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ペナントレース終了

ペナントレースの終了が突然発表されました。
正直どうでもいい企画だったし、ぐだぐだになることがスタート前からわかっていたから驚きはない。
ですが、やったからには一区切り付けるところまで、最後までやれよと言いたい。
ぐだぐだながらも何ヶ月もやってきて、ラスト一ヶ月を前にして中止を発表するのはどうなんだろう?

途中段階ですが、HKT勢がなかなかいい位置に付けていました。
チームK4が1位、チームHが2位。(9/22現在)
HKTのワンツーフィニッシュかと期待していたらいきなり終了発表。
これじゃ色々勘ぐられても仕方ない。本店に勝たせたかったのか?ってね。
運営側の誤算は五月末に起きたノコギリ事件だろうか。
これが原因で握手会が延び延びになってしまったため、総合点における公演の比重が大きくなった。
他グループと違い2チームしかないHKTは公演数の点で圧倒的有利で、その結果が上記の途中経過順位。

開始時に指摘したように、数学ヲタの視点でもの申すと計算式がめちゃくちゃだったことが原因。
そもそもエンターテイメントを数値化して競うなど土台無理な話。
仮にやったとしても、各項目別にチャンピオンを決めるべきで総合点で競うのは難しい。
野球の打者部門では、打点、打率、ホームランをそれぞれ別にランキングが発表されますからね。
公演、握手、選挙をそれぞれ別々に点数化するなら、まだもう少しマシな展開になったと思う。

あとは優勝賞品を事前に発表しておくべきだった。
それなりのものを用意すれば、ファンもメンバーももっとこの企画に注目して盛り上がっただろう。
スタッフの中にもう少し考えられる人はいないんだろうか?
思いつきで始めるにしては企画書が甘すぎる。
企画スタート時に莉乃ぴょんが食いついていなかったし、まぁこうなるよね。
ぐぐたすスタート時の部活といい、莉乃ぴょんの企画判断能力は特筆すべきものがある(笑)。
「この子が将来的に来る」というアイドルを見る目も同様。
企画をぶち上げる前に、秋Pの後継者に一度読んでもらってダメだししてもらった方がいいと思うの。
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ひまわり組継続

昨日、ひまわり組によるパジャマドライブ公演の継続が発表された。
出演メンバーはチームH、チームK4、研究生。つまり、全HKTメンバーだ。
選抜仕事が生まれると各チームから半数のメンバーが消え、公演が回らなくなる。
研究生がステージに立つ舞台も必要だ。
ペナントが始まったが両チーム仲良く切磋琢磨するためには、交流の場が必要。
クラス替えで別れ離れになったあのコンビがまた見れる。
なつまどのてもでも、莉乃ぴょんの本村さんへのサシハラスメント、いもむchuのMC。
これはファンにとってもメンバーにとってもナイスな判断。HKT最高!
と喜んでいるが、実は手放しでは喜べない裏事情がある。
それはペナントレースの行方だ。

そこでまずペナントレースについておさらいをしよう。
小難しく回帰分析だのなんだの語っていたが、わかりやすく解説します。
ペナントレースで有利なチームとはどういうチームか?

握手では伸び代のあるメンバーが多いチームが有利だ。
例えば矢吹さんや田中美さん。彼女らは現在三部制だが、近いうちに部数が増えること間違いなし。
逆に伸び代あるとファンが思っている若手の代表格の大和田さんはすでに五部制。
これ以上売り上げは伸びない。完売するまでのスピードが早くなるか遅くなるかの違いだけ。
完売スピードはペナントには考慮されない。
つまり、五部制で完売は当然の莉乃ぴょんも、売り上げ実数のみの貢献になる。
若手メンバーが多いチーム4はこれからまだまだ売れるだろうからペナント上では有利。

選挙はどうだろうか?
ドント方式の場合、上位(選抜)に多数メンバーを送り込めるチームが有利だ。
昨年の選挙選抜16名(卒業生除く13名)の内訳は以下の通り。
Aが3人、Kが3人、Bが2人、Sが3人、Eが2人、Nが2人、B2が1人、Hが1人、他は0人。
本店は各グループのエースを兼任させているので、かなり有利になっている。
単純に人数ではなく、昨年の莉乃ぴょんのような突出した票を獲れるメンバーがいるチームも有利。

では最後。公演はどうだろうか?
基準倍率だのなんだのと倍率に注目が集まっているが、あれは目くらましに過ぎない。
組閣でチームのバランスが均衡している現在、公演の数をこなしたチームが圧倒的に有利だ。
基準倍率を超えたらもらえる得点はボーナスだと思ったらいい。
着実に公演数をこなしてポイントを積み上げた方が有利な仕組み。
AKBは4チーム体制だから毎日公演をしても中3日になる。
SKEやNMBは3チームだが、研究生公演を続けるならAKBと同様に中3日。
それに対してHKTは2チームだから、他グループに比べて公演数ポイントを稼げるはずだった。
ペナント後、「博多は公演数で稼いだだけだろ!」と文句言われるところまで頭に描いていた。

話を冒頭に戻そう。HKTではパジャマドライブ公演の継続が決まった。
ペナントレースの観点で言えば、これは公演数調整のための措置。
HKTだけ公演数で稼がせないようにするため。
ひねくれた見方をすれば、本店からの横ヤリという陰謀論(笑)。
まぁ、ペナントレースなんて正直どうでもいいので、僕は大歓迎です。
ペナントレースやるなら、その景品を事前に発表して欲しいものだ。
順位に合わせて新公演を用意されるとか。
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感動を数値化出来るか?

ペナントレースの概要が発表されました。

何やらうんちく述べてますが、突っ込みどころ満載!(笑)。
数学ヲタ的に言わせてもらうと、小難しく言ってるだけで中身なしです。
係数をどうするかで、どこに重きを置くか変わってしまう。
穿った見方をすれば、もっともらしく述べているだけで、運営側が求めているものに近づけているだけ。
一つ一つの数式の揚げ足を取ってもしょうがないので、一つだけ誰でもわかる穴について意見します。

公演、握手、選挙をそれぞれ数値化して合計点で競うと言っていますが、そこが問題。
野球に例えると、ホームラン、打点、打率を数値化して合計するようなもの。
競馬の騎手で例えると、勝率、獲得賞金、重賞獲得数を数値化して合計するようなもの。
アイドルで例えると、歌唱力、ルックス、ダンス力、トーク力を数値化して合計するようなもの。
いやいやいや、そんなの無理やがな。それが出来るならどの業界でも導入してるわ。

どんな点数の付け方をしてもいいが、公演、握手、選挙をそれぞれ独立させるべき。
公演王、握手王、選挙王、三つ獲得したら三冠王でいいじゃないか。
このままでは最終的に特定の何か(公演or握手or選挙)の影響が大きかった結果が出てしまう。
特定の項目が色濃く出るようでは、小難しい計算をした意味がない。
48グループは劇場公演が大事だから「公演に重きを置いた」と潔く最初に発表するならOK。
もしくは各項目の上限点を100点として、合計300点満点で競うようにするとか。
まぁ、でもそれぞれの項目は独立させた方がいいなー。

選挙にドント方式を採用するのは面白いけど、複雑化させてファンを混乱させているだけではないか。
スポーツの年間チャンピオンを決めるシステムで、順位点(例:1位は10点、2位は9点...)の方がいい。
どうしても投票数を反映させたいなら、「投票数÷1000」を小数点以下切り捨てたものをポイントにする。
昨年の莉乃ぴょんだと150点、大島さんが136点、渡辺麻さんが101点の方がわかりやすい。

正直言ってこれじゃダメ。
エンターテイメントは数値で表現できないものがある。
心に訴えるものがあったかどうかが大事じゃないか。
選挙の順位も大事だけど、その順位になるまでの背景やステージでの心打つスピーチが大事じゃない?
その感動を数値化して上乗せしてくれる?できるわけないよな。

数字大好きな数学ヲタの僕が言うんだから間違いない。
数値化できないものがある。それがエンターテイメントなんじゃないか?
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ペナントレース

旅館で友人たちとワイワイしてたら「23時からYoutubeで重大発表」の一報。
ワクワク3%、嫌な予感97%で23時を待っていました。蓋を開けたら、あの動画。
久しぶりにズコーと吉本新喜劇ばりにこけた。ホントどうでもいい話だった。
翌日のドラフト会場でサプライズ発表すればいいものを、わざわざ前日夜に発表。
盛り上がっていないドラフトを煽るため&宣伝告知だろうが、にしても内容がひどすぎた。

「ペナントレースと題してチーム戦を実施する」まではいいと思う。
だが、その対象に「公演倍率」を持ち出してきたところがイケてない。
運営が何も考えず、行き当たりばったりの思いつきで企画し発表したのが明らか。
人口、モバイル会員数、柱枠(AKBのみ二本柱というファンクラブがある)など、各グループ条件が違う。
AKB内で4チームが競うなら土俵は同じだからいいが、支店を巻き込むなら土俵を整理すべき。

チーム戦で戦うなら、公演倍率よりもこんなものの方がまだフェア。
・チーム毎にシングルをリリースして売上げを競う
・AKBの個別握手会での完売数(完売率、合計売上枚数など)をチーム毎に集計して競う
・選抜総選挙で、チーム毎の合計票数(もしくは一人当たりの平均獲得票数)で競う
三つ目の案は、個人戦の様相が強い総選挙にチーム戦の要素が加わり面白くなると思う。
ファンは一推しに投票すればいいから、チーム戦を意識して票を流すこともない。

公演を土俵にするのが目的なら、倍率ではなくキャンセル待ち入場数を対象にした方がまだまし。
キャン待ち80番まで入れる公演と、キャン待ち5番までしか入れない公演。どちらが人気か明らか。
「キャンセルが発生しない公演」は「人気が高い公演」とニアリーイコールだ。
これならば数字だけを釣り上げる空申し込みを防げる。(※他チームに対する嫌がらせ行為は可能)
グループが所在地を置く商圏の人口やモバイル会員数などに左右されない。

公平に勝負できる土俵作りで言えば、一番大事なのは新公演の存在だ。
新公演を実施しているチームと、お下がり公演やシャッフルセットリスト公演のチームは比較できない。
ファンが見たい度は新公演を実施しているチームの方が有利。
ペナントレースをスタートさせるのは、各チームの公演が出揃ってからにすべき。
新公演が遅れに遅れ土俵を整備できていないのに、その土俵で勝負させるのはおかしい。順番が違う。

別の視点で考えてみる。
48グループにとって公演が原点であり、最も大事なものなものであることは重々承知している。
だが、今や全国津々浦々、老若男女に愛される国民的アイドルグループだ。
”ファン”の何パーセントが公演に行ける環境にあるんだろうか?
公演を生で見ていなければファンにあらず。公演を申し込まなければファンにあらず。なのか?
地方でDMM配信を見ている在宅ファンの方が、現場ファンより公演知識を有する場合もあるはず。
生に勝るものはないし、「劇場公演を見て欲しい」と考える運営やメンバーの気持ちもわかる。
だがなー。握手会や劇場に通う人だけがファンではないのだよ。
「公演倍率で競う」とは、ファンの一部を対象にしていると指摘されても反論できまい。
ペナントレースの一番の問題点はここにあると思っています。
選抜総選挙のようにファンが全員参加できる形が望ましい。
DMMでの生配信接続数やDL数をカウントすれば、多少改善できるかな。

ファンの絞り込みや選別はあってはならない。
投票権を持つ対象を広げ、それでいてなおかつ公平な元で競い合うルール作りを望みます。
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