指原莉乃ファンサイト さしこむ〜世界征服までの軌跡〜

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総選挙気になる5選

選挙開票から十日程が経ち、他所からの来客も少なくなってきたので平常運転に戻します。


選挙から十日経った今でも朝晩2~3回ほど、二位発表時と一位の票数発表時の録画を見返しています。
何度も見ているうちにいろんなことに気が付きました。個人的に気になる5選。
・票数発表時にびっくりして「お手上げポーズ」をする山本彩さん
・票数発表時に、驚きすぎて手が変な方向に曲がっている山下エミリーさん
・二位発表前の今田さんと若田部さんの思いつめた表情
・741のBGMに合わせて踊る宮脇さん
・一位発表時に「いい女風」だった莉乃ちゃん

順番に見ていきましょう。
1.票数発表時にびっくりして「お手上げポーズ」をする山本彩さん
三年前に初めて一位を獲ったとき、兒玉さんが口を大きくあんぐりと開けた表情に次ぐ印象に残ったシーン。
兒玉さんの四倍、宮脇さんの三倍、松井さんと山本さんの二倍以上、全体の7.47%の得票率ですからね。
スタジオにいた高橋さんの「無敵」の言葉も気持ちよかったです。

2.票数発表時に、驚きすぎて手が変な方向に曲がっている山下エミリーさん
映像で見返してみてください。人って驚くと、こんな風になっちゃうんだなーとわかる名シーン。

3.二位発表前の今田さんと若田部さんの思いつめた表情
後輩たちが、自分のこと以上にお祈りしてくれているシーンは涙を誘います。
上野さんや村川さんや矢吹さんらは、貴重な票を莉乃ちゃんに投じてくれたと聞いています。
みんなの想いが積み重なって大きな元気玉になったってこと。
半泣きの後輩メンバーと比べて、当の本人が一番余裕顔というのが何とも(笑)。
三位発表のときは一瞬手を合わせようとしたけどやめ、二位発表のときだけ手を合わせてお祈り。
相当自信があったんだと思います。まあ、あれだけ尻を叩けば・・・w

4.741のBGMに合わせて踊る宮脇さん
自身のスピーチのときは泣いていましたが、莉乃ちゃんの一位発表のときにはかなり回復していたよう。
741のBGMに合わせて振付を踊る宮脇さんがかわいかった。
楽屋では莉乃ちゃんに「鼻高々です」と言ったといいます。うれしい一言ですね。
おそらく莉乃ちゃんも宮脇さんという後輩を持って「鼻高々」だと思います。

5.一位発表時に「いい女風」だった莉乃ちゃん
最後にこれ。アンチではありませんがあえて言います。ちょっとむかつくwww
女王としての風格ですかね。三年前に初めて一位を獲ったときとは大違い。
胸を張って、ヘラヘラしたところを見せずにキリッと。大阪弁で言えばシュッとしてた。
再三「一位なんだしもっと堂々として胸を張れ」と言ってきたので、僕が求めていたのはこれなんですが・・・
スピーチも堂々としていましたね。すごくかっこよかったと思います。
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鬼が笑う

本日、選挙後最初の握手会にパシフィコ横浜に行ってきました。741の個別握手会です。
「お疲れさま〜」と声をかけて、選対委員長の労をねぎらってきました。
今日のモバメにもあった「来年」の話も少しだけしてきました。
モバメと握手会での会話を総合すると、来年は出ないと明言できない心苦しい胸の内みたい。
一位という立場もあるし本人の意思では決められないことをわかってくれという雰囲気。
今年の選挙で「来年出ない」と明言したメンバーが多かったことが少なからず影響しているのかも。
来年の事を言えば鬼が笑うといいますが、ちょっと来年のことを考えてみます。

投票システムや立候補メンバーはわかりませんが、おそらく来年出馬しても首位争いはできる。
ですが今年や昨年見せたような馬鹿力はもう出せない。指ヲタはフラフラ。限界。
もう選挙は終わりだと思っているファンもいるし、おすそ分けによる票の流れは止められない。
とは言え首位争いできるぐらいの票数(15〜16万票)は集められると思います。
果たして運営はそれでいいんでしょうか?一位が前年を大きく下回る15万票でもいいの?ってこと。
莉乃ちゃんの勝ち負け関係なくそれぐらい票でも客寄せパンダとして出て欲しいんだうか。
育ててもらったAKBに対しての恩を返す意味で、盛り上げ役を買って出る立候補になっちゃう。
運営が求めている莉乃ちゃんの出馬はそうじゃないと思う。
出るからには今年並みの馬鹿みたいな票を期待してると思うけど、はっきり言ってそれは無理。

僕自身は今年を集大成、最後のご奉公だと思って選挙に取り組んできました。
だからか選挙の発表が始まると、やりきった満足感から涙がとめどなくあふれてきました。
過去の選挙のことも走馬燈のように頭を駆け巡り、これで終わりかと一抹の寂しさもあった。
それぐらいやり切りました。もう出し尽くした。これ以上は無理。
でもね。。。大将が「やる」と言うなら、乗りかかった船だし墓場まで付き合うしかない。
個人的には生きている限り最後まで付き合うけど、来年は率直に言って厳しいです。
勝てるかもしれないけど、運営が期待しているような無茶苦茶な数字は叩き出せない。
個人的にはボロボロになるまでやらせたくない。でもやるからには全力で応援する。

ここからは運営に提案です。
選挙のルールを少し変えたらいいんじゃないかな。
盛り上がっている規模感が重要なら、一票の価値を落としてインフレにしちゃえばいい。
CD一枚1000円で一票とモバイル324円で一票では一票の格差がある。格差是正したらどうだろ?
CD一枚に投票券を三枚付けたらいい。一票の価値はほぼ同じになる。
松井さんと山本さんと宮脇さんが三つ巴の次世代首位争いをする。兒玉さんがどこまで食い込めるか。
票数はなんと昨年のあの指原の票数越え!!
・・・・これでいいじゃん。
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総選挙振り返り~HKT篇

出口調査も一息ついたので、選挙の総括をしようと思います。まずはHKTから。
HKTとしてはあのSKEとわずか一議席差の三位、19議席を獲得できました。パチパチパチ。
18議席と予想していたので、議席数だけを見れば大勝利と言える内容です。
莉乃ちゃんは一位を獲ったし、兒玉さんは一ケタ順位で選抜入り、なこみくもきっちりランクイン。
言うことなしのようですが、「HKT大躍進」かというと決してそうではないと思います。
AKBSHOWで莉乃ちゃんも言及していましたが、悔しい思いをした子がたくさんいる。

データを見ていくと、昨年はUG以上が6名でしたが、今年は5名。一名減っています。
その五名とは莉乃ちゃん、宮脇さん、兒玉さん、朝長さん、矢吹さん。
莉乃ちゃんを除く四人にはある共通点があります。それは全員が本店を兼任していること。
兼任=推されメンバーが結果をしっかり出したとも言えるし、一方で推されないと上にはいけない現実がある。
何年も前から繰り返し書いてきていますが、選挙は弾性の法則(バネの法則)なんですね。
不遇を味わったメンバーが選挙で巻き返し、推されメンに対して下剋上するところに醍醐味がある。
坂口さんや神志那さんが順位を落としたのと対照的に、昨年80位の本村さんが今年はHKTの6番手。
昨年ランク外だった村重さんはランクイン、昨年17位で涙を飲んだ兒玉さんは大幅アップ。
弾性の法則が当てはまっていると思います。

右肩上がりのすごい勢いで上がってきた宮脇さんや朝長さんの勢いについにストップがかかってしまった。
これを停滞感だと受け取るか、これをバネに来年飛躍するかはメンバーとファン次第。
僕の勝手な印象ですが、二人ともファン層がふわっとしている気がします。
ふわっととはライトな浮動票の意味。これをヲタに変えていく(囲い込んでいく)必要があるように思います。

対して兒玉さんですが、ファン層が指原さんに似ていると感じます。ファンの熱さや組織力や団結力など。
馬鹿のスイッチが入る土壌はあるように感じるので、来年は宮脇さんを逆転するシナリオも十分。
9位という一桁順位はもちろんですが、同世代の本店のライバルに勝ったのが大きかった。
向井地さん、高橋さん、武藤さん、岡田さん。彼女たちに勝ったことで選挙後の選抜定着の可能性がでてきた。
そうなると名前も顔も全国区になるし、ますます来年が楽しみになりますね。

矢吹さんのランクインには涙しました。なかなか名前が呼ばれないので途中であきらめの気持ちも芽生えた。
ただ30位ぐらいになっても票が大きく伸びず混戦模様だったので、まだ望みはあると開票を見守りました。
名前を呼ばれたとき、連番していた友人と人目をはばからず抱き合いました。
莉乃ちゃんが一位になったときは抱き合わなかったのに、矢吹さんのランクインで抱き合う指ヲタwwww
速報発表のときも、なかなか名前が呼ばれず不安そうな顔をしていたのが印象に残っています。
推されメンならではのプレッシャーに打ち勝って結果を出したし、もっと自信をもって胸を張ったらいい。
順位的にも票数的にも、来年は選抜を狙える位置にいます。
本当の勝負はこれから。ここからは一つ順位を上げるのも大変な世界ですからね。
特に今年の選挙結果を見ると、3万票前後が大混戦。(昨年は3万票台がわずか二名)
この混戦から抜け出せるのか埋もれてしまうのか。月並みですが本人次第だと思います。
矢吹さんが有利な点は、本人がヲタクであること。ヲタ心情を一番わかっていますからね。

選挙とHKTの選抜は別物とはいえ、次のHKT選抜はある程度選挙結果は反映させるべきです。
思い切って半数ぐらいを入れ替えるつもりで、大ナタを振るってもいいと思う。
それぐらいの荒療治をしないとメンバーもファンも目を覚まさない。選抜の地位に安穏としていては伸びない。
井上さん、冨吉さん、駒田さんの初選抜、本村さんの選抜復帰を俄然強めにプッシュします。
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ライトファンの取り込み

前記事の続きですが、ライトファンの取り込みについて私見。
選挙期間中に「ライト層にもっと訴えかけよう」という声を耳にしました。
ライト層の定義にもよりますが、僕は短い選挙期間でどうこうするのは難しいと考えています。
先にも書いたようにちょっと興味ある昨年0票の人を1票にするってすごく難しい。
選挙ってお金が絡むことなので、一円でもお金を出させるって大変なんですね。
みんながみんな簡単にお金を出してくれるなら、世の中に営業職なんて必要ないですよ。
ライトファンの取り込みって、選挙期間中の二週間では難しく一朝一夕ではできないんです。
数か月単位、年単位で温めて育てていく話。
何が言いたいかっていうと、今から来年の選挙戦は始まっているってこと。
テスト前の一夜漬けではなく、地道に今から布教活動やっていかないと選挙前に焦っても無理。
でも選挙ってAKBの最大のイベントなので、ライトファンをより深く沼にはめるのには最適。
だから選挙のタイミングで声をかけていくことは大事だし、無駄だとは思っていません。
来年以降を見越して、選挙中にライト層を掘り起こしていくんです。
では、そのためには何をしたらいいか?参加意識を持ってもらうことだと思います。

参加意識とは何もライトファンの掘り起こしだけではありません。
中堅ファンやコアなファンにも持ってもらう必要がある。

例えば、ツイッターで「#一指団結 をツイートして拡散しましょう」と企画をする。
その企画のツイを見つけたら、結構みんなリツイートやいいねしてくれるんですね。
ボタン一つでできるから簡単なんです。
でも、リツイートしてくれても実際にハッシュタグを使ってツイートはなかなかしてくれない。
企画の目的はリツイート件数を増やすことではなく、ハッシュタグを使ったツイートを増やすこと。
なのに、目的を理解していないから、企画者は自分のリツイート件数で満足しちゃう。
リツイートした人はボタン一つで企画に参加&協力したという満足感を得られてしまう。
これを「消極的意識高い系」と僕は呼んでいます。

意識は高いんですよ。やる気もあるんですよ。でもボタン一つで満足しちゃう。
昨年の夏にマナー問題を論じたときも同様の指摘をしました。
「マナーを改善していくべきだー!」と至極正論をリツイートするだけで満足しては何も変わらない。
いかに具体的な行動に落とし込んでいけるか。次の一歩を踏み出してもらえるか。

話がそれましたが、ライト層を取り込んでいくために年間を通じて何かを企画していくことは重要。
我が軍が何年も前からやっている「さしこタイム」はそのいい例だと思います。
ですが、それを他がマネしても意味がない。在宅ファンが多いからこそ意味があるネット企画なんです。
現場系が多いなら、坂口さんファンが握手会後にやっているりこぴコールは最高のお手本ですよね。

また、ファンの間で拡散使用するためのハッシュタグを選挙期間中に考えているようでは遅すぎる。
一年かけて育てて温めていかないと。
またどのハッシュタグがいいか、ファンでアンケートとって一つに決める投票なんてのも無駄。
作戦会議と称した選挙ごっこです。
ハッシュタグは複数重ねることができるんだから、みんなが使ってくれるタグは自然と残りますよ。

何のために企画を立案するのか、「そもそも」を頭の片隅に置いておく必要がある。
どうやったら参加意識を持ってもらえるのか。参加してもらえるのか。
わかりやすく、シンプルに、参加のハードルが低い企画を年間通じて実施していく。
そうやって年月をかけてファンコミュニティは成熟させていくんです。
選挙前に集まってあーだこーだ言っても信頼関係なんてないしどうにもならないですよ。
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243011票

みなさんお疲れさまでした。
新潟で仲間たちと祝杯をあげ、帰宅後選挙特番を視聴して少し仮眠して今に至ります。
二位発表時と一位の票数発表時の映像を何度もリピート再生しました。何度見てもいいですね。
勝てば官軍とはよく言いますが、振り返りや反省なしにうやむやにしたくないので少し振り返り。

まず一つお詫びをしなければならないのは、他陣営の情報を鵜呑みにして必要以上に煽ってしまったこと。
結果的には7万票弱の差がついて圧勝になりました。ちょっとやりすぎじゃいましたね。
みんなすごいです。莉乃ちゃんが「頭がおかしい」って言ってましたけど最高の褒め言葉ですね。
本当にすごいと思います。そして本当に馬鹿だと思います(笑)。

海外票や中華票という言葉を耳にすると、どこかまずいものだという印象を抱く方もいるかもしれません。
渡辺さんや莉乃ちゃんも言及していましたが、実際に”ある”ものだし、変なレッテル張りはよくない。
ファンに人種や性別や年齢や国境はないんですよね。気持ちは同じ。
アラブの石油王のような妄想話に片付けちゃうと痛い目を見る。僕らは二年前それにやられましたから。

速報前の時点で5万票の差がありました。これは事実です。
相手方は7.5万、我が軍は2.5万。相手方はそのうち1.6万強を速報に突っ込んで先手を打ってきた。
昨年は速報で1万突っ込んだものの届かなかったので、増やしてきたんだと思います。
最終的には相手方は10万超、我が軍は3万強の票数が集まったと聞いています。
相手方が海外に強いのは織り込み済み。差はあっても普通に戦えば絶対勝てると思っていました。

ところが先週末、トータルで23-25万の集票できているという情報をキャッチしました。
我が軍は21-22万程度だと分析していたので、相手方の数字が正しければ3-4万程度負けていることになる。
その情報の真偽を自分なりに分析しました。
渡辺さんの日本国内票は昨年も二年前もほとんど変化はなく10万票弱。
渡辺さんは昨年選挙直後にソロシングルが発売され、4万枚の売り上げがあります。
単純な足し算をすると、日本国内分で13万票はありえない数字ではないと判断しました。
本当にそんなに獲れているか疑問はあったけど、がセと判断して握りつぶすわけにはいかなかった。
そこで先週末、3-4万負けているかもしれないと最後の尻たたきをした次第です。
選挙後にわかった話ですが、相手方が出した23-25万は予測値ではなく「目標値」だったとのこと。

自分たちが22万程度、相手がその上を行っているかもしれない。このままでは負けるかも。
とはいえ、いくら目標値を上方修正ししても、そう簡単に上乗せできるものではありません。
目標値なんて口で言うだけならいくらでも言えますからね。
ラスト一週間で25万を目標に再設定して、実現させてしまう指ヲタの馬鹿っぷりは尊敬に値します。
莉乃ちゃんが告知した願掛け投票や、vs嵐後の泣きの一票、これら最後の追い込みで上乗せできた。

以上が選挙期間中に起きたことの一部です。僕は嘘はついていません。ちょっと騙されちゃった(汗)。
煽りすぎた点は反省しています。でも手綱を緩めて余裕をかますわけにはいかない。
危機感を持ちつつ、でも僕たちは絶対行けるというポジティブな流れで戦っていきたい。
このあたりが難しいところですねー。
自分たちの票が結構正確にわかるので、相手方もその精度だろうという思い込み。本当にすみません。

指ヲタのみなさんは優しいので、それすらも楽しんでくれていると信じています。
圧勝劇につながりましたし結果オーライですよね。(自分で言うな)
選挙前に書きましたが、我が軍の勝利の条件は二つ。大差勝ちすること、昨年越えをすること。
同時に満たすのは簡単なことではないけど、243011票という形できっちり残せた。
何回戦っても指原には勝てないと思わせたい。向こう数十年、指原には敵わないと思わせたい。
今回の選挙戦はそういう勝ち方だったと思います。
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一指団結の逆転力!


速報四連覇発進!の恒例のデカ文字がお蔵入りしてしまったので一年ぶりのデカ文字。
名著逆転力を読んだ僕らだから成し遂げることができた逆転劇でした。

何度も同じことを書いていますが改めて書きます。僕らの強さの秘密。
ヲタ間の団結力は他陣営と互角かもしれないが、推しを含めた団結力では僕らが一番。
今年も証明することができました。

ぶっ飛んでる、バカ、狂っているなど色々言われるけど、単純明快ですが団結力が答えだと思う。
年齢、性別、主義や主張や思想、在宅or現場、国籍などみんなバラバラ。
だが選挙になると「一指団結」という旗印の前に、みんなが推しのために全力になる。
一つの目標にみんなで突き進める。仲間が頑張っていることに勇気づけられ自分も頑張れる。
みんなが馬鹿やるから、自分も馬鹿になれる。なかなか一人ぼっちで、自分だけ馬鹿になれないもん。
傍からみたら異常な集団かもしれないけど、その団結感が心地よいと言う指ヲタさんは多い。
今年の願掛け投票は、莉乃ちゃんの呼びかけでネット配信を通じて多くのファンと同時にできた。
リアルタイムで見れなかった人もいるけど、心は一緒だったと思う。
莉乃ちゃんがスマホのボタンをボチッと押した瞬間、全世界の指ヲタさんと心が通じ合った気がした。
大げさじゃなく。本当にそう思った。みんなで大きな元気玉を作った。だから勝てた。

今日はおいしいお酒を飲みましょう。
莉乃ちゃん連覇、三度目の戴冠おめでとう!莉乃ちゃんを応援してくれたみんなに乾杯!


この記事は例年通り前日に書いています。
莉乃ちゃんがスピーチで何を語っているか等については自宅に戻ってからゆっくり書きますね。
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選抜予想・・・

今年は莉乃ちゃんが速報二位だったじゃないですか。
その瞬間から切り替えて、莉乃ちゃんのことだけを考えて選挙に没頭してきました。
ということもあって、上位以外の他メンバー情報や票数の検討を全くしていません。
なので今回の予想は一夜漬けの付け焼刃。一ファンの戯言だと思って予想をご覧ください。
例年通りまずは票数を予想して、票数順に並び替えたものが下記の予想順位です。
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選挙戦お疲れさまでした

みなさん長い選挙戦お疲れさまでした。
早速ですがいつものように20日(月)の15時まで三日間、出口調査を行います。
ご協力よろしくお願いします。
※アンケートは終了しました。

今年の選挙戦ですが、今までで一番きつい戦いでした。
莉乃ちゃんに焚き付けられ早くから準備し、万全で迎えたつもりがまさかの速報二位。
尻に火がつきアクセル全開で行ったら、投票締め切り前の先週末、ホイッスル前に力尽きた。

日曜の握手会で莉乃ちゃんに正直に伝えました。
現在の戦況報告後、「もうこれ以上、僕が煽るのは無理。あとは本人から・・・」
「わかった。後は私に任せておいて。願掛け投票は私が告知する。今晩showroomで。」
「ほんとにすまん。Twitterなどの盛り上げはこっちでやるわ。よろしく。」
握手会という短い時間ですが、言いたいこととやりたいことを瞬時に理解してくれました。
うちの選対委員長のなんとも頼もしい言葉。ラスト一週間は僕の出る幕なしでした。

ヲタク発信の企画でも盛り上がるけど、本人を交えての一指団結はやっぱり違った。
多数の方が参加して、同じ時間と同じ想いを共有することで、素晴らしい時間になったと思います。
あのような時間を莉乃ちゃんと指ヲタのみんなと過ごすことができたから満足。
「一指団結」という言葉を何年も使ってきたけど、こういうことなんだとわかりました。

誰からともなく自然発生的に出てきたヲタだけでやるラストの追い込み。昨晩の泣きの一票企画。
ヲタだけでやるつもりでしたが、ジャストタイミングで選対委員長からのモバメ着弾。
計ったかのようなタイミングでしたよね。
モバメを見たときは全身に震えが走った。尻の毛までむしり取られるwwww
まあそれが楽しいと思えるところが我が軍の変態っぷりと強さなんだと思います。

22万票は確保できている。あとはどれだけ馬鹿になって、どれだけ上乗せできたか。
25万±10%。つまり、22.5万〜27.5万の予測値です。
20万票越えになると、10%の誤差でも大きな違いになり、正確な数値は弾き出せません。
過去三年は選挙後、勝ちを確信しましたが(二年前は負けたけど)、今年は正直全くわかりません。
勝ったら喜びましょう。負けても勝者やそのファンを貶めることなく、勝利を称えましょう。
試合が終わったらノーサイド。AKBってエンターテイメントですからね。

選挙期間中に書くとふざけていると思われるので書きませんでしたが一つ公約。
負けたら坊主になります(笑)。負けたら莉乃ちゃんに会わせる顔がないので。
ごめんって謝るのもなんか違うし、捨て身で笑いを取りに行きます。
というわけで、僕の坊主がかかっています。なんとしてでも勝ちたい。勝っているといいなー。

次の記事では凝りもせず選抜予想します♪
予想してみたけど、面白くもなんともない予想になってしまった・・・。
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showroomの使い方

昨晩のshowroomすごくよかったですね。
さすがの一言。パーフェクトな一時間の放送でした。


選挙から話題が逸れますが、昨晩の放送で感心したことを一つ。
放送中に無言の時間が結構あった。それは何かというと、スマホちゃんのスマホタイム。
Twitterに寄せられるコメントに目を通して、コメントを拾い上げるための時間がありました。
そんな時一人のファンから”無言”に対して突っ込みが入った。
それに対し「他のメンバーはずっとしゃべり続けているの?ゆるくていいんじゃない?」と返した。
このシーンがすごく印象に残っています。改めてこの子はネットの申し子だと思った(笑)。

showroomって新しくできたネットのサービスなんですね。
だから固定観念に縛られちゃダメなんです。
もちろん既存サービス(ラジオやニコ生やツイキャスなど)のように使ってもいい。
でもそれって発想力の欠如。
莉乃ちゃんのやり方が正解かどうかはさておき、固定観念に縛られない自由な発想力に感心しました。

莉乃ちゃんがshowroomを放送したのはスタジオではなく自宅のベッドの上なんですよ。
莉乃ちゃんが僕の彼女だったとすると。。。(阻止禁止)。
自宅のベットの上でいちゃいちゃするわけでもなく、適当に二人で雑談しているシチュエーション。
ずっとしゃべり続けるわけでもなく、スマホを合間に見ながらたわいもない会話をする。
その中には話をしっかり聞かずに、適当に相槌を打ったりなんてこともある。
その空気感って安心であったりリラックス。一緒にいることの心地よさだと思うんです。
意図した演出じゃないと思う。たぶん、彼女の”勘”がそうさせた。

そうやって試行錯誤することで、他サービスとは一線を画す個性になっていく。
面白い企画を考え実行しているメンバーもいると聞いています。
それはそれですごいんだけど、TVやラジオといった既存メディアからは脱却できていない。
我々凡人ってどうしても枠の中で物事を推し量ってしまう。
彼女は「枠なんて取っちゃったらいいんじゃないの?」と一言で片づけちゃう。
少し古い話で恐縮ですが、そういうところが「放送作家向き」と言われる資質なんだと思います。
コペルニクス的発想、コロンブスの卵的な思考・・・ここまで言ったらほめ殺しか(笑)。

話がそれちゃいました。
選対委員長から檄が飛んだ通り、僕らは残り二日間最後まであがきましょう。
各々が自分に最も適した方法で、自分に出来る選挙運動をしていく。
仲間たちのツイートをリツイートすることでもいいんですよ。やれることはたくさんある。
さて明日16日、選挙最終日前日。いつものように悪あがきの泣きの一票企画やりましょうか。
投票することが目的ではなく、ぎりぎりまでみんなで頑張ろうってこと。
明日はVS嵐の放送。莉乃ちゃんに好意的な嵐ファンのツイートをがんがんリツイートしましょう。
泣きの一票でも泣きの十票でも、気持ちだけでも。僕らは最後まで気を抜かずに戦う。
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自分にできること

今朝がた、ツイートしたものをそのまま貼ります。(手抜きや時間短縮ではありませんw)

選挙ポスターを例に選挙の戦い方を考えてみます。
ぶっちゃけ言ってですね、選挙ポスターを作ってネットに拡散されても一票になりません。
では、選挙ポスターを作ることは無駄なのか?

選挙ポスターってお祭りの提灯(ちょうちん)と同じなんです。
例えば、昼間町中を歩いていて、お祭り準備中の提灯を見たらどう思います?
「おっ!今晩はこの地域でお祭りあるのかな?」って思いますよね。
お祭りに行って、屋台などが並ぶ中に、明かりのついた提灯がずらっと並ぶのを見たらどう思います?
逆に考えよう。明かりのついた提灯なかったらどうだろう?
提灯が並ぶことでお祭りの盛り上げ、参加する人の気分の高揚に一役買ってるんですね。

今年も選挙戦が始まる前から、たくさんの選挙ポスターがネット上に出回りました。
レベルの高いプロ級のものから、作るのに慣れていない手作り感満載のものまでたくさん。
ポスターって選挙の風物詩なんです。目にするだけで、戦いが間近に迫っていることを感じる。
「よっしゃー今年も一丁やったるか!」と気分の盛り上げに目に見えないところで貢献しているんですよ。
選挙ポスターは選挙戦の賑やかし。上手い下手関係ない。数がたくさんあることが大事。
一人の職人がいっぱ作ってもいいんだけど、多くの人が参加することが大事なんですね。



ポスターを作れる人はポスター作って仲間を鼓舞したらいい。
あなたの熱い気持ちをメッセージにしたためることも大事な大事な選挙運動。
少しでも一位に近づけるように、自分に何ができるかを考えて、今やれる精一杯をやる。
残り五日間。まだ五日もある。選挙も莉乃ちゃんもエンターテイメント。楽しんで戦いましょう。
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