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ライトファンの取り込み

前記事の続きですが、ライトファンの取り込みについて私見。
選挙期間中に「ライト層にもっと訴えかけよう」という声を耳にしました。
ライト層の定義にもよりますが、僕は短い選挙期間でどうこうするのは難しいと考えています。
先にも書いたようにちょっと興味ある昨年0票の人を1票にするってすごく難しい。
選挙ってお金が絡むことなので、一円でもお金を出させるって大変なんですね。
みんながみんな簡単にお金を出してくれるなら、世の中に営業職なんて必要ないですよ。
ライトファンの取り込みって、選挙期間中の二週間では難しく一朝一夕ではできないんです。
数か月単位、年単位で温めて育てていく話。
何が言いたいかっていうと、今から来年の選挙戦は始まっているってこと。
テスト前の一夜漬けではなく、地道に今から布教活動やっていかないと選挙前に焦っても無理。
でも選挙ってAKBの最大のイベントなので、ライトファンをより深く沼にはめるのには最適。
だから選挙のタイミングで声をかけていくことは大事だし、無駄だとは思っていません。
来年以降を見越して、選挙中にライト層を掘り起こしていくんです。
では、そのためには何をしたらいいか?参加意識を持ってもらうことだと思います。

参加意識とは何もライトファンの掘り起こしだけではありません。
中堅ファンやコアなファンにも持ってもらう必要がある。

例えば、ツイッターで「#一指団結 をツイートして拡散しましょう」と企画をする。
その企画のツイを見つけたら、結構みんなリツイートやいいねしてくれるんですね。
ボタン一つでできるから簡単なんです。
でも、リツイートしてくれても実際にハッシュタグを使ってツイートはなかなかしてくれない。
企画の目的はリツイート件数を増やすことではなく、ハッシュタグを使ったツイートを増やすこと。
なのに、目的を理解していないから、企画者は自分のリツイート件数で満足しちゃう。
リツイートした人はボタン一つで企画に参加&協力したという満足感を得られてしまう。
これを「消極的意識高い系」と僕は呼んでいます。

意識は高いんですよ。やる気もあるんですよ。でもボタン一つで満足しちゃう。
昨年の夏にマナー問題を論じたときも同様の指摘をしました。
「マナーを改善していくべきだー!」と至極正論をリツイートするだけで満足しては何も変わらない。
いかに具体的な行動に落とし込んでいけるか。次の一歩を踏み出してもらえるか。

話がそれましたが、ライト層を取り込んでいくために年間を通じて何かを企画していくことは重要。
我が軍が何年も前からやっている「さしこタイム」はそのいい例だと思います。
ですが、それを他がマネしても意味がない。在宅ファンが多いからこそ意味があるネット企画なんです。
現場系が多いなら、坂口さんファンが握手会後にやっているりこぴコールは最高のお手本ですよね。

また、ファンの間で拡散使用するためのハッシュタグを選挙期間中に考えているようでは遅すぎる。
一年かけて育てて温めていかないと。
またどのハッシュタグがいいか、ファンでアンケートとって一つに決める投票なんてのも無駄。
作戦会議と称した選挙ごっこです。
ハッシュタグは複数重ねることができるんだから、みんなが使ってくれるタグは自然と残りますよ。

何のために企画を立案するのか、「そもそも」を頭の片隅に置いておく必要がある。
どうやったら参加意識を持ってもらえるのか。参加してもらえるのか。
わかりやすく、シンプルに、参加のハードルが低い企画を年間通じて実施していく。
そうやって年月をかけてファンコミュニティは成熟させていくんです。
選挙前に集まってあーだこーだ言っても信頼関係なんてないしどうにもならないですよ。
comments(7)選抜総選挙▲ページトップ
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こんにちは(^^)/

SNSの書き込みは有効ですね、私も嵌ったきっかけは、今メインで参加しているコミュニティです。
過去の私のように、ロム専の方も結構多いと思います、私も在宅だった時はロム専でした。
皆さんの書き込み、特にオフ会の様子を見ているうちに、「楽しそうだな〜」と思ったのがきっかけです。
投稿にコメントするようになり、フレンドリーに接していただいて、宜しければと誘っていただき、初回盤に付いていたイベント参加券で、地元開催の全握に参加したのが最初でした。
アイドルのイベントなんて、若い人ばかりだろうから気が引けるなぁ〜と思っていましたが、行ってみると見事なおじさん率(笑)
今ではどっぷりの現場ヲタです(^^;

私も今は時々投稿していますが、現場の様子を面白おかしく(ちょっと盛ったり)するのは有効だと思います(笑)
とにかく、興味を持ってもらう、そうやって徐々に輪が広がってきているように思います。
今ではイベント終了後の、オフ会は20名〜多い時には40名ぐらいの大宴会になることも(^^;
やっぱり飲みニュケーションの絆は強いです(笑)



| shine light 345 | 2016/06/22 4:23 PM |
ライトファンの取り込みについて私見について、とても分かりやすく、
勉強になりました。

自分が「消極的意識高い系」の人間になっていないか、再確認し、
反省すべきことを反省したいと思います。

このタイミングで、自分自身の行動を再確認する機会を与えていただき、
本当にありがとうございます。
| やました51 | 2016/06/22 7:03 PM |
こんばんは。

付け焼き刃ではダメっちゅうことですね。
#は、俺らが味方だ345 が代表格かな?
俺らが味方だ345 を使うと、すご〜く一体感が生まれるという感じ。とにかく、莉乃ちゃんファンが一指団結するととてつもないパワーがでますな。他陣営には真似のできないこと。
| くっさー | 2016/06/22 9:29 PM |
仰る通りだと身を持って感じています。私は最初の接点、3年半前、宮澤さんに魅力を感じていました。
AKBをネットで調べているうちにさっしーに興味をもち、こちらのブログやファンの声に影響を受けてハマった感じです。
フライトさんが、ブログをやってなければファンにならなかったかも。
さらに、みなさんの一指団結を見なければ投票しなかったかも。
ファンの獲得、投票の獲得には長い長い活動が必要で、しかも確実に獲得していると思います。
| 初心者ファン | 2016/06/22 9:35 PM |
今回初投票した者です。このサイトを見るのも2度目くらい。
極々ライトの心理として、サンプルになりえるかわかりませんが、一度提出してみる気持ちで書いております。恥ずかしいですが、ほぼ完全なる自己紹介になりますことご容赦ください。

普段は乃木坂の箱推しなので、総選挙は外から楽しむ感じでした。
ただ、昨年の選挙期間中にモバイル投票の存在を知り、1票投じてみようかな、という気になりました。300円ちょっとらしいし…と。
結果から言うと、(迷ったのですが)結局昨年は投票しませんでした。
何故かと言うと、調べていくうちにAKBモバイルなどにも登録すれば計4票投票できることがわかったからです。
1票で300円でも4票だと1200円。大量投票されている方から見れば、「みみっちいこと言うな!」と思われてしまうかもしれませんが、恥ずかしながら普段乃木坂の握手にも行かない派の者ですし、雑誌も1冊まるごと乃木坂特集とかでもなければ買わない主義の貧乏ヲタです。
まあ無理に4票入れなくても、1票でも参加した感覚は味わえる。
でも他の人はCDとか割高のものを買ってまで入れている人もいるのに、私はがんばればあと3票入れられるのに、1票だけ入れたからって果たして満足できるだろうか?
そもそも私なりの限度と全力を尽くして4票入れたところで選挙の結果が変わるとも思えない…。
1票か、4票か、0票か。
このような思考を行き来して、結局そんなことをウダウダ考えていること自体がバカバカしくなって、投票行動に到りませんでした。
後悔したのは、指原さんが1位を取った後。
選挙自体はとっても楽しませていただきました。嬉しかったし、感動したし、心からおめでとう!と祝福しました。
しかし、その後の何かの映像で、サインをしている様子を見たとき、指原さんが票数も一緒にサインに入れているのを見て、「あー、1票でも入れていれば“この内の1票はわたし///”と思えて、もっと嬉しかったに違いないのに!」と、ちょっと悔しくなりました。そして、来年は必ず投票しようと決めました。もう小さいことは言わず4票全部。
しかしそれも1年後です。

それから楽しみに待っていた今年の総選挙、始まってみれば、わたし的に少し困ったことが…。
NGTモバイルや各グループのモバメ票含めて10票が1台の端末から投票できるとの事。…ハードルが上がってしまった…。
やっぱり昨年と同様、すごく迷ったのですが、エイヤッと全票入れることにしました。
そのために1年待ったのだし、後悔するのは嫌だと思って。
あと入れた理由としては、速報2位だったことと、まゆさんファンに熱を感じたのも少しあります。
そして終わってみれば243011票。やっぱ私の票なんか全然必要なかったわ///とちょっと恥ずかしくなると共に、自分の票が少ないものでも確かに反映されているという感動も味わうことができ、更に指原さんモバメで、例のゴロ合わせに無邪気に喜んでいる様子にもほっこりしたので、入れてよかった〜としみじみ思いました。
来年ももし指原さんが出馬されるなら、投票することと思います。

ここで、スレタイの通り「ライトファンの取り込み」という焦点に戻りますと、
.皀丱ぅ10票・3000円はライトファンにとってかなり高い壁であること。
∋笋その壁を越えられたのは、昨年から気持ちを温めていたため。
この2点はほぼ確実に言えるかと思います。特に△亡悗靴討蓮管理人さんの指摘とも通ずるところがあるような…。もし他にも何か読み取れるようでしたら、おこがましいですが、分析に使っていただければと存じます。

ところで…。
別箱ヲタであるがゆえに指原さん愛をあまり叫ぶ場がないので、ここでちょっと語らせてください笑。
指原さんがHKTに移籍と聞いたとき、私は指原さんにしてもHKTにしてもほぼほぼ知りませんでした。名前を知っているという程度で、ファンになるなんて程遠い。そもそもアイドルファンですらなかった。このニュース自体に関心はありませんでしたが、少し思ったのは「HKTの子たち、可哀想だな」ということ。自分たちが一生懸命守ると決めた場所が左遷先扱い。ひどい話。でも指原さんにとってみたらそれは左遷に違いなく、どんなに言い繕ったところで、「左遷先だなんて思ってない!」と強く否定してみたところで意味がないことで、両者にとってすごく不幸なことだと思いました。この先どんなに仲良くしてみせたところでこの事実は動かせないし、底の部分での溝は埋まることがない…。
と思っていたのですが。

(文字数が超過したので続きます///)
| 超ライトファン | 2016/06/23 9:00 AM |
(続きです)

それからかなり後、初めて見たHKTの何かの番組では、指原さんとHKTの面々はすごく信頼関係が出来上がっているように見えました。何でこうなれたの?それとも表面上?と興味が湧いて、少し動向を気にするようになりました。そうして見ていると、指原さんの頭の良さや、気配り、視点の面白さにも気づいて、だんだん指原さん寄りになっていく自分を自覚しました。
すっかりファンになって観たドキュメンタリー映画では、私がずっと持っていた疑問を解き明かす場面が含まれていました。それはHKTとの初対面時。見るからに憔悴した様子で指原さんが言ったことは「こんな状況で来られても、皆イヤだと思うけど…」。あっ、変な言い訳をしなかった。私にはこの言葉が、指原さんとHKTに横たわる純然たる溝を認め、かつHKTの気持ちを気遣った、最良の言葉であるように思えました。シンプルに、信頼できる人だと思いました。
こうやって一つ一つ信頼を積み上げてきたんだなあと思うと、、、。
あと、恋チュンは48Gの中で最も好きな曲です。この曲きっかけで48Gの曲をちょこちょこ聴くようにもなり、他にも好きな曲がいくつかできました。
本当に指原さんにピッタリの、粋な曲ですよね!しかも恋チュンがいいなと思った当時は特に指原さんファンではなかったことを思うと、良い巡りあわせだなぁと勝手に感慨深く思っています。そういえば乃木坂が最初にお世話になったのも指原さん!その折はどうもありがとうございました^^
普段乃木ヲタの立場から指原さんを語っても、まずなりすまし扱いを受けてしまうので(本当に失礼な話ですが…)この機会にと言わせていただきました。乃木ヲタの中には48Gアレルギーが強い人も多く、特に指原さんには風当たりの強い言葉が飛んでいるのをよく見かけます。それをすごく恥ずかしいことだと思いますし、やんわりと牽制することもありますが、指ヲタさん達にこういうところを見られてしまったら乃木坂自体が嫌われてしまうんじゃないかと、ただそれが悲しい…。乃木坂と指原さん、正反対のように言われますが、指ヲタさんの感性があればきっと乃木坂曲やメンバーの魅力も伝わると思うのに。。。乃木ヲタもそういう人ばかりではありませんので、できれば嫌わないでいてくれると嬉しいです。

本当に長くなりましたが、言いたいことはほとんど書けました!
最後に、管理人様、並びにさしこむに通われる指ヲタの皆様、私がここに書き込むことはもうあまりないとは思いますが、理知的で、冷静で、愛情深いコメントの数々、選挙後の後追いになりますが、先ほど掘り返して色々読ませていただきました。ヲタは推しに似る、という言葉がありますが、まるで指原さんそのものを見ているようで、何だか幸せな気持ちになりました。
良い時間をありがとうございます。
| 超ライトファン | 2016/06/23 9:03 AM |
>超ライトファンさん
そんなこと言わずに来てくださいよ。
最近怠けていて更新頻度落ちていますが、なんかやる気になってきたーーーーー!
僕の得意技を「熱を伝染させること」なんです。
周囲の人間を沼にはめるのは昔っから得意なんです。
超ライトファンさんを落としたいなーなんて(笑)。
こっそりでいいので、これからも莉乃ちゃんの応援をよろしくお願いしますね。
| flight | 2016/06/23 1:06 PM |



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