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リクアワ雑感

リクアワを観覧した雑感。

4時間のロングランでしたが、それでも50曲やるとぎゅうぎゅうで詰め込んだ感あった。
昼公演では途中休憩なしの29曲連続。その分いつもよりMCが削られていた。
今までは多くのメンバーにチャンスを与えてきたが、今回は厳選されたメンバーのみ。
そんな中でHKT勢大活躍でした。

AKBに移籍した中西さんはAKBとして初仕事。同じく移籍した小笠原さんとコンビで登場した。
二人の特徴を生かしたコラボレーション芸で、観客の爆笑を誘っていた。
カメラを通じて秋元さんに「またよろしく」と言ったときの、少しむかつく表情が抜群。
コラボレーション芸が、近いうちにコンビ芸になる。そんな予感を感じさせた表情でした。
AKBのバラエティ班の一員ではなく、バラエティ班を引っ張っていける存在。
二人がAKBのバラエティの両翼を担ったとき、違った一面の本店が見れそうで楽しみだ。
遠慮することなく二人でどんどんかき回してもらいたい。
二人が臆することないように、超選抜がケツ持つか、かぶき御免状を発行してあげて欲しい。

九州ツアーで好評だった田中菜さんと秋吉さんの毒舌凸凹同級生みかんコンビも登場した。
MCタイムが大幅に削られたにもかかわらずだから大抜擢だ。
九州ツアーを観覧した秋元さんの評価が高く、チャンスをもらえたんだと思う。
二人は前述の中西さんや小笠原さんのように芸を持っているわけではない。
知名度の点でも二人には及ばず、他グループファンは「誰だこいつ?」と思った人もいるだろう。
だが、大舞台でも臆することなく、快調にトークを展開した。
出だしから田中さんが莉乃ちゃんを「指原」と呼び捨て。秋吉さんは「一発屋」と続いた。
田中さんはSKEの最年長の佐藤さんも早速弄っていた。弄れる先輩がいるのは良いことだ。
これが出来るとメンバーとの距離が縮まるし、ファンに受け入れてもらえる。
このように自虐ネタを織り交ぜながら、怖いもの知らずに毒を吐く話芸で爆笑を誘っていた。
莉乃ちゃんが移籍した当時、HKTはトーク力が弱いと言われていたのが嘘のよう。
どのグループよりもバラエティ力が高く、トークで客席を湧かせられる。
HKTから谷さんと中西さんの2人を他グループに輸出したのは、そんな背景もあったのだろう。
2人の移籍は、博多がバラエティ力ある人材を生み出し輩出したということだ。

MCの話題でうちの支配人をスルーするわけにはいかない。
歌でもダンスでもなく、ルックスでもπでもなく、トークでこの地位までのし上がってきた怪獣だ。
メンバーが横一列に並んでMCをする場合、今までは大島さんと高橋さんがメインだった。
莉乃ちゃんは二人に茶々を入れて、割り込んで行く役割。
大島さんが抜けてどうなるかと見ていたら、大島さんの役を莉乃ちゃんが担っていた。
高橋さんと二人でトークを主導していく。莉乃ちゃんの役回りは横山さんが引き継いだようだ。
大島さんがいなくなり、新体制に移行したことを強く感じた瞬間でした。

新曲の思い出話を振られて、莉乃ちゃんが語ったのはMV撮影時のホテルの話。
高橋さんと夜な夜な語り合ったと言う。
内容については語らなかったが、推して知るべし。今後どうして行くかのトップ会談だろう。
HKTでは先頭に立って引っ張ってきたが、本店では先輩の背中を見てついて行く立場だった。
だが、これからはHKT同様に本店でも、いや48グループ全体を引っ張る推進力を担わねばならない。
それが総選挙一位、グループの顔たるメンバーの役割。

翌日の情報番組やネットニュースを見ていると、リクアワの結果はまるでおまけのようだった。
OGがサプライズ出演した話題と、大島さんがヘビロテセンターに向井地さんを指名した話題に集中。
ニュースになるのは、新聞の見出しになるのは、神と呼ばれた面々に絡んだものばかり。
今はまだしょうがないが、これではあかん。
今いるメンバーで、新しいAKBを作り出す気概でやって欲しい。
先輩や積み重ねてきた歴史には敬意を払いつつ、それを超えるものを生み出していかないと。
あまり重いものを莉乃ちゃんのか弱い両肩に背負わせたくないが、立場がそれを許さない。

莉乃ちゃんとは直接関係ないが、HKTメンバーのひな壇の位置が気になった。
誰の指示かわからないが、両サイドの最前列をHKTメンバーで長い時間独占していたのだ。
小さなことだが、貪欲にグイグイ行く姿勢は好感が持てる。
特筆すべきは田島さん。田島さんだけひな壇より一段下のステージ上。
降りコピするわ、何するわで、遠目からだと某アイドルヲタクの支配人のようだった。
最前列でライブを誰よりも満喫してた。某支配人のような厄介的なところはありませんでした(笑)。
comments(12)リクエストアワー▲ページトップ
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自分もHKTの雛壇最前独占はたまたまでは
ないと思います。

雛壇から盛り上げることの重要性はHKTメンバー
全て、某支配人から叩き込まれているはず。

いつものそんな様子を見ていたスタッフが
HKTメンバーを最前列に座らせたと。
そんなストーリーを勝手に想像していました。

真意は不明ですが、その中でも芽瑠ちゃんは
圧倒的でしたね。
歌う!踊る!飛び跳ねる!そして笑顔!
フリを知らない曲でも適当に踊ってしまう
天真爛漫さ!天性のアイドルなんでしょうね。
素晴らしかった!
| ムクタ新規 | 2014/04/09 7:13 PM |
2年前までMCをボロクソに言われていたなんて嘘のようですね。

今月の月刊エンタメで、3期生からのMCを上手くなるにはどうしたらいいですな?という質問に対し、松岡さんがさっしーをよく見ることと、答えているのを見て成長が早いわけだと感心しました。
| かりぶ | 2014/04/09 8:52 PM |
何事もそうなんですけど、難しいこと。

指原の唯一(!?)いいところは、心からアイドルが好きで、ステージが好きなところ。
そんないたい性癖を正直に表現するところ。
そして、紅白のキムタクのように、全身全霊で茶番をこなすプロ意識。
田島さんには、そんな匂いを感じます。
画は観てないですけど。

ただ、田島さんは可愛すぎるので、指原の荷はしょえないでしょう。
田島さんには王道を期待しています。
| kotabin | 2014/04/09 9:54 PM |
ボスはSKE「涙の湘南」イントロのコールが“さっとうみえっこ”なのを知っているのだろうか?
AKBで言えば何をやっても咎められない篠田さん的ポジションの人。
聞いていてこっちがビビりましたよ。
その後SKEヲタさんが怒ってる気配がなくて何よりだわ。

でもあのトークが許されるならボスの未来は明るいなぁ。

今回、特にバラエティ班は未完成な開発途上の製品を出荷してしまった気がしていたのですが、心配しなくて良さそうですね。
兼任先・移籍先でも愛されて育ててもらえそうだ。

NMB単独では村重がさや姉と一緒のトロッコに乗ったらしい。
そこで“めんたいこ”やってたらさや姉もつられて“めんたいこ”やったとかww

HKTのメンバーが莉乃ちゃんから学んだのはトークではなくて人の懐へ飛び込んでいく人たらしの極意ではないかと…
| 貧乏性 | 2014/04/09 10:16 PM |
「前しか向かねえ」のMVで、最後に荷を背負っていたのが高橋さんと莉乃ちゃんでしたね。高橋さんは普通の小さいリュックだったのに、莉乃ちゃんはかなり大きな荷物を背負ってます。
これが大島さんが卒業した後のこれからを示した秋元Pからのメッセージなのでしょうね。あの荷物は大きすぎますよ。
バンジー飛べずに泣いていたあの子が、生き恥をかかされ苦汁を飲まされたあの子が、こんな存在になるとは・・・。19位にランクインして、選抜復帰だ〜って喜んだ数年前には、こんな存在になるとは想像してませんでしたよね。
ひな壇で立ち上がってがやを入れていた頃が懐かしい気もしますが、グループ最大の発信力を持つ莉乃ちゃんですから、今からの新しいAKBを作るのにがんばって欲しいです。
新しいAKBを作ると言っても莉乃ちゃんは現役最後までHKTのメンバーですけどね。

| kazu.o | 2014/04/09 10:19 PM |
こんばんは。

昼公演は、ほぼMC無し。駈け足どころか猛ダッシュで駆け抜けてました(笑)。
夜公演はMC、あったんですね。DVD早う(笑)。

辛い経緯があったとはいえ、莉乃ちゃんがHKTにやってきたことで、いろんな人の運命が変わったのかも。素質があっても、その素質を出せるかどうかは分からない。隠れた素質を引き出す力が無いと埋もれたままかもしれない。奇しくも、バラエティ力も兼ね備えた人が加わることにより、引き出したかどうかは分からないけど、素質を出す、出しやすくなる下地を作ったことは間違いないでしょう。博多に行った甲斐がありましたね。妹たちには・・・決してあのコのようになってくれとは言えないけど(苦笑)、サシハライズムは継承して、一人でも多く光るコが出てくればいいですね。一番妹グループなのに、本店支店にメンバーを輩出したんだから、改めてすごいですわ。

第一弾申し込み終了。当たれ〜(笑)。
| くっさー | 2014/04/09 10:22 PM |
中西・小笠原とはなかなか濃いぃですね(笑)。
かなり強烈なコンビですが、HKT MC陣も負けるな!!
| サシMAN | 2014/04/09 11:20 PM |
やはりトップが変わると組織も変わるのでしょうね。
HKTメンバーの多彩なキャラもあるでしょうが、問題の一昨年莉乃ちゃん生誕祭で
言っていた、話し合う文化が出来上がりつつあるのでしょうか。
いろんなシーンでメンバーの意見が採用されたエピソードを目にするようになって、
きっと各自思っていることを発言できる環境が今のHKTの原動力になっていると
感じています。

田中・秋吉コンビのMCは、ネタ感を感じさせないフリートーク型。
まさに支配人の背中をみて育ったまんまの、自虐&メン弄り。
これが一番ウケるのは分かっているけど、できるメンバーは限られるので
頭角を表すには意外と近道かもしれませんね。

| 北野大地 | 2014/04/09 11:37 PM |
コメント欄の皆さんも熱いですね。そのように見られているさっしーに、ますます魅力を感じます。ところで彼女も人から、または人を見て学んだはずで、もっとも影響を与えた人は誰なのでしょうか。
| 初心者ファン | 2014/04/10 7:08 AM |
田島さんは、顔は好きではないですが←、その存在感や佇まいは、やはり常人ではないものを感じます。
| しゃっしー | 2014/04/10 2:43 PM |
リクアワで
HKT年少メンのMCが活躍などというのは
自分はマジ興奮!!

なんか存在感を示してますよね
| 島 | 2014/04/10 10:14 PM |
田中・秋吉がMCで現れたとき、心の中で「きたぁ〜」と叫んでいましたが、
正直周囲の反応が心配でした。

でも、それは杞憂で、反応は上々でしたし、
隣にいた女性2人組がその上手さに頻りに感心していました。
HKTファンとしてとても嬉しかったですねぇ。
| 謎の長老 | 2014/04/12 5:13 PM |



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