指原莉乃ファンサイト さしこむ〜世界征服までの軌跡〜

指原莉乃2nd写真集「スキャンダル中毒」絶賛発売中
<< 三期生お披露目TOPページ首相も動画見た >>

チーム制崩壊の危機

戸賀崎さんが先ほどドラフトの指名システムをぐぐたすにて発表しました。
指名方式は本家のドラフトと同様で、重複すれば抽選になる模様。
また、支配人は同席せず、代わりにキャプテン以外のメンバーが同席するらしい。
莉乃ちゃんはこの枠での参加になるんだろうか。

また、発表時に二転三転した”正規”かどうかの扱いだが、再変更された。
「指名されチーム入りしたメンバーは正規メンバーと同じ扱いになるが、レギュラーは保証せず」
ドラフト加入メンバーは特別扱いってことか。
相撲に例えるなら、いきなり大銀杏が結える幕内でデビューするようなものだ。
これをやってしまうと、現在の研究生システムが崩壊するし、パワーバランスが崩れる。

さらに、さらっとこんなことも発表された。
「各チーム所属チーム間を超えるアンダー制度の導入」
これを導入することはイコール、チーム制の崩壊を意味する。
HKTは昨日からスタートした一期二期混合のひまわり組があるから、まだチームの体は保てる。
でも、他のグループはめちゃくちゃになる予感。第一、SKEなんて組閣した意味がなくなってしまう。
チーム間を超える公演を催すなら、ひまわり組のように別公演を用意すべき。

「AKB48以外のチームも16人体制ではなくなる」も同時に発表された。
AKBがこれを導入してうまく回っているかというと、決してそうではない。
「正規」のポジションに安住することなく、常に競争させることが狙いなんだろう。
だが、現実的には”スタベン”なるものを生み出し、リストラ候補の窓際族を生んでしまっている。
(※スタベン:スタートベンチメンバーの略。スタメン(スターティングメンバー)の反意語。)

人数を増やしすぎた問題。大人数を管理しきれていない問題。
メンバーのモチベーションを低下させる問題。なんか色々噴出してきそうだ。

全員に平等にチャンスを与えろなんて甘いことを言うつもりは毛頭ない。
選抜と非選抜の間には、食事やホテルのランクなど、あらゆることで差をつけてもいいと思っている。
これは相撲やメジャーリーグなど、プロのスポーツ界では当たり前のこと。
その際に大事なのは、非選抜メンバーのハングリー精神を掻き立てることだ。
一軍の待遇を見て、早く自分もあそこに行きたいと思わせないと。
今やろうとしていることはその逆。モチベーションを低下させ、自主退職に追い込むやり方。
”干され”を極力作らず、万が一”干され”が生まれても、モチベーションを保てる体制にすべき。

HKTの場合は他グループに比べるとまだまし。配慮されてると感じる。公演にも出演できる。
人数が少ないこともあるが、研究生でもおでかけなどTVに出演できるチャンスがある。
これが四期生、五期生・・・とメンバーが増え、3チーム体制になると先輩グループと同じ末路。

問題点は莉乃ちゃんや多田さんが一番よくわかっているはず。
どこかで先達とは違う一手を打って欲しい。AKBと同じことをしなくてもいいと思う。
comments(11)ドラフト会議▲ページトップ
【関連記事一覧】
さっしーはHKT全員に光が当たらないとダメだそうですが、こんな理想論がAKBGで最も上手くいってる気がします。まだ全員ではないけど少しずつ光を当てに行ってますね。三期生を少数精鋭にして低年齢にしたのも現役を長くして巨大化させない為かもしれません。そうすればチャンスを与える機会も増えますからね。
| 世紀末モヒカン | 2013/11/03 2:39 AM |
支配人である莉乃ちゃんは16人制の廃止を知っていたのですかね?
だから先手を打ってひまわり組を始めた、というのは勘ぐり過ぎでしょうか。

ひまわり組構想とドラフトの件は、発表された時期がかぶってますよね。
| 貧乏性 | 2013/11/03 11:28 AM |
芸能界は実力、人気の社会だから競争と差があって当然だと思います。
一方でAKBGは、育成していく事も重視してるのだから、頑張れる環境の提供も考えてもらいたいです。

金銭的な面もあるので、簡単にはいかないでしょうが、特に劇場公演に関しては、設立当初からのコンセプトだから大事にしてもらいたい。

HKTは、ひまわり公演も取り入れて、今はいい感じだけど、flight さんの言うとおり、本店と同じ事をしていては結果が見えてくる。

博多移籍の時、秋元先生がAKBと同じ事をしなくていいと言ってたし、ちょっと思い切った手を試していくことが必要かも。
そういった点で指Pは期待されているのかもしれませんね。
| Pom | 2013/11/03 11:40 AM |
昨夜は戸賀崎さんと支配人同士で会食&打ち合わせもあったみたいだし
なにかの意見交換はあったのでしょうね。

私としては1期研究生として、ずっと頑張ってきたメンバーを
全員昇格させてあげたいし、
一人も欠けること無く踏ん張ってきて二期研究生たちも全員昇格させてあげたい。
しかも、さっしーは常時出演が難しいし、兒玉・宮脇・田島・朝長といったメンバーも
他仕事の関連で常時出演が難しくなっている現状を考えると
1チーム16人制度の撤廃には賛成派なんですよね。
もちろん、その結果スタベンのメンバーも出てくるかもしれないけど
そこから先は横一線の競争の中での努力次第だし。
そこに、3期研究生が割り込んできて競争が激しくなり
1年後に、本当の意味の組閣でメンバーの割り振りがあって3チーム制になる・・・
こういうのは甘い考えなのかな。
| よしき | 2013/11/03 2:10 PM |
何か説明不足があるように思えて成りません。極端な言い方に成りますけど、例えば、チームKの公演を、AとBと4の攻勢チームで演じて、果たしてそれはチームK公演と言えるのか。お客さんが満足して帰ってくれるのか。といったら、そうじゃないでしょうね。
一方で、所属チームの公演以外に出場機会を求めて、他チームの公演に出たいという声もあるのでしょうね。

まぁ、そこら辺の塩梅を決める内規なり、判断基準があるんでしょうけど、説明ができるものじゃないから、いくらようにも解釈が出来る言い方に成っているように思いました。

そう言う点、HKTはうまいことやったと思います。
| ほら | 2013/11/03 2:20 PM |
スタベン制やドラフトの迷走を見ると、コンセプトや構成を重視する秋元さんがかなり手を引いている印象があります。未完成の企画が世に出てくるのはノータッチと考えていいでしょう。
秋元さんはあてにならない人と考えるのが正しい解釈だと思います。他のグループのリーダー格も運営にリクエストを出しているようですが、拡大志向や短期的だったり、感情的なものがほとんどなのでしょう。HKTはあの手この手その手を繰り出すのがうまいし、新公演ができるまで待てませんというスタンスでいいと思います。

おニャン子クラブの末期は秋元さんはニューヨークにいたそうです。本質の分からない人が主導すると難儀なことになりそう。若干気になるのは窪田氏の存在。彼が出てくると秋元さんはやりずらい感じがするのは僕だけでしょうか。
| 四谷三丁目 | 2013/11/03 3:41 PM |
AKBプロジェクトが始まった時のコンセプトは完全になくなってしまいましたね。
公演を主体にとか言っても、実質、干されメンバーが公演を支えている訳でありながら、そのメンバーを更に干す考えなのですね。
あの莉乃ちゃんでさえモチベーションが下がってしまったあの時期でしたからね。
地下で言われているみたいに、来年は大量の卒業生を生んでしまうのでしょうか。
人数を増やしすぎは確かに問題ですよね。グループにおいても、札幌、仙台は、もうありえないって事なのでしょうか。

かつて旧チーム4が他のチームのアンダー扱いで失敗したのに同じ事を繰り返すのでしょうか。
HKTの3期生がこの人数だったので本当に安心しました。
莉乃ちゃんがAKBに居たころのAKBの3チームはチームカラーがはっきりとしていて、楽しかったですよね。
HKTは絶対に他のグループのような醜態を絶対に見せて欲しくは無いですよね。

このたびの発表は、運営側には正当な考えがあるからこそ選んだ道だと思うのですが、そこのところを説明して欲しいですね。

| kazu.o | 2013/11/03 5:06 PM |
こんばんは。

根深い問題ですね。
みなさん、様々なご意見をお持ちで・・・。

単純に思ったのは、「チーム間を超えるアンダー制度」は、スキルアップにはつながりそうですが、
ただ単に負担が増えるだけなのかと。それぞれの振り・歌詞など叩きこまなくてはいけないし。
かつて莉乃ちゃんが第一回選抜総選挙でアンダーになってから、誰のポジションでもこなせるように振りを全部覚えたそうですが、それがチーム間を越えるとなると・・・どこまで習得すりゃいいんだか。無理があるような気がしました。
| くっさー | 2013/11/03 8:39 PM |
こんばんは。久々のコメント失礼します。

指名システムの発表の中で、気になったのは2点。
・選択希望メンバーがいない場合は、指名をしないという選択肢もあること。
・メンバー指名で支配人がはずれたこと。

自分は、HKT48チームHは「指名なし」で良いと思っています。
イベントを盛り上げようとして?指原支配人はコメントを発していましたが、一人のメンバーの立場になったわけですし、チームHメンバーで相談した結果「指名なしとなりました。」で!

AKB48、SKE48、NMB48そしてHKT48と、それぞれグループの置かれている状況、チーム編成、正規メンバーや研究生の扱いが違います。
少なくてもHKT48は、新公演スタートや三期生加入と正に進化過程にあると思いますし、今、敢えてドラフトで正規メンバーを獲る必要性を感じません。

昨日、「パジャマドライブ初日」生配信を観ていても
・宇井さんが初日メンバーで参加したこと。
・純情主義のBDからの三期生披露。
・一期生と二期生が絡んだMC。
など、とても新鮮で、今後のいろいろな化学反応への期待感を抱かせる興味深いものでした。

| 木枯し | 2013/11/03 10:03 PM |
最近 特に、どのプロジェクトもブレブレな印象だけ残っていってます。

以前は、少々ブレてもある程度はファンの納得のいくところまで
 軌道修正出来てたのに、今は ブレたらブレたままで更にもう一段階
 違うブレが発生・・・。

やすす一人で何とかできないなら、外からでもグループからでもいいので
 早めに“有能”な人材の登用を!
| のらねこ | 2013/11/04 2:51 AM |
昨日のチーム4手つな初日を配信で見ました。
こんな公演が出来るなら、ごちゃごちゃとチーム制に小細工をする必要などないのですよね。

正直、とても良い公演でした。
次世代とかじゃなくて、AKBの原点回帰というか…
本店に全く興味がなくなっていたのですが、なんか本店に光が見えてきたような気がします。

HKTよりもさらに荒削りな、でも全力のパフォ。
チームSではカツオをはじめAKBGでトップクラスのダンスメンバーがやっていたわけで、オリジナルとの比較は無意味ですが、空気感は強いて言えば昔のチームKに似てるのかな。

峯岸チーム4は良いチームです。
何故かHKTのこれまでの流れを半年遅れで見ているような、そんな錯覚に陥ります。
彼女の不祥事以降の処遇もまた、秋Pの“神の一手”となるのでしょうか?

あ、そうそう…
昨夜劇場にいたヲタさんたちが、これまた素晴らしかった!
元々研究生ヲタだからSKEの公演など興味はなかったはず。
でもみなさんしっかりと予習してきたようで、初日とは思えないほどMIXもコールも気迫に満ちていた。

AKBの旗艦チームもこれに習って活気を取り戻して欲しいなぁ。
| 貧乏性 | 2013/11/04 1:34 PM |



※記事内容とは関係ないコメントはご遠慮ください
※当サイトへのご意見はメールでお願いします