指原莉乃ファンサイト さしこむ〜世界征服までの軌跡〜

指原莉乃2nd写真集「スキャンダル中毒」絶賛発売中

今年も始まりますね。。。

今年も例年どおり有給を取得して、自宅待機です。
CDの開封作業も、シリアルの入力作業も、手慣れたもんでやるべきことをやるだけです。

緊張感を持つのはいいけど、危機感を持つ必要はないと思うんですよね。
いつも通り莉乃ちゃんだけを見て、いつも通り戦えば、結果はついてくると思います。
選対委員長の莉乃ちゃんが少し前のめりになっているところが気がかり。
焦りから生じているんでしょうけど。。。
大将はドシッと構えて、ゲキを飛ばして貰えれば。

今晩のSRの速報投票も、お祭り感覚で楽しんだらいいと思います。
先日も書きましたが、いつも速報で突っ込んでいる人は今年もよろしくお願いします。
逆にいつも速報控えめな人は今年も控えめでお願いします。

松井珠さんや渡辺さん、宮脇さんら首位をうかがう人たちは、奇襲をしかけないと勝てない。
それは四年前、僕らが奇襲をしかけて大島さんに勝利したときのように。
つまり、「いつもとは違うぞ」と自軍に対しても周囲に対しても思わせることなんですね。
僕らとしてはその展開にしては駄目なわけで、僕らから仕掛けて「いつもと違うこと」をやらなくていい。
他ヲタさんや運営サイドには大変申し訳無いですが、
「指原盤石」という選挙としては面白くもなんともない展開に持ち込む。

ひとまず速報ですね。いつも通り頑張りましょう。焦らずドシッと構えて楽しく選挙戦。
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第九回総選挙選抜争いダービー

今年もこの季節がやってまりました。
毎年、大きくメンバーが入れ替わる注目の選抜争い。
今年は昨年から6名が抜け、枠数が大きく増えました。
今年は一体誰が選抜入りを果たすのでしょうか。

【ルール】
・昨年の総選挙選抜メンバーは選抜確定として残り6枠の予想をする
◎:当確(2名)
〇:濃厚(2名)
▲:チャンスあり(2名)
×:次点(17位)or一発大逆転あり!(1名)


本紙予想ですが、手堅く当てに行きました。
注目すべきは兒玉さんの選挙辞退を受けて、HKT三番手が誰か。三番手が選抜入りできるか。
昨年の選挙順位を元に考えれば朝長さんが有力ですが、本紙は紅白で17位の矢吹さんを推します。
アンダーガールズを対象としてサブMC選挙でも見事一位でしたからね。
不安点は速報でいい位置につけて、チャンスが生まれたとき指原さんの票が流れる心配。
矢吹さんにとっては追い風、指原さんにとっては逆風。獲って獲られての厳しい世界。

もう一人の選抜確定◎予想は小嶋真子さん。
昨年は三銃士の岡田さんが選抜入りし、さらに岡田さんはSTU兼任も発表されました。
一歩先を行かれた感があるので、今年こそは選抜入りしたいところ。
なんなら順位でも岡田さんの上い行きたいところです。三銃士対決に注目。

選抜濃厚なのは峯岸さんと松村さんの返り咲き組。
松村さんは昨年総選挙を辞退しており、一年のブランクがどう出るか興味深い。
総選挙は若手の推されよりもベテランが強い法則があるので、この二人はランクインしそう。
可能性ありの▲は高柳さんと込山さんを指名しました。
松村さんと高柳さんがランクインし、須田さんと松井さん含めてSKEから4人ランクイン予想です。
昨年辞退した松村さんの再出馬の意図とは??SKE選対は第一党狙いなんでしょうね。

一発逆転の×印は強気に吉田さんに印を打ちました。
他の方の予想では白間さん優勢のようですが、話題性を考えると吉田さんを推したい。
AKB運営としてもこういう形で脚光を浴び始めた吉田さんのランクインは願ったりかなったり。
障害はないと思います。
ただ、紅白は上位でしたが、選挙では毎回スロースターターなんですよね。
選抜狙うなら速報からいい位置につけておきたいところ。

以上が本紙予想です。6人中4人当たったら合格じゃないですかね。
昨年は2万票後半から三万票台が激選だったので、今年も混戦が予想されます。
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フライヤー印刷用

フライヤーの印刷用データです。

【フライヤー印刷用jpg】
2017年版表面(A5サイズ,2480x1748,300dpi,1.2MB)
2017年版裏面(A5サイズ,2480x1748,300dpi,650KB)

解像度は印刷用で300dpiで作っているので結構大きいです。
これをA4サイズで印刷したい場合は、画像の解像度はそのままで、212dpiに変更してください。

郵送による配布も引き続き承っています。
送料無料、郵便局留めOKです。ご一報ください。

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しびれを切らした?

選挙が近づいて来ましたね。いろんなところで選挙の風を感じます。
今日の莉乃ちゃんのモバメもその一つ。
肌で感じ取っているんでしょう。今年はいつもと違うぞと。
選対委員長はしびれを切らしたのか、この時期から早くも前線に立って陣頭指揮を執り始めた(笑)。

速報勝負すべきかどうか。うーん。
僕の見解は、「莉乃ちゃんはそういうことを発言すべきではない」かな(笑)。
毎年議論になりますが、今更「速報で勝負をしない」という選択肢はありません。
かといって、ことさら「速報勝負で頑張ろう」と煽る気持ちもありません。
指ヲタのみなさんは選挙を戦い慣れているじゃないですか。個々の判断でいいと思います。

毎年速報である程度突っ込んでいる人は今年も突っ込む。
毎年スロースタートの人は、今年もスロースタートで行く。
例年と同じ戦い方、ルーチンで行ってほしいんですよね。じゃないと票が読めない(笑)。
速報何位でもいいんですよ。一位でも二位でも。
順位は何位でもいいけど、速報で獲得する票は例年並に獲りたい。多くもなく、少なくもなく。
そうすれば最終票も例年並に積み上げられる。
僕らは王者。胸を貸すつもりで、いつもどおりの戦い方をして、いつも通りに票を積み上げる。
いつもと違うことが一番駄目なんですよね。

というわけでみなさん!
今年も例年通りの票数を突っ込んでくださいね。
速報も頑張る。速報後も頑張る。ライバルは昨年や一昨年の莉乃ちゃんです。
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フライヤー配布

大変お待たせしました。今年のフライヤーが完成し、昨晩印刷業者に入稿しました。

【表面】

【裏面】


CDより安いとか、余計な情報を断捨離して、要点を絞って作りました。
はっきり言って画像ありきの作品です。
例年より少し作成が遅れたのは昨年の反省からです。
昨年はフライング気味に三月に作成したところ、四月末にモバメにも投票権がつくことになった。
今年もこれから何が新たに発表されるかわかりませんが、ギリギリまで待ちました。
決して「腰が重たかった」ことへの言い訳ではありません(笑)。

今週末の名古屋個別から配布が可能だと思います。
例年通り大っぴらに配布はいたしません。
ファンからファンへバケツリレー方式で手渡ししていきます。
指ヲタの友人網が太い方は、界隈の分をまとめて受け取ってくれると助かります。

このフライヤーは指ヲタさんに投票を促す目的のものではありません。(ここ重要)
指ヲタさんが知人や友人のモバイル票を勧誘するための「武器」」として使用していただくものです。
どのように使っていただいても自由です。がんがんモバイル票を集めてください。

現場に来れない方に向けて地方発送も承ります。
送料は当方で負担します。ご希望の方は、admin☆sa-shi.com(☆は@に)にメールください。
郵便番号、お名前、ご住所を明記してください。昨年同様、郵便局留めでの発送もOKです。
「郵便局留めってなんやねん?」って方はぐぐってください。
いただいた個人情報は発送と同時に破棄します。

以上です。今年もよろしくお願いします。
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変な空気を作られたくない

今年もフライヤーを用意します。
来週末に間に合えばいいなーという進捗状況です。(簡潔に言えば手付かずw)
アイディア等は頭にあるので、パソコンに向かえばあっという間さ!!!

さて今日の東スポのにちょっと嫌な記事が乗っていました。
山本さんと柏木さんの票が渡辺麻友さんに向かい連合軍を形成するというもの。
選挙の度に話題になる選挙辞退者や卒業メンバーの票の動向。
特殊なケースを除いて、この類の票は”ない”と思っています。
”ない”とわかっていながら、これが気になる。懸念しているのは風を作られてしまうこと。

連覇を果たし圧倒的票差で勝った昨年の票数を見れば絶対王者。
それは確かにそうなんだけど、強すぎるが故だとわかってはいるけど、ヒール扱いされるのが嫌。
北の湖みたいなもんですかね。強すぎるから憎まれ役になってしまう。
選挙は個人戦なのに、妙な空気を作られて一対複数の構図になると辛い。
莉乃ちゃん本人も、選挙戦を戦う僕ら指ヲタも精神面をやられちゃう。

そのうちニッカンの瀬津さんがこの手の記事を書くはず。
運営の想いを「忖度」してね。今年の流行語の「忖度」というやつですわ。
御用達新聞が記事にすると、事実と異なることが「既成事実」になっちゃうんですよね。

こういう記事が上がってくると選挙戦が始まっている実感がありますね(笑)。
劇場盤三次受付が始まっています。莉乃ちゃん、まだ完売してませんよー!!
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立候補とエイプリルフール

おはようございます。
これから埼玉スーパーアリーナに行って来ます。(^o^)

いよいよ選挙戦がスタートしますね。昨日の夜、莉乃ちゃんが立候補届けを提出しました。
その時間、会社の飲み会最中で、友人からのLINEで一報を知りました。
その瞬間いろんな想いが交差しましたが、気づいたら心が昂ぶり燃え上がっている自分がいた。
不思議なもんですね(汗)。今年もやりますか。頑張りましょう。
多方面から連絡があり、昨晩からドタバタしており、サイト更新が遅れました。
これから二ヶ月半、選挙期間中だけ2日に一度ペースぐらいでコラムを書いていきますね。

選挙の見通しですが、一ヶ月前に書いた記事と変わっていません。
ファンが「最後の選挙」にどれだけ奮い立つかというと正直厳しい状況です。
目標が「一位」「三連覇」であるなら、それほど高いハードルではないんでしょうけどね。
鼻くそほじりながら、左うちわに右扇風機で眺めているだけで勝てるなら楽なんですが。
なんだかんだで毎年厳しい選挙戦になりますね。

劇場盤の受付が始まっています。
購入方法がわからない方、購入について相談したい方はご相談ください。
admin★sa-shi.com(★を@)にメールください。


話変わって、本日エイプリルフールです。
毎年やっていたんですが、今年はなしで申し訳ないです。
今年は豊永阿紀ちゃんでジャックする予定で準備してましたが、選挙準備のためお蔵入り。
躍進に期待しています。選挙ランクインも可能なんじゃないかなー。

というわけで今からSSA行ってきます。らぶたん姉さんの最後を見届けてきます。
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今年の選挙展望

年明け早々、神のお告げを聞きました。
空耳か聞き間違いかと思いいったんペンディングしていましたが、本日再び神の御言を賜りました。
そんなこんなで久しぶりに更新しています。

どうやら今年も「立つ」そうです。本人はやる気満々。
大将が「立つ」と言うなら、我々はついていくのみ。目指すは最良の結果ですね。
莉乃ちゃんの過去の実績を考えると、一位を獲ったらいいと言うものでもないのが辛いところ。
票数もそれなりに獲って、「今年も選挙は大盛り上がり」と宣伝できる結果が求められます。

現時点での選挙展望ですが、今年の我が軍は15-16万票程度だと予想しています。
渡辺麻友さんが立候補してくれて、速報から競ってくれれば18-19万程度は獲れるかも。
渡辺さんが立候補しないなら前述どおり15-16万票。
僕の票数予想は毎回”少なくともこれぐらいは獲れる”を基準に数値を発表しています。
調子のいいときの票数を「実力」として計算すると、調子悪かったとき負けちゃうからね。
15-16万票という予想を聞いて、「そんなわけない。もっと獲れる!」と思う方がいるなら、
「その空気感こそが最大の敵」とお答えしておきます。
ファンの間にそんな余裕綽々の空気がはびこったら本当に15-16万しか獲れないよ。
僕が現時点で15-16万票と書いているのは、最終的に20万票overにするための戦術です(笑)。

昨年の選挙で24万票獲りましたが、実際のところ本当の「実力」は19万票前後でしょう。
昨年は速報で負けたこと、負けた相手が渡辺さんだったことで、5万票の上乗せが"出来た"。
一昨年は前年負けていたことが発奮材料になった。
このように票を突っ込むエネルギーになる何かがないと、爆発的な票数は生まれない。

だから、16万票に票数が落ちる=ファンが減少ではありません。
一人一人の選挙への熱意、何が何でも絶対勝ってやる熱量が平均して三割減という見積もりです。
史上初の連覇を達成し、一位獲得数も歴代最多、票数も前人未到の領域。
さらには「一位をさっしーに」なんて出来過ぎな逆読みまで成立した昨年の選挙。
もうこれ以上ない結果を残し、何を目標に戦うのか難しいですよね。
正直なところ毎年の恒例行事で、ファンもかなり疲弊していますし。

とは言え票数を落としても十分首位争いは出来ます。
紅白では負けましたが、総選挙となると話は別。センター最右翼なのは間違いない。
山本さんや松井珠さんが、15-16万票の域に届くかと言えば正直厳しいと思いますし。
ですが「16万票で一位」の結果で、運営、秋元さん、莉乃ちゃんが納得するのか。
うーん、今年は正直いろんな意味で厳しい戦いだ。

ここまで来たら一蓮托生(笑)。天国でも地獄でもお供するしかないか。
例年ですと立候補受付は3月末。
そのときに備えて、心と兵糧の準備をみなさんよろしくお願いします。
僕は3月5日で期限が切れる選対サイトのドメインを早速更新します。
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紅白総選挙

紅白総選挙の中間発表がありましたね。
メンバーは割と順当なところだと感じました。

ですが選挙に強いと言われたSKEが、選挙に弱いと言われたNMBにダブルスコアをつけられた。
SEKが5名、NMBはHKTの11名を上回る12名。
ここだけを見ても選抜総選挙とは”傾向”が異なることが見て取れます。

莉乃ちゃんもモバメで書いていましたが、順位発表がなかったことが我が軍にとっては不安材料。
勝つことに”慣れた”僕らは油断や慢心がどこかにある。
今年の選挙速報のようにショック療法が必要だと思っていましたが、肩透かしを食らってしまった。
みんなのやる気スイッチが入ってブーストがかかると想定していたのでかなり焦っています。
君のやる気スイッチどこにあるんだろう♪見つけてあげたいんだ君のやる気スイッチ〜♪なんてね。

個人的には順位もそうですが、票数を知りたかった。。
想像ですが、速報時点で首位は3000票程度、多くても5000票ぐらいじゃないでしょうか。。
・いくら無料とは言えアプリをインストールする必要がある
・総選挙はモバイルで一人10票可能だったが、今回は一端末一票
・CDによる投票がない

これらを考えると首位は3000〜5000票、48位はその1/10の300〜500票程度じゃないかなー。
ですが、ですが、ですが。金曜からTVのDボタンでの投票が開始されました。
NHKがどれぐらい宣伝・告知するかにもよりますが、投票規模はアプリとは比較になりません。

例を挙げると、今年の夏のFNS夏のうたまつりの視聴者投票。
恋チュンがサイレントマジョリティに僅差で敗れた視聴者参加型の投票企画です。
勝ったサイレントマジョリティは106万票、恋チュンは100万票、紙飛行機90万、君の名は希望49万。
総投票数は346万5654票。これは今年の総選挙の325万票を上回る数字です。
おそらくNHKの紅白総選挙も同程度の投票総数になるはず。
(放送中に宣伝して投票が可能だったFNSとは単純比較はできませんが・・・)

以上をまとめると・・・
・中間発表のアプリオンリーの投票規模はかなり小さいだろう
・TV投票分はアプリ投票の数十倍であり、ここからが本当の勝負

我が軍にとって有利な材料もあります。
一般投票=知名度勝負になれば、選抜総選挙以上の差がつくなんてことも。。。甘い算段ですがw


総選挙になると、必ず話題になるのが「一人一票だったら」という声。
僕には負け惜しみにしか聞こえませんが、言っていることは理解できます。
今年の総選挙の上位6名、それぞれのメンバーのファンの数はどっこいどっこいでしょうね。
ファンの定義にもよりますが、確実に言えるのは総選挙の票数ほどの開きはない。
ではなぜ山本さんや松井珠さんの倍以上の得票を莉乃ちゃんは得られるのか。
それは僕ら指ヲタが、山本さんや松井珠さんファンの倍以上変態だからです(笑)。
一人一人の熱量が倍。それぐらい想いが強い。

一人一票の選挙でも勝ちたい。
万が一負けたとき「一人一票なら指原は弱い」と言われたくないでしょう。
負け惜しみがリアルになれば、ムキーーーーーーーと悔しくなちゃう。
一人一票の選挙でもファンのすそ野の広さ、在野に眠るファンの数は我が軍が一番のはず。
でもその差は僅差。総選挙ほどの差はない。本気になれば勝てる。
自信を持ってください。僕らは山本さんや松井珠さんファンの二倍以上”変態”なんです。
熱量ではどの陣営にも負けない。

今から本気になっても全然遅くない。勝負はTV投票がスタートしたここからです。
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総選挙スピーチ

今年は昨年とくらべ幾分ましになったが、印象に残るスピーチは?と聞かれるとすぐに出てこない。
TVの向こうの視聴者を意識して、インパクトあるスピーチが欲しかったなぁー。
個人的に気になったスピーチをいくつか。

莉乃ちゃんのスピーチは、TVを意識したキャッチーな言葉が盛り込まれていました。
「叩けばほこり」「スキャンダル成金」「おめでとう」の催促。
メディアに翌日の新聞の見出しを要求したあたりを見ても、対メディアを意識したスピーチでした。
小泉元総理流ですよね。印象に残るフレーズを一つ入れるだけで随分変わります。さすがです。

岡田さんが自身の病気を病名まで告白したのは驚きました。
相当勇気がいった発言だったと思います。
ファンの気持ちに対して真摯にまじめに向き合う姿勢が、背中を押したんだと想像します。
そこまで言う(身を削る)必要があるのかと思う反面、何でもありだった昔のAKBらしさを感じました。
来年以降まだまだ順位を伸ばしてきそうです。

北原さんのスピーチは昨年の「新潟の女」の続編。素晴らしかった。
連番で一緒に見ていた新潟県民の友人は嗚咽をもらしながら号泣していましたもん。
文才と構成力は選抜メンバーの中でも群を抜いていると感じます。

松井珠さんの「あと五年は卒業しませーん」も印象に残った。
「今年が最後」と明言したメンバーが多かったことを逆手に取ったんでしょう。
小嶋真さんも同様の発言を行っていましたが、この二人の発言には大変好感を持ちました。
メンバーにとっては辛いイベントですが、逃げずに向き合う強い意志を感じる。いいですねー。

一番印象に残ったのは渡辺麻友さんのスピーチです。
昨年の渡辺さんのスピーチもよかったけど、今年はさらによかった。
中でも印象に残ったは物議をかもしかねない「AKBはピンチ」の部分。
想像ですが最初から言うつもりで準備していたんだと思います。
運営の誰かに事前に相談していたら止められたでしょうね。
TV視聴率が20%を超える21時またぎで、現エースから出た衝撃的な内容でした。
下手したらスポンサー離れにつながるかもしれない。それでも言ったのは立派でした。

ぶっちゃけ言って、ファンも運営もメンバーもメディアも世間もみんなわかっているんですよね。
でもそうは見せまいと必死に運営は取り繕ってきた。連続ミリオン記録にこだわったりしてね。
裸の王様状態だったわけです。誰かが言って現実を直視しないと次の一歩は踏み出せない。
現エースの口からあの舞台で出た強い決意。ステージにいたメンバーに送ったメッセージも良かった。
今年の総選挙のサブタイトルは「誰についていくのか」でしたが、答えは出たように思います。
莉乃ちゃんも「横山とまゆゆの作るAKBについていく」と言っていましたよね。

センターとはポジションのこと。エースとはグループの顔であり柱。これは似て非なるものです。
最近は宮脇さんや向井地さんがセンターに抜擢され、渡辺さんはリフレイン以降センターではない。
でも、センターではないけどAKBのエースは渡辺さんなんですよね。誰が何と言おうと。
名実ともにエースになったことを感じる素晴らしいスピーチでした。
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