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プライド

逆転力の感想を語るシリーズ第二弾。
「プライド」について。
逆転力の60P〜64Pにかけて、プライドの低さについて語っています。
ここで出されている例を要約すると以下のもの。
・無茶ぶりされてもプライド捨てて恥ずかしがらずにやる
・自分の意に合わないキャラを周りに設定されても受け入れる
・コンプレックスを隠さず恥ずかしがらずに面白い方向に持っていく
・キツイ弄り(ブス)でも、弄ってもらえれば前へ出て行ける
莉乃ぴょんの仕事ぶりをつぶさに見てきたファンならどれも全部よくわかるものばかりだ。
番組内で「ブス」などボロクソ言われても、嫌な顔をせずに受け入れて面白おかしい方向に持っていく。
このように何でも受け入れる姿勢を著書では「私はプライドが低い」と書いている。

その点については確かにその通り。
でも「プライドが低い」という言葉だけを聞くと、「えっ?うっそーん」と突っ込みたくなる。
逆転力の中で唯一引っかかった箇所がこの部分。
「高い」と書くと語弊を招きそうだが、僕は莉乃ぴょんの「プライドは高い」と感じている。
「プライド低くどんな仕事でも請け負うが、自分がやった仕事にはプライドを持っている」と感じるから。
その後者のプライドはめっちゃくちゃ高い。
だいたい握手会で事故るパターンはここれ。莉乃ぴょんのプライドを勘違いしている場合。
「低い」と思って調子に乗り、TVの感覚を素人が10秒の世界に持ち込んでしまう場合。
「高い」をわからず、莉乃ぴょんのかんに障ることを悪気なく言ってしまう場合。
みなさん気をつけましょう(笑)。ちなみに僕はこのパターンでの事故はほとんどありません。

逆転力では「親しみやすさのないブスって最悪だと思う」とも記しています。
確かに莉乃ぴょんはお高く止まったところが見られない。気取ったところが全くない。
総選挙で一位を経験しても、周りが声をかけやすい雰囲気=親しみやすさはそのまんま。
別の言い方をすれば、芸能界に6年いて垢抜けたのに相手を近づけない大物オーラは皆無(笑)。
以前、これを100万人に1人の「庶民色の覇気」と名付けました。
ステージではあんなにキラキラとオーラを出しているが、その有効期限はだいたい一曲分(=約3分)。
まるでウルトラマン。TPOに合わせて一時だけオーラを出せる術を身につけているのだ。
自称人見知りの割には、初対面の人でも相手の懐に飛び込んで行く。大物になればなるほど。

友人と議論したところ、「莉乃ぴょんの親しみやすさは一種の才能だ」という結論に至った。
親しみやすさオーラを出す手引き書があったとしても、そこには書かれてないものを持っている。
逆転力では「プライドを低く」が、親しみやすさの第一歩だと記されているが、理由の1つに過ぎない。
これを一般人が実践しても、指原莉乃の持つ特殊な親しみやすさを体現できないと思う次第です。

「これを実践すれば明日からみんな指原になれる!」な自己啓発本を真っ向から否定してしまった。
決してアンチではありません(笑)。
comments(4)逆転力▲ページトップ
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こんにちは。

見習うべきところが沢山あるけど、真似できないことも沢山あるよね(笑)。莉乃ちゃんならではのことが。参考にできても、真似はできない。だから指原莉乃なんだと思うし。
| くっさー | 2014/08/26 11:36 AM |
「地平線プライド」で康が曲を作りそうだ!
| 指党 | 2014/08/26 8:22 PM |
先日、全握で初めての握手をしました。私は莉乃ちゃんとは一回りほど離れていますが、初対面だけは敬語で話したんです。そしたら、彼女も敬語で答えました。初対面にちょっと印象的な事があったので、二回目はタメ語で話したら彼女もタメ語になったんですね。順応性はピカイチのように感じました。それが親しみやすさにつながる気がします。
| しのぶ | 2014/08/26 10:35 PM |
くっさーさんの言うとおり。

この本にはいくつか
「うん、そのとおりだ。俺もそこまでは考えた。しかしそっから先ができねえ〜」
という箇所があると思いました。
この「プライド」の部分もそうです。

嫌いな相手には満面の笑顔も見せることも、積極的に笑いかけることもできない、というかしたくないです。なんかそれをすると自分が負けた・卑屈になったような気がして。
そうしたからって何の損もないのに、それができないです。

これから、そういう風に考え方を変えようと思わせてくれたと同時に、周りから言われても自分では耳を塞いできたことを再認識させてくれた本だと思います。

しかし「地平線」という表現は、笑ったと同時にセンスを感じました。
| nuu | 2014/08/26 11:11 PM |



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