指原莉乃ファンサイト さしこむ〜世界征服までの軌跡〜

指原莉乃2nd写真集「スキャンダル中毒」絶賛発売中

HaKaTa百貨店3 #5

百貨店3はすでに五回目の放送を迎えました。3になってから記事を書くの初めてや。
huleとのタイアップでアネックスをやっているためか、本編の放送時間が少なく感じます。
あれもこれも詰め込みすぎていて忙しい印象。もうちょっとじっくり本編を見たい。
指ファン的に莉乃ぴょんの出演時間がどうこうという意味ではありません。

五回目の放送にしてようやく取り上げたのは、企画が面白かったから。
メンバーが莉乃ぴょんの取扱説明書を作ると上記になるよう。
この三つはそっくりそのまま握手会でも通用するので、指ファンは要チェックです。
二つ目は「Tバックやブルマなどは握手会ではネタにしてはいけない」と読み替えてください。
三つ目についてはこれも指ファンあるある。めっちゃ気を遣います(笑)。
1ヶ月ほど前の握手会でこんなことがありました。。
モーニング娘。の「気まぐれプリンセス」を一緒にカラオケしました。
選曲理由は莉乃ぴょんにピッタリだから。
曲の冒頭「気まぐれ美人はどこかのお姫、朝からなんだかイライラしてるじゃん♪」
ここまで一緒に唄うと意図を理解して一言。「これ握手会の私だ!笑」 自覚あるようです(笑)。

この表情がカワイイ。
僕もすごいキレイなお尻を見たいです。2冊目の写真集キボンヌ。
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あれは指原さんだから出来る企画

下記はげいにん!やHaKaTa百貨店のディレクターを務めた新井さんのツイート。
NMBのファンからNaMBa百貨店を要望されて、そのファンに向けての返信。

他グループのファンから「HaKaTa百貨店のような番組を!」と懇願されていることが嬉しい。
自分の推しにもあんな良い番組に出てもらいたいと羨ましがられている推し目線を抜きにした評価。

HKTファンはもちろん、他グループファンからも評価が高いことが嬉しい。
莉乃ちゃんがただMCとして回すだけでは、あれほど面白い番組にはならなかった。
MC役に加え、メンバーの良さを引き出す(0.1を1にする)プロデューサー役を担ったからだ。
番組を盛り上げたのはそんな莉乃ちゃんのMCと、HKTメンバーの純粋さ、素直さ、可愛さに尽きる。
今にも花が咲かんとする蕾のときに番組がスタートしたタイミングの良さ。
そしてそれを綺麗に咲かせてみせた花屋さんの腕。
可愛い花をいじらせたら莉乃ちゃんの右に出る者はいない。
(※くんかくんか、hshsさせたらという意味ではありません!笑)
一つ一つの花に花言葉を与え、それぞれの花の色をはっきりさせた功績は大きい。

ファンだけでなく、スタッフ側もそう思っていたことが上記のツイートでわかる。
他グループのファンが羨ましがる程の最良な企画だが、それが出来るのは莉乃ちゃんだけだと言う。

イチローに憧れる野球少年にコーチが言った。
「イチローの真似をしてはいけない。あれが出来るのはイチローだけだ」
あれ?なんか例えが違うか(笑)。
ではこういうのはどうだ。
木村拓哉さんが月9ドラマで言うような格好いい台詞を言ってみたい。誰もがそう思う。
でも、あの台詞を格好良く言えるのは木村さんだけ。普通の人がやっても決まらない。
こっちの方が例えとしては合っているか(笑)。

回しがいくら上手い芸人さんでも、どれだけアイドルに詳しいヲタクでも無理。
HaKaTa百貨店は変態淑女な莉乃ちゃんだから出来た企画。
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HaKaTa百貨店二号館DVD

HaKaTa百貨店二号館がようやくDVD化されることになりました。\(^O^)/

HaKaTa百貨店のDVDがとても充実していただけに、今作も未公開シーンに期待が持てる。
そして何よりも、これが売れたら(予約数が多かったら)、その次に期待が持てる。
時期は三期生が加入しお披露目&デビューする頃・・・10月からのクールに期待しましょうか。
大人たちがざわざわし出すと何かが起こる。ざわざわしてもらいましょう。(参照:大人たちがザワザワ

発売日は八月末。
莉乃ちゃんセンターの32ndシングルとHKTの2ndシングルの間に発売。
三週連続か・・・厳しい(^^;)
ひとまずですね、作戦としてはあまり大きな声では言えませんが・・・まずは予約しましょうか。
このタイミングで予約が殺到すれば、それはきっと三号館に繋がるはず。

32ndシングル、二号館DVD、HKT2ndシングルと発売されますが。。。
まだどんな曲になるかわからないけど、全力で行くべきは32ndシングル。
記録がかかってるし、姫はそれを心配してるし、ここで途切らせるわけにはいかない。
ボクは記録なんてどうでもいいと考えていたし、早めに途切れて次のステップに進むべきだ思っていた。
記録に縛られると、精神的にも活動にも支障が出て何も良いことはないから。
以前も書いたが、今のAKBに必要なのは記録よりも記憶に残る歌を送り出すこと。
会いたかった、ヘビロテ、フラゲに続く、十年後も歌われるような国民ソングを送り出すこと。

でも、いざ当事者になるとそうも言ってられない。
莉乃ちゃんセンターの記念すべき曲がAKBの歴史の中で汚点になってはまずい。
(記録が途切れても決して汚点ではない。ただ周りが声高に叫ぶだろうことは想像に難くない。)
何がまずいかってAKBの記録はどうでもよくて、莉乃ちゃんのハートの方。
それじゃなくても一位奪取後、弱気虫が出てきてヘタレ臭をプンプン醸し出している状況だ。

板野さん、秋元さん、篠田さんが卒業するから、次の劇場盤個別握手会に三人の名前はないはず。
単純計算で三人で売上げ三万減。
神が二人も抜けると、全国握手会の動員数にも大きく影響を及ぼす。(=初回盤が売れなくなる)
このように心配材料はあるが、選挙シングルだしなんだかんだでおそらくミリオンは行く。
本当にヤバイのは33rdの方。そこを乗り切っても、その次のじゃんけんシングルは厳しい。
なんだかんだでミリオンに達するだろうが、そうは言っても本人にとってはプレッシャー。
そのプレッシャーを少しでも緩和してあげるために、指ファンが全力で行くべきは32ndシングル。
センター記念シングルだし、モバイル票をお願いした方に配布するつもりで・・・。
HKT2ndはHKTファンに任せましょう(笑)。百貨店DVDは”予約”が大事。ということでどうでしょうか。
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HaKaTa百貨店2#5 サービスショット

2号館になってから、ゲストよりHKTメンバーが前面に出て来るようになった。
メンバーがバラエティスキルを上げたのか、よりぐいぐい来てるのか、意図的な編集なのかわからない。
2号館のゲストの方々には申し訳ないな〜と思うほどHKTメンバーが躍動している。

五回目となる今回は過去最高に面白かった。何よりママ川柳という企画がよかった。
僕らが見たいのは、可愛い顔、素の表情、新たな一面。これが三本柱。
これを全て満たすナイスな企画。川柳である必要はなかったと思うが。

その中で田島さんのママが「太ももをボリボリかく癖がある」と暴露した。
なかなか際どいネタだが、莉乃ちゃんはこのミニスカート姿でそれを実演してみせた。

なんというサービスショット!!莉乃ちゃんが釣ってきた!(違)

そう言えば、莉乃ちゃんも某番組でスカートの中に手を突っ込んでボリボリしてたよね。
一部ファンの間で話題になったそんなワンシーンを思い出しちゃった。

ふぅ〜。
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HaKaTa百貨店2#4 なつみかん

先日ぐぐたすで、莉乃ちゃんはHKTの面白いメンバーとして田中さんの名前を挙げていた。
(参照:2/19付けぐぐたす投稿
莉乃ちゃんが言う面白さが何なのかわかったのはつい最近のことだ。
今までその面白さに気付けなかったのは、それがなかなか僕らの元には届かなかったからだ。
田中さんにスポットライトがあたり始め、少しずつだが僕らの元に伝わってくるようになった。
特に先週の百貨店での物怖じしない発言には、ハラハラさせられたが笑わせてもらった。

M-1やR-1、キングオブコントの優勝者がバラエティ番組で結果を残せているかといえば決してそうでない。
彼らが面白いのは”ネタ”であり、それがそのままバラエティ番組で通用するわけではないからだ。
R-1で三回戦まで進出した中西さんは芸達者で様々なネタを持っている。
HKTのバラエティ担当の名に恥じない実力の持ち主だが、それを生かせる場面は極めて少ない。
逆に莉乃ちゃんや峯岸さんは、48Gでトップの評価を受けているが、一発芸を持っているわけではない。
でも多くのバラエティ番組に呼ばれ、そこでしっかり結果を残してきた。
バラエティ番組で求められる面白さは、ネタの面白さではない。ここが難しいところ。
この観点でバラエティ適正を見るならば、HKTで田中さんが一番面白いというのも納得だ。

島田さんに向かって「ガタイがよろしいから・・・」とぶっ込んだ。
小学生という立場を使って、恐い物知らずなキャラクターで暴走して見せた。
まるでアンデルセン童話の「裸の王様」のよう。
純真な子供が「王様は裸だよ!」と核心を突いたシーンを彷彿させる。
大人はわかっていても口にできない。ズバリ核心を突く大胆な発言にビックリした。

今はまだ最年少の小学生ということで、何か問題があっても「子供の発言」で許してもらえる。
この個性が年を重ねるに連れて丸くならないように、どこまで維持できるか。
大人になって世間をわかって来ても、歯に衣着せぬ発言ができるか。

ファッションにしてもそうだが、自分という個性をしっかり持っている点が大きい。
フリートークの力を磨けば、HKTのバラエティ班の勢力図を一変させる可能性は十分ある。
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HaKaTa百貨店2#3 グイグイ選抜

村重さんがぐぐたす上でぐいぐいと勢いに任せて始めた遊び?企画?がグイグイ選抜。
当コラムで取り上げるのは初めてになります。
村重さんが自由にできるように、村重さんの言うことを聞くメンバーを次々と指名して作り上げました。
何をしたいのかよくわからないけど、遊びとしては面白い。
何をしたいのかわからないからこそ面白い。周りのメンバーが村重さんに振り回されている様が面白い。

よくわからないまま強制加入させられた松井Jさんを、グイグイの歌で出迎えるために登場。
村重さんだけ一人ノリノリで、周りのメンバーがイヤイヤやらされている感が面白い。

アイドル怪獣(当コラム命名)と言えば、我らが指原莉乃。
HKTには田中菜津美というファッションモンスターもいる。
そして第三の怪獣、自己主張モンスターこと村重杏奈。
HKTは珍獣、怪獣だらけや!!(笑)。

偶然か狙ったものかわからないが、大人が目を付ける要素を抑えているから今後どう転ぶかわからない。
HKTのセンター田島芽瑠、SKEのセンター松井珠理奈を選抜に加え、肩書き上のPに指原莉乃の名前がある。
秋元Pのお気に入りのメンバーが揃ってるやん・・・(ボソッ
グイグイ選抜でCDリリースなんて話が冗談で出ても、実現可能に感じるほど採算が取れるメンバー構成。
でも大人には介入して欲しくないなぁ〜。

この日初めて?ぐいぐい選抜のコンセプトが村重さんの口から語られた。
グイグイ行けないメンバーをグイグイに育てることが目的らしい。
ネット上で遊びでやっていた(村重さんは本気かもしれない)企画が、こうやってTVで取り上げられた。
週刊プレイボーイのさしこ+でも、何度か取り上げられている。
TVや雑誌で取り上げられて、もう十分過ぎるほど成功したと言える。
できれば大人が介入することなく、このままおままごとの延長で選抜メンバーを振り回して欲しい。
周りが「はいはい、わかったから・・・」とあきれる感じが面白いのだから。

お正月、莉乃ちゃんがぐぐたすで「センター松井珠理奈」と指名したのには笑わせてもらった。
周りを振り回すのが面白いのに、プロデューサーを莉乃ちゃんに頼んだら駄目だ。
村重さんのコントロール下におけないから、逆に村重さんが振り回されてしまう(笑)。
村重さんがどこまで茶番劇をやれるか。どこまでグイグイ行けるか。グイグイ選抜がどうなるのか楽しみ。
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HaKaTa百貨店2#3 MC力

久々の百貨店。ゲストは松井珠理奈さん。
松井Jさんは兒玉さんや松岡さんと同級生の高校一年生なのに、同じ画面にいてもそうは見えない。
顔立ちが整っている綺麗系で年上に見られがちだが、決してそれだけではない。
見た目に加え一つ一つの発言が芸歴相応で、SKEのエースたる雰囲気と貫禄が備わっている。
個人的には年相応に子供っぽく甘える可愛い松井Jさんが好き。あっ、ちなみにSKEの一推しです(笑)。
ついでに他グループの一推しは、AKBは島崎さん、NMBは渡辺美さん、HKTは朝長さん。
はいはい、ミーハーですみません。最近はNMBのやぶしゅうこと藪下さんにロックオンしてます(オイ!

今回は可愛い萌えコメント企画。全員にチャンスがあり、全員が少なくとも一回映った。
全員が映るのはファンにとってはうれしいことだが、大変なのはMCとディレクターだ。
全員が放送できるレベルのものとは限らない。いかに面白くするか。面白く見せるか。
MCの突っ込みや展開力とディレクターの編集の腕の見せどころ。

オープニングの秋吉さんの一発芸の後にこの一言。
「何だ!このほっこり感。お正月の親戚の家みたい」
ややスベリ気味で寒い空気が流れたが、そこをフットの後藤さんもどきの喩えで乗り切った。

村重さんの可愛い一言もややスベリ気味だった。
すると、「調子悪いの?」と別の展開で笑いに変えてみせた。

そのまま使える合格点メンバーには一視聴者のように「かわいい」「いいじゃん」と簡単な感想に徹し、
ちょっとやばめのメンバーのケースでは、莉乃ちゃんがOAに使えるコメントをしてフォローする。
この辺りの押し引きが上手いし、MCとしての力を着実に伸ばしていると感じます。

朝長さんのときだけ、ちょっぴり我を忘れてそこらのおっさんヲタクになっていたのはここだけの話。
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HaKaTa百貨店2#2 キャラに戻してあげる


中西さんがキャラに似合わず(?)歌が上手いところを披露した後、莉乃ちゃんは普通に褒めた。
ただ上手いと褒めて終わりではなかった。中西さんの横に市川さんを立たせたのだ。
二人の顔の大きさを比較して笑いに持っていこうとした。

中西さんは瞬時に莉乃ちゃんの意図を理解して、数歩後ろに下がって遠近感で遊んで見せた。

キャラに似合わないことをした直後に、きちんとキャラに戻してあげる優しさ(笑)。
ギャップ萌えとは少し違うが、こうやってギャップを見せることでキャラも歌の上手さも際立つ。
何より「歌が上手いねー」と褒めっぱなしでは、中西さんも困っただろう。
莉乃ちゃんはがっつし説明することなく、ただネタフリをしただけ。
中西さんに対する信頼感と、その期待にしっかり応えた中西さんのバラエティ力。
(中西さんが出来ない子だったら、莉乃ちゃんががっつりフォロー入れていたはず)

HaKaTa百貨店が始まった当初、メンバーの持ちネタや特徴を把握出来ていたが、
個々の力量までは把握出来ていなかったように思う。
「やりたいようにやらせよう」と任せてはいたが、フリっぱなし、投げっぱなし感が少なからずあった。
(だからカットも多かったのではないかと思ったり)
でも、今はどれぐらいフォローすべきか、どの程度自分が関与すべきか、わかっているように感じる。
莉乃ちゃんのMC力も着実にスキルアップしていると感じた瞬間でした。
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HaKaTa百貨店2#2 突っ込み力

抜き打ちの私服ファッションショーのコーナー。
僕の好みは田島さんや岩花さんの私服だが、そんなことは誰も聞いてないと思うのでさっと飛ばします。

田中さんの私服を見て衝撃を覚えた。HKTの逆ファッションリーダー大発見!!!(笑)。
48グループには、ファンが唖然とし、目が点になってしまうファッションリーダーがいる。
AKBでは宮澤さんや総監督、横山さんや岩田さん。SKEでは高柳さんのファッションセンスがすごい。
「さすがにこれはないでしょ!(笑)」「このセンスのなさが愛おしい(笑)」
握手会で着た私服を自信満々にぐぐたすやブログにアップする姿を、これまでファンは楽しんできた。

彼女たちファッションリーダーは大きく2種類に分類される。
いわゆる”ダサい”人と、”奇抜な”ファッションをする人。
田中さんはどちらかと言えば、後者に該当する。AKBで言えば宮澤さんに近い。

二期生が入ってきて、田中さんはグループ最年少ではなくなってしまった。
また、一ヶ月後には小学校を卒業する。
もし、キャラや肩書きで困っているなら、この点を前面に押し出すことをお薦めしたい。
まだぐぐたすができないから、握手会の際には他のメンバーが写メを載せてあげてほしい。
このファッションセンスはただ者ではない。HKTにもすっごい逸材がいた。
身長も高いしHKTのファッションリーダー(?)を襲名したら良いと思う。

この服装を的確に表現した莉乃ちゃんの突っ込みが光った。
「不調のきゃりーぱみゅぱみゅ」
フットボールアワーの後藤さんばりのナイスな喩え。
「すごいねー」「何それー!!」というありきたりな反応では、良さを生かし切れない。
ほんのちょっとスパイスをふってあげるだけで、味(キャラ)がこんなに際立つとは。
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HaKaTa百貨店2#2 歌がうまいランキング

百貨店第二回目は「歌がうまいランキング」。
3位の穴井さんは田中さんも指摘していたが、緊張していて声が震えていた。でも上手いと思います。
2位の中西さんは穴井さんとは逆に、緊張を全く見せずしっかり唄いきっていた。場数の差だろうか。
コレカラのR-1出場のドキュメンタリーを見たが、着実に血となり肉となっているのがうかがえる。
また、歌のうまさでも三人の中で一番だったと思う。
1位の村重さんは、前回の「かわいい人ランキング」に続いて二冠達成。
一つ一つの項目を見ていくと、アイドルとしてのポテンシャルは一番高いが、それを感じさせない不思議。
成績はクラス一で野球部のエース、文武両道な子が率先して馬鹿をやって三枚目を演じているかのよう。
能ある鷹は爪を隠すとでも言うのか、強烈なキャラのインパクトで、高いポテンシャルを覆い隠している。
この逸材をどう生かしていくか。今のままではどこかもったいなく感じるのは僕だけだろうか。

3位の穴井さんが唄っているとき、ひな壇の莉乃ちゃんが手を振り始めた。
リクアワやAKB紅白のときと同様。ひな壇だろうが、傍観者にならず出演者である意識を持っている。

そうしたら2位の中西さんのときには、他のメンバーも盛り上げようと「ケチャ」を始めた。

1位の村重さんのときには全員で手拍子。本来ならばあえて取り上げるほどのものではない。
でも発展途上、成長著しいグループを見守っていると、こんなことでも嬉しく感じてしまう。
この日の放送では、画面右端にいるバラエティ班が総立ちしてガヤっているシーンもあった。

こちらはHaKaTa百貨店の第一回目放送、柏木さんがゲストだった回での柏木さんのコメント。
「ほぉ〜」のリアクションは完全に視聴者だと指摘を受けていた。
あれからまだ半年も経っていないのに・・・。
指原莉乃によるHKT48総芸人化というのもまんざらでもないようだ。
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