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サザエさん

同時多発的に様々な事件が起こっているので何が何だかよくわからなくなる。
これはAKBファンの中では指ファンだけに見られる特有の症状だろう。
ジェットコースターに乗っていると三半規管がやられ、上下左右の感覚がなくなってしまうのと似ている。
あまりにもぐるぐる回りすぎて、たまに乗り物酔いしてしまうところがネックなところ(笑)。
ファンがよくわかっていないんだから、さしこもわかっていないのは至極当然。


メディアがAKBを国民的アイドルと言うから、仕方なく使っているが、正直なところまだ早いと思う。
国民的アイドルと言っていいのは、長い芸能史においてSMAP、美空ひばり、吉永小百合ぐらいのものだ。
と言っても自分は美空さんや吉永さんの名前を存じ上げているだけで、実際の活躍はよく知らない。
流行に乗っかって、1年や2年ブームになったものを国民的と言うには少し早い。
例えば、たまごっちを国民的娯楽と言っていいのか?というとそうではないと思う。
長く続き、長く愛され、老若男女、日本国民の誰もが知っているものだけが”国民的”の称号を得れるのだ。

そんな高いハードルを用意しても、この二つだけは楽々とクリアーしてしまう。
笑っていいとも!は30周年を迎え、お昼の顔として国民的バラエティ番組と呼ぶにふさわしい。
サザエさんはフジテレビでアニメ化されて43年。
サザエさん症候群なる言葉まで生み出されたほど、日曜の夕方と言えばサザエさん。
それほど国民の誰もが知る、国民的アニメだ。
(※自分の基準では国民的アニメと呼んでいいのはサザエさんとドラえもんのみ)

そんな今なお続く国民的アニメにさっしーが出演した。本人役で。
胸は多少盛られていた←
髪は半年前かと思うぐらい短かった。
台詞は少なかった。
タラちゃんに「可愛い!!僕お名前は?タラちゃんかぁ」のみ。
台詞は少なかったが、さっしーが得意とする言葉だった(笑)。

どんな形にしろ国民的アニメに爪痕を残したのは事実だ。
これが声優の経験として勉強になったかと言えば、残念ながらそのようなことはないだろう。
これは一種のステータスだ。
AKBの誰もが経験できていないことを経験できている重みをしっかり噛みしめて欲しい。
同時多発的に様々な事件が起こっているので何が何だかよくわからなくなる。
よくわかっていないだろうが、これはすごいことなんだぞ。さっしーわかってるか?
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