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指原莉乃2nd写真集「スキャンダル中毒」絶賛発売中
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コラボCM

いよいよ発売まであと二日になりました。
一月上旬に発表されてから丸四ヶ月。
長かったぁ。待たされたぁ。腹減ったぁ(謎)。
先日、コンビニで雑誌を立ち読みしてたら「それでも好きだよ」が流れてきた。
体がビクンと反応したのは言うまでもありません。
なんか、嬉しいよね。
有線チャート一位(4/18付)、レコチョク着うたフル一位を獲得したけど、それらももちろん嬉しい。
オリコンやサウンドスキャンのチャート順位も気になるし、一位を取ってくれたらそりゃ嬉しい。
でもそういうんじゃないんだよね。
街中で普通に流れていて、それを多くの人の耳に届いているってことが嬉しい。

はい、はい、マジヲタおつ。書いていて自分でちょっと引いた(笑)。
特典DVDの33種類の疑似デート映像が楽しみです。
毎日一つずつ取り上げても一ヶ月かかる。どうしようか。

現在、乃木坂46とのコラボCMが流れていますが、CMを見てハッと気付かされた。
ゆび祭りの衝撃により乃木坂46との対決がぶっ飛んでしまっていた。

ゆび祭りのコラボ感と祭りがすごすぎてこのコラボCMが普通に感じてしまう。
しかし、よく考えたらこれはとんでもないこと。
自社の商品宣伝の際にライバル社の競合商品を登場させているのだ。
と、文字にしてみるとちょっと異常なことがわかる。

DOCOMOのCMにカイ君が登場し、渡辺謙さんと共演するようなもの。
一番搾りを持ったイチローさんとスーパードライを持った福山さんが乾杯するようなもの。
CD不況や音楽業界の低迷が言われて久しく、業界全体を盛り上げようという意図はわかる。
しかし、年々ビールの出荷量が減っていても、上記の妄想コラボがあるかと言えばないだろう。
バレンタイン期間を盛り上げようと、ロッテと明治がタッグを組んだなんてニュースを耳にしない。
ゲーム業界を盛り上げようとコラボして、PSVITAでマリオが発売されるなんてニュースも聞かない。
わかりやすくするために少し話を大きくした例を挙げているが、本質は何ら変わらない。

小さなレーベルが大レーベルに引っ張られたという類ではない。
小さなレーベル同士が手を組んで大レーベルに立ち向かおうという種のものでもない。
ソニーとavex、業界一位と業界二位だ。
(※2011年の売上ランキングにおいて。ちなみにキングレコードは第四位。)

一位と二位が手を結んでまでして煽りたいビックプロジェクトが”指原vs乃木坂46の対決”なんだ。
というと、なんか大きなものに感じてきた(笑)。
どっちが勝った負けたではなく、この企画がどれだけ盛り上がったかが大事。
対決の行方もきになるし、順位も気になるし、枚数も気になる。

負けそうなら週末(五日、六日)の見逃した君たちへ2の会場で(TDC)で直売会やろう(笑)。
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