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劇場版ミューズの鏡感想

本日、劇場版ミューズの鏡マイプリティードールを二度見てきました。
映画は59分。
最初の数分はドラマ版に至るまでの出会い部分を描き、映画本編はドラマ部分の中盤を描いている模様。
映画の感想を一言で表すと、「腹抱えて笑った」(笑)。
ミューズの鏡のドラマ版を見ていなくても、話の内容を事前に知らなくても十分楽しめます。
全国で12館と少ないですが、ご友人、ご家族をお誘いの上、是非ご覧ください。
悩みを抱えている人、落ち込んでいる人、そういう人を誘っていくといいかもしれません。
ドラマ版以上に馬鹿らしく、下らなさすぎて腹を抱えて笑えますw

以下ネタバレあり。
豆まき大会や舞台挨拶でさっしーは見どころとして、映画の終盤の楽屋シーンの演技を挙げていました。
撮影が一ヶ月ほどあき、その間に演技をしていなかったから下手になってしまった。
その下手さ加減がハンパないから、そこを見てくださいと語っていました。
福田監督も同様に「さっしーの目がキョロキョロキョドっていた」と語っていました。
どんだけ下手になっているんだろう?と一回目は期待して見ました。
二回目はどこが下手なんだろう?と隅々まで注意深く見ました。
二回見ましたがすみません。。。違いがわかりません(笑)。
映画を見終わった後、知り合いの指ファン数人と話す機会がありましたが皆同意見。
オーイ!演技が下手になっているという違いが誰もわかってないぞ!!
これは良く言えば、言うほど演技が酷くなかったということ。
さっしー十八番のやや謙遜の自虐ネタだと考えられる。
逆に少しいじわるに言えば・・・全体的に演技が下手過ぎて違いがわからない!!(コラ
顔のむくみ具合とか、少しの変化に敏感に気付くのに、演技の違いに気付かないとかwwww
違いがわかる男になるために、違いがわかるまで映画館に通えってことでしょうか。
ダバダーダーバーダバダー♪と歌いながら、近日中にもう一回行ってきます。

映画本編はドラマ版以上に濃厚なコントの連発。
一番ツボだったのはプロローグ部分の中華料理屋さんのシーン。
麻婆豆腐をお客さんの顔に塗ったり、テレビのチャンネルが切り替わる度に変顔をするくだり。
変顔が今まであまり見たことがない形状をしており、インパクトがあった。
特に口元あたりの表情が。。。上手く説明できないけど腹抱えて笑った。
変顔であそこまで腹を抱えて笑ったのはたぶん生涯を通じて初めてだと思う。

可愛かったシーンは2つ。
1つはライオンと戦うときのへっぴり腰。ファイティングポーズはダテだった(笑)。
もう一つは口にマジックを書いて人形役を演じた終盤のシーン。
目がぱっちりしていて愛嬌があって、すごく可愛かった。
コントシーンの表情を可愛かったと褒められてもさっしーは何も嬉しくないと思うけど。

さっしーをぽんこつだと思ったシーンはロボットダンスで人形を演じたエチュード。
舞台挨拶で福田監督も言っていたが、ロボットダンスがいい意味で○○だった。
(※ネタバレありにしているのに伏せ字なのは自主規制)
野球のスライディングやホームランを打った後ベンチで原監督のグータッチをやった。
そのクオリティが低すぎる(笑)。
それを真顔で天才女優様が周りに大絶賛されてやっている姿が笑える。
ロボットダンスが上手かったら、演技が上手かったら、笑いは全く生まれないからね。

そして最後のオチ。
天丼芸?ドラマ版と全く同じオチだった。
さすが福田監督。天才wwww
凡人にはあのオチは思い浮かばないわ。
このオチに関してはドラマ版を見ている人と、見ていない人では笑いの度合いが違うと思う。
オチそのものの面白さと、またやらかした!面白さの二重の笑い。
陽月さんや平野さんのダンスがキレキレノリノリで最後まで腹を抱えて笑わせてもらいました。

さっしーファンでなくても笑えると思います。
映画として面白いかと問われると返答に困る。
お笑いのライブを観に行く感覚で見る分にはすごく面白い映画だと思います。
ドラマ版以上にくだらなくて、馬鹿らしくて、少し首をかしげたくなる面白さ。
天才女優はミューズの鏡のドラマと映画を通じて、得意の茶番劇にさらに磨きをかけることでしょう。
いい経験になったと思います。
comments(17)ミューズの鏡▲ページトップ
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22:20-の回を見てきました。
客がまばらだったので笑いとかは起きる雰囲気ではなく静かに見てましたが、麻婆豆腐もロボットもライオンも脳内で爆笑してました。
衝撃のラストシーンはまたやりおったか!という感じでしたが、莉乃ちゃんの正真正銘のソロPVが大画面で堪能できてよかったです。
自分はさしこファンだから満足だったけど、監督や出演者のファン以外が見て本当に面白いのかは正直わかりません。あまりに下らなすぎるし、投げっぱなしストーリーだし・・・。
どうなんですかね?
| うひん | 2012/09/29 11:59 PM |
お疲れさまでした

ドラマ以上に馬鹿らしく、くだらなかったですと??

あのドラマは、そこなんですよね(^^)

バカバカしくて、くだらな過ぎるところが素晴らしいんですわ(^^)

それはそれは楽しみです

10月4日、わさだで生さっしー観て来ます♪初(^^)

おやすみなさい
| Kate | 2012/09/30 1:03 AM |


※ネタバレ含みます



「だから、結局なんなんだよw」
というのが素直な感想です(笑)



まず、ムラのある顔についてですが…
うららの劇場に出前に着いた時は「ん?……むくんでる」という印象で、
最後の楽屋は「なんか、綺麗になっちゃった」というかんじ(^_^;)


……で、劇場版「20世紀少年」もびっくりの堤幸彦な壮大なラストは………またむくんでる(笑)


個人的には「お色直し」してから坂道に呼び出された瞬間が好みのコンディションでした♪



ジュマンジ並みの安いライオンが現れたときは、武井壮ばりの攻略法を披露するかと期待しちゃいました(^_^;)
もしくは、また腕に何か(斧とか)刺さっちゃうんじゃないかと心配に(笑)



えっと…まとまりの無い箇条書きになっちゃいましたが……、だって、まとまらない(笑)

後ろにいた大学生らしき男子はドラマを見ていなかったのか、終わってから
「は?何これ」と怒ってました。
…うむ。正しいよキミタチ(笑)


1回目と2回目で観客の笑いのツボが微妙に違ったのも面白かったです。
大半が2度目だったからかな?

| J | 2012/09/30 2:08 AM |
レポ、ありがとうございます。
面白く仕上がっているみたいで、安心しました。
動画でドラマ版のメイキングを観て、いい意味でコントを貫く監督が指原好きなこと、納得しました。
アイドルとして、ファンの年齢層が高いことがどうなのか、微妙ですが。

DVD買います。
| kotabin | 2012/09/30 3:12 AM |
スタッフの気使いというか優しさが感じられたのは
「ドロンズの石本」さんが中華屋のご主人役に起用されていたところ
石本さんはさっしーが大好きな馬刺し屋さんを経営されてます
さぞかし美味しい馬刺しを沢山食べさしてもらったに違いないヽ(。&#10026;&#8255;&#10026;。) ノ
| とく | 2012/09/30 6:59 AM |
おはようございます。

ラストは・・・あれっ?終わっちゃった・・・という感じですが。
序盤から、会場内笑いの渦だったので・・・良かったと思います(笑)。
完全に、アイドルとしては見られていない(笑)。そして、芸人以上の笑いを求められている(笑)。
いったい、どんなアイドルなんじゃ???(困)。
次は・・・コントだな(笑)。コント&フリートーク。アイドルとしてじゃなくても
十分成立すると思うよ(笑)。
| くっさー | 2012/09/30 9:54 AM |
たった今、観終えて尼崎から帰ってきました。

予想はしてましたが、台風の影響かお客さんは少なかった…どのくらい少なかったかと言うと、この映画の出演者よりも少なかった…。
…しかも、最初の麻婆豆腐や変顔の場面でも笑っている人が一人もいなくて・・だから声を出して笑うこともできず頭の中で爆笑しながら観てました。

ベストショットは坂道に呼び出されたシーン…僕もここだと思います。

ただ、映画館なんて約10年ぶりだったんですが・・DVDもいいですがスクリーンで観る映画はやっぱり楽しいですね♪
| 森里螢一 | 2012/09/30 12:53 PM |
映画を一回(新宿初回)見ての私の率直な感想は、

 単独の映画作品としては、最低の作品だったな。

でした。
さすがにここまで酷い出来になるとは、予想外でした(笑)。
さすがは、福田雄一、一筋縄ではイカンな。

退場の際に、「無料でも見たくないよー」と話している人の声が
聞こえて、まぁ、そう思ってしまう気持ちも分かるよなー、と
私も思いました。
意味不明でしょう、この映画。

じゃ、面白くなかったのかと言えば、大変面白かったです。


思うに、この映画の評価のポイントは、

 見る人にとって「映画」とは何か?

という点にあると思います。
映画と言うものにこだわりがあって、良くも悪くも視野が狭く
なっている人には、かなりの問題作でしょう。
私は、どちらかと言えばそのタイプなので、これを映画だと
いわれるとなぁ、ちょっと困ってしまう、と言うのが本音です。
特にストーリーの整合性なんかを気にする人とかにとっては
(私はそうじゃないですが)、悪夢の作品だったんじゃない
かな。

映画と言うよりは、福田監督プロデュースの指原莉乃をネタにした
イベントだと思えば、受け入れ易いでしょう。
たまたま、映画上映と言う形になってしまっただけと。

>この映画はさっしーの口にマジックで線を描きたいというコンセプト
 だけで作られた(by福田さん)

と言うのはあながち冗談ではないような、、、
せっかくなので、ミューズの設定を使いまわして(さっしーを弄って)、
もうひとつ何かやっておこうとしていて、DVDの特典番外編の新作とかの
程度じゃもったいないから、せっかくだからもっと大げさにしよう!と
画策してたら、何の因果かミニ映画に出来た!ってことかもしれない。

TV版を知らなくても面白く見られるという意見もありますが、
その際の面白さはせいぜい 1/100 程度でしょう。実質、TV版
見てないと意味分からない作品だと思います。
むしろ、TV版を楽しめた人や、女優さっしーの(現時点での)魅力を
理解している人なら、全く問題なく見る価値があると思います、
何回でも。


2回目でたまたま隣に座っていた女の人は、終始声を出して爆笑し
ていましたよ。さっしー(または福田監督)のツボにはまってるん
だな、可哀相に、、、あ、いやっ、幸せそうだな。

一方、2回目では、舞台挨拶が終わった時点で退席する人も結構
いましたね。本編は2回も見る価値無し、時間の無駄ってことか。

終わって、帰りのエスカレータで、「ウィー、ガッシャッ!」と
真似をしている人、続出でした。うける人にはうけてんな(笑)。

ま、映画見る人もピンキリということで。


んー、写真は、ふくろう?Tシャツと中華店割烹着だった。
誰かレアgetした人いる?


---
あー、ストーリーのオチについて一言蛇足:
ラストで、「本来の私に戻ります」と言って失踪して、アイドルの
さっしーが登場するわけで、お話としては、女優指原莉乃が
アイドル指原莉乃に戻って完結というオチです。なので、必ずしも
ストーリーが破綻しているわけではないです。(嘘だ!by福田雄一)
TV版と同じと言えば同じですが、今回、より明確にしている。

さらに思い出したので蛇足:

あと、「紫イモの君」は、ガラスの仮面のパロディ追加設定でしょう
が、正体を明かすことなく今回は放置プレイのまま終わります。
こっちは万が一のための続編用の設定残しかな。
マイケル富岡の起用は、いいともの共演を見て、福田監督、こいつら
組み合わせると面白いと思ったからなのかな? 気になる。

そもそも、アゴの部分のマジック線描き自体、水沢奈子のパロディ
じゃん。福田雄一の95%はパクリで出来ている。

さっしーファンの人には、この映画の最大の魅力は、画質が良いこと
だろーな。TV版ではあえて低画質だったわけだから。
さっしーの右目のホクロ?もバッチシだよ!
| KH | 2012/09/30 1:52 PM |
管理人さん、こんにちは。

昨日のさっしーとのデートは楽しかったですか。次は10月の手つなぎデート(笑)ですね。

私は、まだ劇場版は未見ですが、近々中に初回上映から最終上映鑑賞という荒行(笑)を敢行しようと思っています。(その前に、DVD(初回限定版)を数回見返してから)

撮影間隔があいて演技が下手になった件ですが、指原検定(なるものがあったら)1級の皆様方が判別できないのに、検定4級合格も怪しい私が判別できるのか分かりませんがトライしたいと思います。

でもこれは、さっしーが1級の皆様方が判別できない違いを感じとり、女優魂に軽くスイッチがはいったのではないかと思います。(さっしーをかいかぶりすぎですか?)

私も早く1級になるよう日々精進してまいります。(まず4級に合格しなくちゃ(笑))

管理人さん、現在のサイトの壁紙(ミューズの鏡)期間限定ですか?
私は、左上のショットのさっしーの表情がすごく気にいってます。

| あきりの | 2012/09/30 2:55 PM |
>あきりのさん
サイトのトップ画は映画公開が終わった後はDVDの宣伝に切り替えてしばらく残します。
お気に入りの左上の画像はミューズの鏡第8話のものです。
http://blog.sa-shi.com/?eid=169
(こちらがその紹介記事です)
使用している画像は全て当コラムで一度取り上げてきたものばかりです。
| flight | 2012/09/30 3:37 PM |
>オーイ!演技が下手になっているという違いが誰もわかってないぞ!!

(個人的な印象でしかないですが)
滑舌は確実にほかのシーンよりずば抜けて悪かったという印象があります。
かんじ | 2012/09/30 5:43 PM |
誤解されかねないので一応補足しておきますと、ミューズの鏡が特別に少なかったわけではないです。
僕が映画館に着いたとき、日曜日とはいえ朝一で台風が接近中ということもあってか10本近く上映されるにも関わらずロビーにお客さんは数十人しか居ませんでした。

ただ、笑いが無かったのは本当で・・その辺は本編の包装が無かったためか見ていない人が多かったのかなぁ・・と…。

僕個人としては紫イモなどは元ネタを知らないのですが、その数々の放置プレイが何故か心地よくて癖になる(笑)。…なので、上映期間中にもう一回観に行こうかな・・などと思っています。

因みに、入場の際に貰ったカードは・・ラストシーンで着ていた衣装のさっしーでした。
| 森里螢一 | 2012/09/30 6:54 PM |
土曜日はありがとうございました。

いや〜笑ったな。
ま、そんなに声は出さなかったけど涙でてきました。

そういうファンだっているのです!!

私的には、エンディングを観るためだけに1000円ってのも悪くないかとww
だってソロはもう観れないかもしれないし、カッコイイし、コールがレアだし。

ただ、近くに観れる劇場がないから難しい…
いつも交通費のほうが高くなるwww
| comi | 2012/09/30 9:44 PM |
いつも興味深く楽しく拝見してます。
ありがとうございます。

私も嵐の夜に見てきたばかりです。
何人かの方が書かれているように、一般の映画としてのクオリティはともかく、さっしーファンには楽しめる作品でした。
出演者みんながバカバカしい演技を真面目にやっているところが、いい(笑)

ちなみに、都内郊外の夜の上映回の観客は、わたしひとりでした…
ちょっとびっくりですが、スクリーンを独り占めというのもなかなか悪くない。

台風のせいに違いない…のかな

楽屋のシーンでさっしーの顔がシュッとしてたのとあのラストがまたかと思いつつ印象的で、ニンマリでした。
| dai3 | 2012/09/30 10:19 PM |
本当におもしろい映画でした

あの日全部4回見てしまいました
生写真のためだろっ
って突っ込みは無しねw

最後の歌うときのかっこよさが印象に残ります
決してそれまでの対比からだけではないはず
| リラックマ | 2012/10/01 7:34 PM |
有給休暇がとれたので、昨日ピカデリー15:45の回で観てきました。
客入りは、上映スクリーン7だったのですが34%くらいかなぁ〜(マジデス)

DVDは上・下巻とも購入していたので、もう少しテレビ版を復習してから観ればもっと楽しめたかなと、ぼやっと見てしまって後悔。(もう一回観に行くぞ!)

マキが劇団の稽古場を覗くまでのプロローグからの入りや当初番組内容解説に三木氏的な役どころの設定はあったのでテレビ版のストーリーを踏襲していたし、笑いどころやストーリーが崩壊する?wラストも期待を裏切らなかったかとwww

元々、「ミューズの鏡」は、日テレホームページでは「ドラマ」ではなく「バラエティ」に分類しているので、ストーリー云々より「指原莉乃」を中心に楽しむバライテェとして観るものと勝手に解釈しています。



でも、ラストでは不覚にも・・・(涙)ぼやっと見てしまって反省。
向田マキが前進座劇場で「意気地なしマスカレード」を歌い客席からマキちゃんコールが起きたときに至って、プロローグでうららを出待ちするファンたちや、たぶんこのコールしてる客席の人たちはエキストラの募集で参加した莉乃ちゃんファンということにやっと気づいた。(たしか5月30日撮影、自分は平日で参加できなかったし、4か月も前のことなので、いろんなことがあって映画のエキストラ募集の件など忘れてても不思議はないのかもしれないけど)
このエキストラに参加したファンのみんなは、この映画をどこかの映画館で笑いながらみてくれてるのかな?・・・そういえば、秋元先生がラジオで言っていた「向田マキVS指原莉乃」の構想ってどんなものだったのか、見たかったなぁなど思ったら・・・


自分にとっては、劇場版もテレビ版と同様感動のラストでした!!








| 木枯し | 2012/10/03 10:34 PM |
見に行こう見に行こうと思いながら、このアンケートでも「見に行く予定」と答えたままでようやく見に行けたのが18日(木)。たった数人(2人)しか観客がいなかったですが、大画面で満喫してきました。

もっと早く見とけばよかったと多少の後悔もありつつでしたが、最近色々と「やってられない」思いを抱えていた自分としては、すごくよかったです。

福岡では朝のみの上映がもう少しだけ続くようです。
| masa | 2012/10/20 4:00 PM |



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