指原莉乃ファンサイト さしこむ〜世界征服までの軌跡〜

指原莉乃2nd写真集「スキャンダル中毒」絶賛発売中

セックスシンボル!

こういうニュースのときだけは反応がやたらと早い変態紳士です。
こういうニュースばかりなら毎日更新するんですが(笑)。



いよいよ莉乃ちゃんが小嶋さんの領域にやってきましたね。
日本のセックスシンボル、和製マリリンモンローになるときがついにやってきた!(違
それにしてもこれが表紙だとなかなかコンビニや書店では買いづらいですね。
しかも、an・an。さらにセックス特集。トリプルパンチやん。
amazonで買うしかないか。早くも鼻息荒いです(笑)
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ぎっくり腰からの復活!w

ばったり更新が途絶えて一か月。実はぎっくり腰になってしまいました。
最初の一週間は身動き取れず、今は日常生活には支障ないですがコルセットは手放せず。
10分座っているだけで腰にきます。
7/9の全握は友人の肩を借りてなんとか参加しましたが、ライブ見て一回握手して退散。
翌日は莉乃ちゃんがらみのイベントを5枚持っていたのに、泣く泣く全部干し。

この間いろいろありましたね。
穴井さんの卒業、四期お披露目、ツアースタート、新曲の選抜発表、歌番組二つに27時間テレビ。
この中から一つ、新曲の選抜について少々。

新選抜に田中優さんと井上さん、選抜復帰を果たしたのは本村さん。
田中優さんは高校生にもなって、雑誌にグラビア掲載されて話題になってるし”今”なんでしょうね。
運営によるプッシュ(推す)はタイミングと推し加減が重要だと感じます。
やたらむやみに推してもだめで、田中優さんを推すタイミングは傍目から見てグッド。
旬を逃しちゃダメなんですよね。逆に蕾のときにいくら推してもダメで。。。
満を持して秘密兵器の投入といったところでしょうか。
推し加減については、推すと決めたからにはとことん”ゴリ推し”すべきです。
ヲタがよく言う「ゴリ推し」なんてゴリ推しでもなんでもない。足りない。もっとがんがんやったらいい。
選抜に入れても最後列の隅では意味がなくて、もっと目に映る位置でガンガン推す。
今までのAKBはやることがどれも「中途半端な推し」でした。
でもそれも宮脇さんがリフレインでWセンターに抜擢されたぐらいから少し変わりました。
旬を逃さずに推すようになった。
だから、松岡はなさんのセンター抜擢は個人的には「よくやった!」と拍手を送りたい気持ちです。
君はメロディーの宮脇さん、翼はいらないの向井地さんの抜擢にも同様に拍手を送りたい。
ちなみにモーニング娘。はメンバーが加入すると、新メンバーを最前列に配置したアーティスト写真になる。
人数の問題もあり48グループではできないけど、それぐらいの気概は持ってほしいです。
売りたい新商品を、視覚的に目に入る位置に並べる。商品を売る際の陳列の基本ですから。

井上さんは当落ラインで、冨吉さんや植木さんらと争ったんだと想像します。
選抜入りの決め手は選挙の順位もさることながら、ラビリンスで首位を獲得したことでしょう。
大事なスポンサー様に貢献したってことですからね。
代々木でセンター曲を観覧しましたが、彼女もまた誰の目にも明らかなほど今が旬だと感じました。
センターになったことでキラキラ感が増したのか。それともファンが旬のタイミングで推しあげたのか。
いずれにしろこの確変はもうしばらく続きそうです。

本村さんの選抜復帰は選挙結果から考えたら順当なところですね。
選挙ではHKTの6番手。
これがそのまま序列には反映されないでしょうけど、いいポジションでダンスさせてあげたい。

問題があるとすれば、HKTも選抜が固定化されちゃっていること。
四人入れ替えだったのが三人になり、そして今回は卒業の穴井さんを含む三名の入れ替わり。
こうなることがわかっていたから、2ndシングルが発売される前に当コラムで提言しました。
「選抜を1stから半分入れ替えるべき」だと。
人気や旬を考慮して選抜を選ぶのは何も間違っていません。現時点での最強を作ることが重要ですから。
でもそうすると人目につかない非選抜が、選抜メンに人気で上回るのは難しくなるんですよね。
今までは専用劇場があり、穴埋めは可能でしたがこれからはそういうわけにもいかない。
夢に向かっての卒業なら応援しますが、ここにいても夢がないと卒業していく脱落者は出したくない。
僕がぐだぐだ言わずとも運営はわかっていると思うので、これからの采配に期待します。
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LOVE TRIP

昨晩放送のMUSIC DAYで選挙シングルの一曲目「LOVE TRIP」が初披露されました。

すごくいい曲ですね。
以前から何度も書いてきていますが、莉乃ちゃんはこういうかっこいい曲がよく似合う。
振付けも気に入りました。特に出だしのTOP3がフィーチャーされたところがフラゲっぽくていいですね。
その直後、中央を一人前に歩いて出てくるところは恋チュンの出だしを彷彿させます。
最初見たときはダチョウ倶楽部さんを取り入れた部分はよくわかりませんでした。
てっきり「やー」と両手を前に出す振付けかと思っていました。
スタンバイのときに莉乃ちゃんがカメラに向かって「やー」をやったのにひっかけられたw
莉乃ちゃんが足ドンをやったタイミングで全員がジャンプする部分がそうみたいですね。
これはライブが楽しみ。観客も全員がやったら結構楽しいと思います。

莉乃ちゃんって曲に独自の味付けをするのが天才的にうまい。
12秒のイントロの「yo」、恋チュンの「おにぎり」などのこと。
発案者が誰かはさておき、それをファンの間に定着させる発信力がうまいんですね。
だからLOVE TRIPも何か仕掛けてくると勝手に期待しています。
ライブで全員がジャンプしたら爽快だよなー。

今回も帽子がありましたね。しのぶさんグッジョブ。
この帽子のためにみんなで頑張ってきたんですもんね。

上にも書きましたがここの出だしが好き。三国志好き的には桃園の誓いを連想します(笑)。
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総選挙スピーチ

今年は昨年とくらべ幾分ましになったが、印象に残るスピーチは?と聞かれるとすぐに出てこない。
TVの向こうの視聴者を意識して、インパクトあるスピーチが欲しかったなぁー。
個人的に気になったスピーチをいくつか。

莉乃ちゃんのスピーチは、TVを意識したキャッチーな言葉が盛り込まれていました。
「叩けばほこり」「スキャンダル成金」「おめでとう」の催促。
メディアに翌日の新聞の見出しを要求したあたりを見ても、対メディアを意識したスピーチでした。
小泉元総理流ですよね。印象に残るフレーズを一つ入れるだけで随分変わります。さすがです。

岡田さんが自身の病気を病名まで告白したのは驚きました。
相当勇気がいった発言だったと思います。
ファンの気持ちに対して真摯にまじめに向き合う姿勢が、背中を押したんだと想像します。
そこまで言う(身を削る)必要があるのかと思う反面、何でもありだった昔のAKBらしさを感じました。
来年以降まだまだ順位を伸ばしてきそうです。

北原さんのスピーチは昨年の「新潟の女」の続編。素晴らしかった。
連番で一緒に見ていた新潟県民の友人は嗚咽をもらしながら号泣していましたもん。
文才と構成力は選抜メンバーの中でも群を抜いていると感じます。

松井珠さんの「あと五年は卒業しませーん」も印象に残った。
「今年が最後」と明言したメンバーが多かったことを逆手に取ったんでしょう。
小嶋真さんも同様の発言を行っていましたが、この二人の発言には大変好感を持ちました。
メンバーにとっては辛いイベントですが、逃げずに向き合う強い意志を感じる。いいですねー。

一番印象に残ったのは渡辺麻友さんのスピーチです。
昨年の渡辺さんのスピーチもよかったけど、今年はさらによかった。
中でも印象に残ったは物議をかもしかねない「AKBはピンチ」の部分。
想像ですが最初から言うつもりで準備していたんだと思います。
運営の誰かに事前に相談していたら止められたでしょうね。
TV視聴率が20%を超える21時またぎで、現エースから出た衝撃的な内容でした。
下手したらスポンサー離れにつながるかもしれない。それでも言ったのは立派でした。

ぶっちゃけ言って、ファンも運営もメンバーもメディアも世間もみんなわかっているんですよね。
でもそうは見せまいと必死に運営は取り繕ってきた。連続ミリオン記録にこだわったりしてね。
裸の王様状態だったわけです。誰かが言って現実を直視しないと次の一歩は踏み出せない。
現エースの口からあの舞台で出た強い決意。ステージにいたメンバーに送ったメッセージも良かった。
今年の総選挙のサブタイトルは「誰についていくのか」でしたが、答えは出たように思います。
莉乃ちゃんも「横山とまゆゆの作るAKBについていく」と言っていましたよね。

センターとはポジションのこと。エースとはグループの顔であり柱。これは似て非なるものです。
最近は宮脇さんや向井地さんがセンターに抜擢され、渡辺さんはリフレイン以降センターではない。
でも、センターではないけどAKBのエースは渡辺さんなんですよね。誰が何と言おうと。
名実ともにエースになったことを感じる素晴らしいスピーチでした。
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総選挙気になる5選

選挙開票から十日程が経ち、他所からの来客も少なくなってきたので平常運転に戻します。


選挙から十日経った今でも朝晩2~3回ほど、二位発表時と一位の票数発表時の録画を見返しています。
何度も見ているうちにいろんなことに気が付きました。個人的に気になる5選。
・票数発表時にびっくりして「お手上げポーズ」をする山本彩さん
・票数発表時に、驚きすぎて手が変な方向に曲がっている山下エミリーさん
・二位発表前の今田さんと若田部さんの思いつめた表情
・741のBGMに合わせて踊る宮脇さん
・一位発表時に「いい女風」だった莉乃ちゃん

順番に見ていきましょう。
1.票数発表時にびっくりして「お手上げポーズ」をする山本彩さん
三年前に初めて一位を獲ったとき、兒玉さんが口を大きくあんぐりと開けた表情に次ぐ印象に残ったシーン。
兒玉さんの四倍、宮脇さんの三倍、松井さんと山本さんの二倍以上、全体の7.47%の得票率ですからね。
スタジオにいた高橋さんの「無敵」の言葉も気持ちよかったです。

2.票数発表時に、驚きすぎて手が変な方向に曲がっている山下エミリーさん
映像で見返してみてください。人って驚くと、こんな風になっちゃうんだなーとわかる名シーン。

3.二位発表前の今田さんと若田部さんの思いつめた表情
後輩たちが、自分のこと以上にお祈りしてくれているシーンは涙を誘います。
上野さんや村川さんや矢吹さんらは、貴重な票を莉乃ちゃんに投じてくれたと聞いています。
みんなの想いが積み重なって大きな元気玉になったってこと。
半泣きの後輩メンバーと比べて、当の本人が一番余裕顔というのが何とも(笑)。
三位発表のときは一瞬手を合わせようとしたけどやめ、二位発表のときだけ手を合わせてお祈り。
相当自信があったんだと思います。まあ、あれだけ尻を叩けば・・・w

4.741のBGMに合わせて踊る宮脇さん
自身のスピーチのときは泣いていましたが、莉乃ちゃんの一位発表のときにはかなり回復していたよう。
741のBGMに合わせて振付を踊る宮脇さんがかわいかった。
楽屋では莉乃ちゃんに「鼻高々です」と言ったといいます。うれしい一言ですね。
おそらく莉乃ちゃんも宮脇さんという後輩を持って「鼻高々」だと思います。

5.一位発表時に「いい女風」だった莉乃ちゃん
最後にこれ。アンチではありませんがあえて言います。ちょっとむかつくwww
女王としての風格ですかね。三年前に初めて一位を獲ったときとは大違い。
胸を張って、ヘラヘラしたところを見せずにキリッと。大阪弁で言えばシュッとしてた。
再三「一位なんだしもっと堂々として胸を張れ」と言ってきたので、僕が求めていたのはこれなんですが・・・
スピーチも堂々としていましたね。すごくかっこよかったと思います。
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鬼が笑う

本日、選挙後最初の握手会にパシフィコ横浜に行ってきました。741の個別握手会です。
「お疲れさま〜」と声をかけて、選対委員長の労をねぎらってきました。
今日のモバメにもあった「来年」の話も少しだけしてきました。
モバメと握手会での会話を総合すると、来年は出ないと明言できない心苦しい胸の内みたい。
一位という立場もあるし本人の意思では決められないことをわかってくれという雰囲気。
今年の選挙で「来年出ない」と明言したメンバーが多かったことが少なからず影響しているのかも。
来年の事を言えば鬼が笑うといいますが、ちょっと来年のことを考えてみます。

投票システムや立候補メンバーはわかりませんが、おそらく来年出馬しても首位争いはできる。
ですが今年や昨年見せたような馬鹿力はもう出せない。指ヲタはフラフラ。限界。
もう選挙は終わりだと思っているファンもいるし、おすそ分けによる票の流れは止められない。
とは言え首位争いできるぐらいの票数(15〜16万票)は集められると思います。
果たして運営はそれでいいんでしょうか?一位が前年を大きく下回る15万票でもいいの?ってこと。
莉乃ちゃんの勝ち負け関係なくそれぐらい票でも客寄せパンダとして出て欲しいんだうか。
育ててもらったAKBに対しての恩を返す意味で、盛り上げ役を買って出る立候補になっちゃう。
運営が求めている莉乃ちゃんの出馬はそうじゃないと思う。
出るからには今年並みの馬鹿みたいな票を期待してると思うけど、はっきり言ってそれは無理。

僕自身は今年を集大成、最後のご奉公だと思って選挙に取り組んできました。
だからか選挙の発表が始まると、やりきった満足感から涙がとめどなくあふれてきました。
過去の選挙のことも走馬燈のように頭を駆け巡り、これで終わりかと一抹の寂しさもあった。
それぐらいやり切りました。もう出し尽くした。これ以上は無理。
でもね。。。大将が「やる」と言うなら、乗りかかった船だし墓場まで付き合うしかない。
個人的には生きている限り最後まで付き合うけど、来年は率直に言って厳しいです。
勝てるかもしれないけど、運営が期待しているような無茶苦茶な数字は叩き出せない。
個人的にはボロボロになるまでやらせたくない。でもやるからには全力で応援する。

ここからは運営に提案です。
選挙のルールを少し変えたらいいんじゃないかな。
盛り上がっている規模感が重要なら、一票の価値を落としてインフレにしちゃえばいい。
CD一枚1000円で一票とモバイル324円で一票では一票の格差がある。格差是正したらどうだろ?
CD一枚に投票券を三枚付けたらいい。一票の価値はほぼ同じになる。
松井さんと山本さんと宮脇さんが三つ巴の次世代首位争いをする。兒玉さんがどこまで食い込めるか。
票数はなんと昨年のあの指原の票数越え!!
・・・・これでいいじゃん。
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総選挙振り返り~HKT篇

出口調査も一息ついたので、選挙の総括をしようと思います。まずはHKTから。
HKTとしてはあのSKEとわずか一議席差の三位、19議席を獲得できました。パチパチパチ。
18議席と予想していたので、議席数だけを見れば大勝利と言える内容です。
莉乃ちゃんは一位を獲ったし、兒玉さんは一ケタ順位で選抜入り、なこみくもきっちりランクイン。
言うことなしのようですが、「HKT大躍進」かというと決してそうではないと思います。
AKBSHOWで莉乃ちゃんも言及していましたが、悔しい思いをした子がたくさんいる。

データを見ていくと、昨年はUG以上が6名でしたが、今年は5名。一名減っています。
その五名とは莉乃ちゃん、宮脇さん、兒玉さん、朝長さん、矢吹さん。
莉乃ちゃんを除く四人にはある共通点があります。それは全員が本店を兼任していること。
兼任=推されメンバーが結果をしっかり出したとも言えるし、一方で推されないと上にはいけない現実がある。
何年も前から繰り返し書いてきていますが、選挙は弾性の法則(バネの法則)なんですね。
不遇を味わったメンバーが選挙で巻き返し、推されメンに対して下剋上するところに醍醐味がある。
坂口さんや神志那さんが順位を落としたのと対照的に、昨年80位の本村さんが今年はHKTの6番手。
昨年ランク外だった村重さんはランクイン、昨年17位で涙を飲んだ兒玉さんは大幅アップ。
弾性の法則が当てはまっていると思います。

右肩上がりのすごい勢いで上がってきた宮脇さんや朝長さんの勢いについにストップがかかってしまった。
これを停滞感だと受け取るか、これをバネに来年飛躍するかはメンバーとファン次第。
僕の勝手な印象ですが、二人ともファン層がふわっとしている気がします。
ふわっととはライトな浮動票の意味。これをヲタに変えていく(囲い込んでいく)必要があるように思います。

対して兒玉さんですが、ファン層が指原さんに似ていると感じます。ファンの熱さや組織力や団結力など。
馬鹿のスイッチが入る土壌はあるように感じるので、来年は宮脇さんを逆転するシナリオも十分。
9位という一桁順位はもちろんですが、同世代の本店のライバルに勝ったのが大きかった。
向井地さん、高橋さん、武藤さん、岡田さん。彼女たちに勝ったことで選挙後の選抜定着の可能性がでてきた。
そうなると名前も顔も全国区になるし、ますます来年が楽しみになりますね。

矢吹さんのランクインには涙しました。なかなか名前が呼ばれないので途中であきらめの気持ちも芽生えた。
ただ30位ぐらいになっても票が大きく伸びず混戦模様だったので、まだ望みはあると開票を見守りました。
名前を呼ばれたとき、連番していた友人と人目をはばからず抱き合いました。
莉乃ちゃんが一位になったときは抱き合わなかったのに、矢吹さんのランクインで抱き合う指ヲタwwww
速報発表のときも、なかなか名前が呼ばれず不安そうな顔をしていたのが印象に残っています。
推されメンならではのプレッシャーに打ち勝って結果を出したし、もっと自信をもって胸を張ったらいい。
順位的にも票数的にも、来年は選抜を狙える位置にいます。
本当の勝負はこれから。ここからは一つ順位を上げるのも大変な世界ですからね。
特に今年の選挙結果を見ると、3万票前後が大混戦。(昨年は3万票台がわずか二名)
この混戦から抜け出せるのか埋もれてしまうのか。月並みですが本人次第だと思います。
矢吹さんが有利な点は、本人がヲタクであること。ヲタ心情を一番わかっていますからね。

選挙とHKTの選抜は別物とはいえ、次のHKT選抜はある程度選挙結果は反映させるべきです。
思い切って半数ぐらいを入れ替えるつもりで、大ナタを振るってもいいと思う。
それぐらいの荒療治をしないとメンバーもファンも目を覚まさない。選抜の地位に安穏としていては伸びない。
井上さん、冨吉さん、駒田さんの初選抜、本村さんの選抜復帰を俄然強めにプッシュします。
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アンケートデータの見方

アンケートデータに関しての余談。
よく一人一票だったら誰が勝つのかという議論があります。
やってないからわかりませんけど、そうなると単純な知名度勝負になっちゃう気がする。
投票システムが無料or有料かでも変わってくるでしょうね。
前記事にも書いたように、0円の人を1円出費させるのは結構ハードルが高いので。
一人一票で選挙をやったら、上位4~6人はもっと拮抗しているかもしれないですね。

ヒエラルキーを持ち込みたくないんですが、仮にヲタク度の濃さでファンを順位付けしたとします。
各メンバーの1000位のファンで比較したとき、我が軍のファンが選挙に対してのやる気は一番だと思う。
指ヲタの特徴として、熱量や選挙好きな点は否定できないです。
「票数は愛だ」と言った方がいましたが、投票数とは「ファンの数x愛情度」で計算できちゃうんですね。
243011票をどの角度で切り取って見るのか。
「一人一票だったらうちの方が強い」と他ヲタが言っているなら言わせておけばいい。
「一人当たりの愛情度(馬鹿さ)」は僕らの方が強かったって言い返してやりましょう。
ファンの数が多い方がいいのか、愛情が深い方がいいのか。切り取る視点の違いです。
だから掛け算をしているんでしょうね。

当サイトのアンケートデータは当サイトを見ているごく一部のファンのデータです。
アクセス数に対して1/10以下の回答なので、本当にごく一部です。
こんなこと言って申し訳ないですが、僕がアンケートに回答していないぐらいですから(マテ)
自分が回答する前に終了しちゃいました(汗)。
統計学の観点で言えば、母数がこれだけ集まると十分信頼できるものと言って差し障りはない。
莉乃ちゃんファンの7割が在宅。これが多いのか少ないのか判断はつきません。
だって他のメンバーや全体のデータがないんだもん。データ出してくれ。
ファンの数の多さは莉乃ちゃんが一位じゃないかもしれないけど、それでも上位4~5人にいるのは間違いない。
人数が多いわけですから、データの収集は48グループ内でもトップクラスに難しいメンバーだと言えます。
ファンのごく一部とは言え莉乃ちゃんのデータを取れているんだから、他陣営なんてもっと簡単なはず。
自軍の状況を把握できていないのに、あーだこうだ言っているのは恥ずかしいしみっともない。

自分の杓子定規で物事を考え当てはめている人が多いみたい。
現場系=コアなファン、在宅=ライトファン。
いやいやいや、我が陣営には在宅で一度も握手したことないのに4桁入れている人がごろごろいますよ。
スキャンダル中毒に書いてあった通り、現場にいるからコアなファンではないと思います。
現場で黄色のTシャツ着ている人、みんなライトファンだと思いますよ。僕を含めて。
莉乃ちゃんのことをほんのちょっと好きなだけですからねw
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出口調査4

●速報に投じた票数

参考:昨年の出口調査データ
上記データを合算すると29877票。速報は41127票だったので、72.6%のカバー率です。
速報に投票するのは”ヲタ”だと思うので、ヲタのカバー率が7割超だと思ってよさそう。
また、昨年のデータと明らかに違うのは10〜19票の人が増えていること。倍増しています。
逆に1〜4票の人が610人→399人、2/3に減少しています。
これはモバメ効果が出ているとみてよさそうですね。

●合計投票数

1000票以上を1000票だとして計算すると、合算は145047票で59.7%のカバー率(下限)。
申告通り計算すると合算は177047票でカバー率72.9%(上限)。
速報のカバー率と比較しても申告通りの数値(上限)で計算してもよさそうですね。
下限で計算した場合、昨年は一人当たり73.9票、今年は一人当たり84.3票。
一人当たり10.4票分増加しています。
別データですが、一人当たりのモバイル投票台数は2.76台。
平均値の押し上げはモバイル(最大4票→最大10票への変更)の影響を受けているとみてよさそう。
とはいえ、一人当たり14%の増加は「無理に無理に無理」を重ねた結果だと思います。
結論としては、馬鹿になりきれた変態紳士&変態淑女だったということですね。

ヘビーなファンの投票で構成されているように見えますが、19票以下は全体の半数を占めます。
この安定した地盤が莉乃ちゃんの強さの秘密だと思います。でもライト層ではないと思う。
先にも書いたように、投票数の多寡ではなくこのサイトを見ている人は全員ヲタです(笑)。
僕が考えるライト層とはアンケートに回答していない(アンケートの存在を知らない)人たち。
あの桑田佳祐さんも一票を投じてくれたと聞きます。
そういう全国津々浦々にいる一票を投じてくれる幅広いファン層がライト層ですかね。
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ライトファンの取り込み

前記事の続きですが、ライトファンの取り込みについて私見。
選挙期間中に「ライト層にもっと訴えかけよう」という声を耳にしました。
ライト層の定義にもよりますが、僕は短い選挙期間でどうこうするのは難しいと考えています。
先にも書いたようにちょっと興味ある昨年0票の人を1票にするってすごく難しい。
選挙ってお金が絡むことなので、一円でもお金を出させるって大変なんですね。
みんながみんな簡単にお金を出してくれるなら、世の中に営業職なんて必要ないですよ。
ライトファンの取り込みって、選挙期間中の二週間では難しく一朝一夕ではできないんです。
数か月単位、年単位で温めて育てていく話。
何が言いたいかっていうと、今から来年の選挙戦は始まっているってこと。
テスト前の一夜漬けではなく、地道に今から布教活動やっていかないと選挙前に焦っても無理。
でも選挙ってAKBの最大のイベントなので、ライトファンをより深く沼にはめるのには最適。
だから選挙のタイミングで声をかけていくことは大事だし、無駄だとは思っていません。
来年以降を見越して、選挙中にライト層を掘り起こしていくんです。
では、そのためには何をしたらいいか?参加意識を持ってもらうことだと思います。

参加意識とは何もライトファンの掘り起こしだけではありません。
中堅ファンやコアなファンにも持ってもらう必要がある。

例えば、ツイッターで「#一指団結 をツイートして拡散しましょう」と企画をする。
その企画のツイを見つけたら、結構みんなリツイートやいいねしてくれるんですね。
ボタン一つでできるから簡単なんです。
でも、リツイートしてくれても実際にハッシュタグを使ってツイートはなかなかしてくれない。
企画の目的はリツイート件数を増やすことではなく、ハッシュタグを使ったツイートを増やすこと。
なのに、目的を理解していないから、企画者は自分のリツイート件数で満足しちゃう。
リツイートした人はボタン一つで企画に参加&協力したという満足感を得られてしまう。
これを「消極的意識高い系」と僕は呼んでいます。

意識は高いんですよ。やる気もあるんですよ。でもボタン一つで満足しちゃう。
昨年の夏にマナー問題を論じたときも同様の指摘をしました。
「マナーを改善していくべきだー!」と至極正論をリツイートするだけで満足しては何も変わらない。
いかに具体的な行動に落とし込んでいけるか。次の一歩を踏み出してもらえるか。

話がそれましたが、ライト層を取り込んでいくために年間を通じて何かを企画していくことは重要。
我が軍が何年も前からやっている「さしこタイム」はそのいい例だと思います。
ですが、それを他がマネしても意味がない。在宅ファンが多いからこそ意味があるネット企画なんです。
現場系が多いなら、坂口さんファンが握手会後にやっているりこぴコールは最高のお手本ですよね。

また、ファンの間で拡散使用するためのハッシュタグを選挙期間中に考えているようでは遅すぎる。
一年かけて育てて温めていかないと。
またどのハッシュタグがいいか、ファンでアンケートとって一つに決める投票なんてのも無駄。
作戦会議と称した選挙ごっこです。
ハッシュタグは複数重ねることができるんだから、みんなが使ってくれるタグは自然と残りますよ。

何のために企画を立案するのか、「そもそも」を頭の片隅に置いておく必要がある。
どうやったら参加意識を持ってもらえるのか。参加してもらえるのか。
わかりやすく、シンプルに、参加のハードルが低い企画を年間通じて実施していく。
そうやって年月をかけてファンコミュニティは成熟させていくんです。
選挙前に集まってあーだこーだ言っても信頼関係なんてないしどうにもならないですよ。
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