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三年目の浮気

選挙の話題ばかりもアレなんで、少しブレイクタイム。
ご年配の方はご存じだと思いますが、「三年目の浮気」という有名なデュエット曲があります。
三年目の浮気ぐらい大目にみろよ、開き直るその態度が気に入らないのよー♪という曲。
このサビの部分しか知らないんですが、多くの人が一度は耳にしたことがあるはず。
今日はこの曲のタイトルのお話。

いわゆる「推し変」というのは、浮気の延長だと思っています。
浮気であるうちはDD(誰でも大好き)、本気になってしまったら推し変。
アイドルを応援するスタンスは人それぞれでしょうが、多くの人は異性に対しての擬似恋愛に近い感覚。
アイドルファンもリアル恋愛も、純粋に一番楽しいのはファンになりたて(恋愛成就前後)だと思います。
その人のことをもっと知りたいという欲望。
あの頃を少し思い出してみてください。
毎日でも会いたいと思ったあの頃、Youtubeで動画をあさったあの頃のことです(笑)。
見る映像、知るエピソード、どれも初見(初耳)で新鮮。
乾いたスポンジが水を吸うがごとく、どんどん体内に入り込んでいくあの感覚。
それが1年もするとスポンジは十分水を吸収してしまいます。
早い人だと数ヶ月で。
まだまだ、スポンジは水を吸えるのに、吸う水がなければでどうしようもない。
刺激が少なくなりマンネリ化するこの時期を倦怠期と呼びます(笑)。
その頃には恋愛感情が一線を越え、家族愛や人類愛に変わってしまう人もでてきます。
積み重ねてきた歴史や思い出により、恋愛感情とはまた別の感情に変わる。
それでも”愛”であることには変わりありません。
その状態が1年続き、付き合い(推し)始めてからだいたい3年目ぐらい・・・その時は訪れる。

目の前に現れたカワイイ子。
それまでもその子のことは知っていた。
でも気にならなかった。
なぜなら、”見えてはいたけれど視界に入っていなかった”からだ。
それがある日、何気なく見た画像や動画、生の姿を見た瞬間、今までとは違う感覚が全身を襲う。
後ろから追う者の強さ。
チャンピオンが防衛することの難しさ。
心の隙間から入り込んできた”水”に気付いたときには、自分のスポンジはすでに吸ってしまっていた。

するとアイドルファンは言い訳をする。
○○ちゃんは神推し、××ちゃんは激推し。
○○ちゃんは殿堂入り、××ちゃんが1位。
○○ちゃんはWBAのチャンピオン、××ちゃんはWBCのチャンピオン。
階級が違うだの、カテゴリが違うだの、団体が違うだの、今までありとあらゆる言い訳を耳にしてきた。
その経験から言えることだが、”並ばれた時点でチャンピオンの負け”。
ボクシング等と違い引き分けはチャンピオンの防衛にはならない。

このタイミングは必ずみんなにやってくる。
推し変する場合もあれば、ヲタ引退の場合もある。
”三年目”は推し始めてから推しが+2歳、加齢していることも理由の一つ
ルックスや性格と同様に、人の趣味嗜好=ストライクゾーンは大きく変わらない。
2年前は自分にとってど真ん中だったが、2年経ち高めのボール球になってしまうというアレ。
これらが重なる一番危険な時期が三年目であり、自分はこれを三年目の浮気理論と呼んでいる(笑)。


これまで三年目の浮気理論は多くのアイドルやファンに適用されてきたが、例外を見つけてしまった。
それが指原莉乃であり、指原莉乃のファンだ。
先日、当サイトでアンケートをとったところ、指原莉乃の一番の魅力を半数の人が性格だと回答した。
”キャラ”も合わせれば8割弱にも達する。
あまり書きたくないが、ヲタ用語の一つに「劣化」という言葉がある。
自分が好きだったあの頃と比べ、顔や体型が”変形”してしまったことを言う。
しかし、指原莉乃のファンは口を揃え、性格に惹かれていると言う。
「美人は三日で飽きる」とは、ルックスよりも内面を重視せよという先人たちの有り難いお言葉。
極端な例だが仮に劣化しても、そもそもそこに惹かれてファンになったわけではないので無問題。
「それでも好きだよ」なわけだ。
前述した通り、推し変するような稲妻はいきなりやってくる。
新しい推しに求めるのは可愛さであり、新鮮さだ。
ところがさっしーファンはその稲妻が走りにくい体質であるようなのだ。
これはファンが離れるどころか、増える一方ではないかと思えてきた。

今までの理論に当てはまらない例外。
やはりさっしーをアイドルのカテゴリに入れて語るのは間違いだ。
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