
ということもあって、上位以外の他メンバー情報や票数の検討を全くしていません。
なので今回の予想は一夜漬けの付け焼刃。一ファンの戯言だと思って予想をご覧ください。
例年通りまずは票数を予想して、票数順に並び替えたものが下記の予想順位です。
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選挙戦お疲れさまでした

みなさん長い選挙戦お疲れさまでした。
早速ですがいつものように20日(月)の15時まで三日間、出口調査を行います。
ご協力よろしくお願いします。
※アンケートは終了しました。

今年の選挙戦ですが、今までで一番きつい戦いでした。
莉乃ちゃんに焚き付けられ早くから準備し、万全で迎えたつもりがまさかの速報二位。
尻に火がつきアクセル全開で行ったら、投票締め切り前の先週末、ホイッスル前に力尽きた。

日曜の握手会で莉乃ちゃんに正直に伝えました。
現在の戦況報告後、「もうこれ以上、僕が煽るのは無理。あとは本人から・・・」
「わかった。後は私に任せておいて。願掛け投票は私が告知する。今晩showroomで。」
「ほんとにすまん。Twitterなどの盛り上げはこっちでやるわ。よろしく。」
握手会という短い時間ですが、言いたいこととやりたいことを瞬時に理解してくれました。
うちの選対委員長のなんとも頼もしい言葉。ラスト一週間は僕の出る幕なしでした。

ヲタク発信の企画でも盛り上がるけど、本人を交えての一指団結はやっぱり違った。
多数の方が参加して、同じ時間と同じ想いを共有することで、素晴らしい時間になったと思います。
あのような時間を莉乃ちゃんと指ヲタのみんなと過ごすことができたから満足。
「一指団結」という言葉を何年も使ってきたけど、こういうことなんだとわかりました。

誰からともなく自然発生的に出てきたヲタだけでやるラストの追い込み。昨晩の泣きの一票企画。
ヲタだけでやるつもりでしたが、ジャストタイミングで選対委員長からのモバメ着弾。
計ったかのようなタイミングでしたよね。
モバメを見たときは全身に震えが走った。尻の毛までむしり取られるwwww
まあそれが楽しいと思えるところが我が軍の変態っぷりと強さなんだと思います。

22万票は確保できている。あとはどれだけ馬鹿になって、どれだけ上乗せできたか。
25万±10%。つまり、22.5万〜27.5万の予測値です。
20万票越えになると、10%の誤差でも大きな違いになり、正確な数値は弾き出せません。
過去三年は選挙後、勝ちを確信しましたが(二年前は負けたけど)、今年は正直全くわかりません。
勝ったら喜びましょう。負けても勝者やそのファンを貶めることなく、勝利を称えましょう。
試合が終わったらノーサイド。AKBってエンターテイメントですからね。

選挙期間中に書くとふざけていると思われるので書きませんでしたが一つ公約。
負けたら坊主になります(笑)。負けたら莉乃ちゃんに会わせる顔がないので。
ごめんって謝るのもなんか違うし、捨て身で笑いを取りに行きます。
というわけで、僕の坊主がかかっています。なんとしてでも勝ちたい。勝っているといいなー。

次の記事では凝りもせず選抜予想します♪
予想してみたけど、面白くもなんともない予想になってしまった・・・。
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showroomの使い方

昨晩のshowroomすごくよかったですね。
さすがの一言。パーフェクトな一時間の放送でした。


選挙から話題が逸れますが、昨晩の放送で感心したことを一つ。
放送中に無言の時間が結構あった。それは何かというと、スマホちゃんのスマホタイム。
Twitterに寄せられるコメントに目を通して、コメントを拾い上げるための時間がありました。
そんな時一人のファンから”無言”に対して突っ込みが入った。
それに対し「他のメンバーはずっとしゃべり続けているの?ゆるくていいんじゃない?」と返した。
このシーンがすごく印象に残っています。改めてこの子はネットの申し子だと思った(笑)。

showroomって新しくできたネットのサービスなんですね。
だから固定観念に縛られちゃダメなんです。
もちろん既存サービス(ラジオやニコ生やツイキャスなど)のように使ってもいい。
でもそれって発想力の欠如。
莉乃ちゃんのやり方が正解かどうかはさておき、固定観念に縛られない自由な発想力に感心しました。

莉乃ちゃんがshowroomを放送したのはスタジオではなく自宅のベッドの上なんですよ。
莉乃ちゃんが僕の彼女だったとすると。。。(阻止禁止)。
自宅のベットの上でいちゃいちゃするわけでもなく、適当に二人で雑談しているシチュエーション。
ずっとしゃべり続けるわけでもなく、スマホを合間に見ながらたわいもない会話をする。
その中には話をしっかり聞かずに、適当に相槌を打ったりなんてこともある。
その空気感って安心であったりリラックス。一緒にいることの心地よさだと思うんです。
意図した演出じゃないと思う。たぶん、彼女の”勘”がそうさせた。

そうやって試行錯誤することで、他サービスとは一線を画す個性になっていく。
面白い企画を考え実行しているメンバーもいると聞いています。
それはそれですごいんだけど、TVやラジオといった既存メディアからは脱却できていない。
我々凡人ってどうしても枠の中で物事を推し量ってしまう。
彼女は「枠なんて取っちゃったらいいんじゃないの?」と一言で片づけちゃう。
少し古い話で恐縮ですが、そういうところが「放送作家向き」と言われる資質なんだと思います。
コペルニクス的発想、コロンブスの卵的な思考・・・ここまで言ったらほめ殺しか(笑)。

話がそれちゃいました。
選対委員長から檄が飛んだ通り、僕らは残り二日間最後まであがきましょう。
各々が自分に最も適した方法で、自分に出来る選挙運動をしていく。
仲間たちのツイートをリツイートすることでもいいんですよ。やれることはたくさんある。
さて明日16日、選挙最終日前日。いつものように悪あがきの泣きの一票企画やりましょうか。
投票することが目的ではなく、ぎりぎりまでみんなで頑張ろうってこと。
明日はVS嵐の放送。莉乃ちゃんに好意的な嵐ファンのツイートをがんがんリツイートしましょう。
泣きの一票でも泣きの十票でも、気持ちだけでも。僕らは最後まで気を抜かずに戦う。
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自分にできること

今朝がた、ツイートしたものをそのまま貼ります。(手抜きや時間短縮ではありませんw)

選挙ポスターを例に選挙の戦い方を考えてみます。
ぶっちゃけ言ってですね、選挙ポスターを作ってネットに拡散されても一票になりません。
では、選挙ポスターを作ることは無駄なのか?

選挙ポスターってお祭りの提灯(ちょうちん)と同じなんです。
例えば、昼間町中を歩いていて、お祭り準備中の提灯を見たらどう思います?
「おっ!今晩はこの地域でお祭りあるのかな?」って思いますよね。
お祭りに行って、屋台などが並ぶ中に、明かりのついた提灯がずらっと並ぶのを見たらどう思います?
逆に考えよう。明かりのついた提灯なかったらどうだろう?
提灯が並ぶことでお祭りの盛り上げ、参加する人の気分の高揚に一役買ってるんですね。

今年も選挙戦が始まる前から、たくさんの選挙ポスターがネット上に出回りました。
レベルの高いプロ級のものから、作るのに慣れていない手作り感満載のものまでたくさん。
ポスターって選挙の風物詩なんです。目にするだけで、戦いが間近に迫っていることを感じる。
「よっしゃー今年も一丁やったるか!」と気分の盛り上げに目に見えないところで貢献しているんですよ。
選挙ポスターは選挙戦の賑やかし。上手い下手関係ない。数がたくさんあることが大事。
一人の職人がいっぱ作ってもいいんだけど、多くの人が参加することが大事なんですね。



ポスターを作れる人はポスター作って仲間を鼓舞したらいい。
あなたの熱い気持ちをメッセージにしたためることも大事な大事な選挙運動。
少しでも一位に近づけるように、自分に何ができるかを考えて、今やれる精一杯をやる。
残り五日間。まだ五日もある。選挙も莉乃ちゃんもエンターテイメント。楽しんで戦いましょう。
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願掛け投票

今日のshowroomはきつかった。前半は特に見ているのが辛かった。
番組中止にしてもよかったと思うけど、事情があって頑張って続けてくれたように思う。
時折、無理やりテンションを上げようとするシーンがあって胸がいっぱいになりました。
ファンにもいろんな考え方の人がいますからね。
文章の書き方や使った語句が悪かったという印象です。
もっとシンプルに「新劇場の公演いつ出れそう?早くみたいなー」と可愛く書けばよかった。

さきほどshowroom内で莉乃ちゃんより告知がありましたが、今年も願掛け投票やるみたいです。
「指原陣営には選対がない」とよく言いますが、僕は我が陣営に選対は”ある”思っています。
選対委員長は指原莉乃。選対委員はキモくてうるせー指ヲタのみんな。合言葉は一指団結。

日時:6/14(火曜日)23時
showroom内にて、莉乃ちゃんと一緒に同時に願掛け投票です。
莉乃ちゃんのスケジュールの都合で、例年より早めの日程ですが火曜夜までにCDを一枚確保ください。
一枚と言わずに二枚でも三枚でも上限はありません(笑)。
願掛け投票したらshowroom内にコメントしましょう。
また、ツイッターでは、#願掛け投票を付けて莉乃ちゃんにメッセージを送りましょう。
同時に選対サイトでも引き続きメッセージを募集しています。
思いの丈を一票に託して、気持ちを込めて願掛け投票。

選挙の終盤、一番苦しい時に楽しい企画を提案してくれてありがとう。
最後に特大の元気玉をみんなで作りましょう。
莉乃ちゃんが言ってる。「私にみんなの元気を分けてくれ」って。
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前記事の追記

前記事に関して追記しますね。

我が軍の票読みですが、割と正確だと思います。
アンケートによるデータに基づいて計算しているからです。
アンケートでは莉乃ちゃんの投票分の7割程度をカバー出来ています。
僕個人は石橋を叩いて渡る性格なので、「少なくとも○票ぐらいは確保した」という表現になります。
したがって、やや過小評価の傾向があることは否めません。
昨年は「16万票は確保した」と投票締め切り直後に当コラムに書きました。
出口調査のアンケートを分析すると20万近い予想得票数になり、にわかに信じがたかった。
蓋を開けれ見れば19万票を獲得。僕個人の予想は低め、データは正確だと思ってください。
莉乃ちゃんの場合、10%の誤差でで2万票も変わってくるので・・・。

対して、ライバル陣営さんの票読みですが、これはどれぐらい正確なのかわかりません。
願望が多分に含んだものなのか、盛った数字なのか。
確実な情報としてわかっているのは、海外の渡辺さんのファンの数は、指原さんの数倍いること。
そしてどうやら今年は10万を超える票を集票できていること。
これをどこまで真に受けるか。本当にそんなに獲れてる?と疑問に思う部分は確かにあります。
情報が様々に乱れ飛んでおり、情報を取捨選択してたいていは一蹴しますが、今回はそうもいかない。
当たらずとも遠からずだと判断し、最後まで迷った結果、前記事を公開しました。
ムチを入れると書きましたが、煽り目的よりも情報公開と牽制が主たるものです。
信じるも信じないも、あとは個々に判断して。

うまく伝わればいいんですが、言葉ってなかなか難しいですね。
実際の票数は蓋を開けれ見ないとわかりません。10%の誤差で2万票もずれますからね。
我が軍ですが、現時点で昨年を超える票数を確保できていると票読みしています。
(どれだけ超えているかは書きません)
あとはそのラインから僕らがどれだけ上乗せできるか。相手がそれを上回るのかという戦い。
己と指ヲタの仲間たちと莉乃ちゃんを信じて一票ずつ積み上げていくしかない。
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一票を大事に。みんなで頑張ろう。

ムチを入れるのは前記事を最後に、次は毎年恒例の願掛け投票の予定でした。
ところが、色々と情報を精査したところ、そういうわけにもいかなくなりました。
前言を翻すようで申し訳ないんですが、もう一発ムチを入れます。
書くかどうか判断に迷いましたが、書くことを選択しました。
奥歯にものが詰まった内容しか書けませんが、文脈から察してください。(本当に申し訳ない)

単刀直入に言うと、このままでは負けてしまう可能性がでてきました。
海外のライバル陣営が弾いた票読み数と、僕の我が軍の票読みを比較すると3-4万負けている。
票読みの精度の問題になってきますが、相手の票読みは決して見当はずれな数字ではありません。
「海外票のビハインドは5万」と書きましたが、速報後にその差が”広がった”模様です。

一週間を切って、今から3-4万を積みあげるというのは容易ではない。
みんな限界まで頑張っているのはわかっているから。
ですが、莉乃ちゃんのファンの総数から一人当たり票数を計算すれば決して不可能な数字ではない。
僕ももうひと踏ん張りします。連絡していなかった古い友人にも連絡してみよう。
今年が最後の選挙。最後のご奉公としてここまで突っ走ってきました。それもあと6日間。
できる限りのことをやりましょう。来週の今頃笑っていられることを願って。
絶対に勝つ。指ヲタの団結力と変態力と推しを押し上げる力はどこにも負けない。
一人が一票を積み上げること。それが積もり積もって大きな力になる。
一票を大事にしてください。僕一人ぐらいやらなくても・・・と思わずにみんなで頑張りましょう
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ラスト一週間

選挙戦がスタートして十日あまり。ラスト一週間になりました。
手遅れになってからでは遅いので早々に手を打ちます。まだ一週間ある。まだ間に合う。
泣いても笑ってもあと一週間です。僕からのムチはこれを最後にしますね。

個別にメールやLINE、コメント欄、ツイッター等で問い合わせを多数頂いています。
その全てに共通しているのは、「現在の戦況はどうでしょうか?」で始まること。
中盤に「かなりぶっこみましたが、戦況が芳しくないならまだ行けます!」との熱い一文。
最後に「一指団結!頑張りましょう」で締めくくる。
全部同一人物かと思うぐらい文章の流れが似ている。ところが全員別人なんですねー。
おそらくこれらは氷山の一角。同じ想いの人がたくさんいると推察します。
今後も似た問い合わせがありそうなので、この記事にてまとめてご返答いたします。

戦況ですが、票が集まっている実感はあります。かなりの票数集まった。
ですが、一位を獲ることができた三年前や昨年と比べると物足りない。
勝った年に見られた鬼気迫るぶっ飛んでる感は薄い。
果たしてこのままで勝てるのか?と聞かれれば、「YES」とは答えられない。

「余力があるなら頑張って欲しい。馬鹿になってください。」

清水の舞台から飛び降りるかどうか迷って、背中を押してほしい人がいるなら背中押します。
後日、余力を残して後悔するよりも、あのとき馬鹿だったことを笑っちゃいましょう。
小中学生の頃、馬鹿だったなーっていう思い出と一緒。馬鹿だった思い出って楽しいよね。
でも後悔の思い出って、思い出したくもない黒歴史なんです。
アントニオ猪木さんの言葉じゃないですが、僕からみなさんに送る言葉は「馬鹿になれ」。

全力を尽くす過程って本当に大変ですが、それすらも楽しんじゃいましょう。
それぞれに生活があります。莉乃ちゃんを応援することは趣味の一つ。
大事なのは自分の人生や生活を壊さないレベル感で、一人一人が自分に出来る全力を尽くすこと。
もうひと踏ん張り。あと一押し。ラスト一週間、もう一段階ギア上げていきましょう。
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