指原莉乃ファンサイト さしこむ〜世界征服までの軌跡〜

指原莉乃2nd写真集「スキャンダル中毒」絶賛発売中

2016年十大ニュース

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

紅白総選挙は二位でした。よく健闘した方だと思います。
この選挙システムでは山本さんには歯が立たないと思っていました。
ところが蓋を開けたら、票差はそれほどなかったしよく迫れた方じゃないでしょうか。
人気の指標とはいくつもあって、すべての部門で一位を取れるほど甘いものじゃない。
どこを切り取って、どの数字を見るかってことなんだと思います。

野球を例にとると、打率、打点、ホームラン、安打数、ベストナイン、ゴールデングラブ賞があります。
あのイチローだって三冠王を取れていませんもんね。
二年連続トリプルスリーの山田は今年無冠でした。
今年MVPの大谷は特殊な事情があるにせよ規定投球回数と規定打席数に達してない。
でもイチローは日本プロ野球史上最高選手だと思うし、二年連続トリプルスリーは長い歴史で山田のみ。
大谷の超ハイレベルな二刀流は野球界の常識を変えてしまった。
結局のところ何がすごいかって、「タイトル」ではないんだと思います。
もちろんタイトルを取ることはすごいことなんだけど、それだけじゃ足りないんですよね。


さて2016年を振り返って恒例の莉乃ちゃん的10大ニュース!
第10位 instagramを始める
モバメとぐぐたすはヲタ向けツール、twitterは一般向けツールとするならインスタは女性向けツール。
新しいファン層の開拓ですね。今の莉乃ちゃんにはぴったりのツールでしょう。
ネイルや髪のカラーなど、ここ数年の女子力アップは目を見張るものがありますからね。
ダサい服ばかり着てると先輩に言われていた頃が懐かしい(笑)。

第9位 ananの表紙
表紙画像が公開されたその日、社内のSNSで画像を一斉送信するという大失態を犯しました。
僕が莉乃ちゃんファンだとみんな知っているので画像だけなら笑えるんですが・・・。
表紙には「SEX特集」の文字。オワタ・・・・
切腹饅頭を女子社員全員に配布しようかと悩みましたとさ。悲しい失敗談。

第8位 代々木アニメーション学院の講師
秋元康、つんく♂、小室哲哉、指原莉乃。
並んでいる名前に違和感があるようにも思うが、ヲタ馬鹿かもしれませんが僕はそうは思いません。
以前から書いていることですが、「アイドル」という枠組みで莉乃ちゃんを語っちゃダメなんですよね。
アイドルとはかくあるべきだという定義を壊す革命者なんだと思います。

第七位 FNSでモーニング娘。と共演
今年発売のアルバムでのコラボも発表されましたが、「壁」をぶち壊す破壊者ですよね。
ここに繋げるために、何年もかけて地ならしをしてきた印象があります。
ゆび祭り、アイドル国会...etc
西も東もなくて、アイドル界のベルリンの壁をぶち壊そうとしている。
FNS後にメンバー同士は写真を取り合って和気あいあいなんですよね。
にもかかわらずファンは未だにいがみ合っているというからなんとも器が小さい。

第6位 映画監督に挑戦
監督としての仕事は昨年になりますが、映画公開が今年なので六位に入れました。
どのメンバーにも見せ場が少しずつあり、ファンとメンバーへの配慮がにじみ出た編集でした。
他グループのドキュメンタリー映画との一番の違いはそこじゃないでしょうか。
一つ一つの場面で、監督が理由を語る場面も目立ちました。
これは事前に説明をすることで、批判をかわす狙いがあったように思います。
この二点に共通して言えることは、「ファンの目や意見を気にしすぎ」ているということ。
莉乃ちゃんらしいと言えばらしいし、すごく大変だったんだろうなーというのが映画の感想です。
莉乃ちゃんが監督でなければ、もっと莉乃ちゃんのシーンがあったんだろうなーとも思ったり。
支配人として檄を飛ばしていたり、みんなを引っ張っていく姿や総選挙一位の舞台裏など。
映画は大変面白かったですが、莉乃ちゃんファンとしては少々物足りないと感じました。
さすがに自分が監督で自分をメインにはできないでしょうから、しょうがないです。

第5位 スキャンダル中毒発売
売れる写真集が作品としていいかと言われると、必ずしもイコールではありません。
猫に負けたはアイドル写真集としてはいい写真集でしたが、「売れない」と思った。
逆にスキャンダル中毒は「売れる」と思ったけど、ドルヲタ的には求めているものではななかった。
この辺は難しいところですねー。
ソファーのお尻写真はずいぶんテレビでもネタにもされたし、そういう意味でも大成功。
部数が売れて商業的に成功しても、ネット含めて世間で話題にならなければ所詮その程度。
何をもって「成功」とするかですけど、スキャンダル中毒は「成功」した写真集だと思います。

第4位 ミヌエット五郎が家族に加わる
可愛いですよねー。

第3位 今夜くらべてみましたレギュラー出演
レギュラーになる前に、莉乃ちゃんプロデュース回があったじゃないですか。
あれの成功が今回のレギュラーに結びついたんだと勝手に思っています。
ゲストで結果を出せるか(スタッフさんの受けはいいか)。
一回一回の仕事が淳レギュラーやレギュラーに結びついていくんだと思います。

第2位 選抜総選挙連覇、三度目の戴冠
例年通り総選挙ネタは二位にしました。これを一位にすると毎年総選挙ネタが一位になっちゃう。
2015年と2016年の二位の発表時の映像を見比べてみると結構面白いです。
2015年は3-4位あたりから顔がひきつってるし、緊張感がありありと伝わってくる。
それに対して2016年の3位の発表は、両手を重ねて祈るそぶりを見せるも手をほどいた。
2位発表のときすら表情には余裕が漂っていました。周りのHKTメンバーの方が緊張していましたよね。

第1位 ディナーショー開催
今年一番のニュースはやっぱりこれじゃないでしょうか。
おそらくこれから毎年続くことになると思います。
莉乃ちゃんがHKTを卒業しても、少なくとも年に一度はファンと会う機会を用意してくれるに違いない。
ファンにとっては同窓会になるんでしょうね。そんな20年後の未来¥が頭によぎりました。
34500円の価値はありました。シンガー指原を見せてもらいました。

2017年はいったいどんな年になるんでしょうか。
2017年も莉乃ちゃんにとっていい年になりますように。。。
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紅白総選挙

紅白総選挙の中間発表がありましたね。
メンバーは割と順当なところだと感じました。

ですが選挙に強いと言われたSKEが、選挙に弱いと言われたNMBにダブルスコアをつけられた。
SEKが5名、NMBはHKTの11名を上回る12名。
ここだけを見ても選抜総選挙とは”傾向”が異なることが見て取れます。

莉乃ちゃんもモバメで書いていましたが、順位発表がなかったことが我が軍にとっては不安材料。
勝つことに”慣れた”僕らは油断や慢心がどこかにある。
今年の選挙速報のようにショック療法が必要だと思っていましたが、肩透かしを食らってしまった。
みんなのやる気スイッチが入ってブーストがかかると想定していたのでかなり焦っています。
君のやる気スイッチどこにあるんだろう♪見つけてあげたいんだ君のやる気スイッチ〜♪なんてね。

個人的には順位もそうですが、票数を知りたかった。。
想像ですが、速報時点で首位は3000票程度、多くても5000票ぐらいじゃないでしょうか。。
・いくら無料とは言えアプリをインストールする必要がある
・総選挙はモバイルで一人10票可能だったが、今回は一端末一票
・CDによる投票がない

これらを考えると首位は3000〜5000票、48位はその1/10の300〜500票程度じゃないかなー。
ですが、ですが、ですが。金曜からTVのDボタンでの投票が開始されました。
NHKがどれぐらい宣伝・告知するかにもよりますが、投票規模はアプリとは比較になりません。

例を挙げると、今年の夏のFNS夏のうたまつりの視聴者投票。
恋チュンがサイレントマジョリティに僅差で敗れた視聴者参加型の投票企画です。
勝ったサイレントマジョリティは106万票、恋チュンは100万票、紙飛行機90万、君の名は希望49万。
総投票数は346万5654票。これは今年の総選挙の325万票を上回る数字です。
おそらくNHKの紅白総選挙も同程度の投票総数になるはず。
(放送中に宣伝して投票が可能だったFNSとは単純比較はできませんが・・・)

以上をまとめると・・・
・中間発表のアプリオンリーの投票規模はかなり小さいだろう
・TV投票分はアプリ投票の数十倍であり、ここからが本当の勝負

我が軍にとって有利な材料もあります。
一般投票=知名度勝負になれば、選抜総選挙以上の差がつくなんてことも。。。甘い算段ですがw


総選挙になると、必ず話題になるのが「一人一票だったら」という声。
僕には負け惜しみにしか聞こえませんが、言っていることは理解できます。
今年の総選挙の上位6名、それぞれのメンバーのファンの数はどっこいどっこいでしょうね。
ファンの定義にもよりますが、確実に言えるのは総選挙の票数ほどの開きはない。
ではなぜ山本さんや松井珠さんの倍以上の得票を莉乃ちゃんは得られるのか。
それは僕ら指ヲタが、山本さんや松井珠さんファンの倍以上変態だからです(笑)。
一人一人の熱量が倍。それぐらい想いが強い。

一人一票の選挙でも勝ちたい。
万が一負けたとき「一人一票なら指原は弱い」と言われたくないでしょう。
負け惜しみがリアルになれば、ムキーーーーーーーと悔しくなちゃう。
一人一票の選挙でもファンのすそ野の広さ、在野に眠るファンの数は我が軍が一番のはず。
でもその差は僅差。総選挙ほどの差はない。本気になれば勝てる。
自信を持ってください。僕らは山本さんや松井珠さんファンの二倍以上”変態”なんです。
熱量ではどの陣営にも負けない。

今から本気になっても全然遅くない。勝負はTV投票がスタートしたここからです。
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24歳のお誕生日おめでとう

24歳のお誕生日おめでとう!

というわけで行って参りました。新高輪プリンスホテル飛天の間。
指原莉乃ディナーショー夜公演です。

あまりほめたくないんですが(笑)、率直に言ってすごく充実した内容のディナーショーでした。
34500円という金額が高いと話題になっていましたが、その価値は十分ありました。
高いと話題と言っても、大半は十八番である「ニュースになる女」で、自ら仕掛けた感がありますが。

冒頭で「アイドルでもなく、便利なバラエティ要員でもなく、シンガーとして」と言っていた通り。
てっきり松山千春さんのように、トーク主体のディナーショーになるんだと思っていました。
ところがふたを開けてびっくり。曲間のトークはほとんどなく、とにかく歌う、歌う。
セトリは省略しますが、48グループの楽曲なしで、80年〜90年代のヒットメドレーを歌いあげた。

秋元さんから「汗をかけ」と言われて用意されたセットリストとのこと。
AKBやHKTやソロの楽曲だったなら、練習せずに簡単なリハだけで済んだことでしょう。
ですが、秋元さんはそうはさせずに、莉乃ちゃんに”試練”を与えた。
その期待に十分応えたように思います。
というのも、ただカラオケで懐メロを歌っただけではなく、一曲一曲に気持ちがこもっていた。
そういうのってひいき目でもなんでもなくわかるんですよね。伝わってくるんです。
隣に座っていた友人は感動して泣いてましたもん(笑)。

秋元さんによる”試練”は今に始まったことではありません。
次から次へと”試練”が与えられ、様々なことにチャレンジしてきました。
映画監督、座長、プロデューサー、作詞、単独MC、支配人・・・etc
秋元さんに遊ばれていて不快に感じるファンも少なからずいるようですが、どれも貴重な体験。
今回はディナーショー、それも手を抜かずに「汗をかけ」とのことだったようです。

この内容なら次の機会も同じ金額を払ってでも見たいと思った。
食いぶちがつながりましたね(笑)。20年はディナーショーで食っていけるんじゃないかなw
ソロコンサートではなくて、ディナーショーをさせるところが秋元さんの親心ですかね。
シンガー指原莉乃は僕の期待以上のショーを見せてくれました。

昼夜で微妙にセットリスト違うし、早くBDが発売してくれないかと思う次第。
なかなかいいものを見せてもらいました。感動しました。

24歳の一年も素晴らしい一年になりますように・・・。
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一位のお祝いをみんなで

明日10月1日(土)の幕張メッセでのLOVE TRIP個別握手会で莉乃ちゃん一位のお祝いをするとのこと。
六部終わり(17時30分の受付終了から18時までの間)に莉乃ちゃんレーンの前で。
総選挙連覇&V3とLOVE TRIP、しあわせを分けなさいのセンター祝いの横断幕を掲げるそうです。
お祝いなので参加できる方は自前の応援グッズやうちわを持参して是非参加してみてください。

この横断幕にはみんなから莉乃ちゃんへのメッセージを書き込むそう。
現場に行けない方はTwitterでハッシュタグ「#345連覇」をつけてつぶやいてください。
そのメッセージを有志の方が代筆してくれます。
横断幕を莉乃ちゃんへの愛で埋め尽くしましょう。
メッセージの寄せ書きは当日の朝からしているそうなので、直接自分で書きたい方は是非そちらに。
この寄せ書きは2日(日)のLOVE TRIP個別握手会、23日(日)と30日(日)の福岡と北九州での最高かよの個別握手会でも集め続けるそうですので、1日行けないやという人は是非そちらの機会をご活用ください。

皆さんご存知のように莉乃ちゃんは多数の在宅のファンによって支えられています。
現場でお祝いをするにしても、そこにみんなのメッセージが入らなきゃ片手落ち感は否めません。
みんなで一体となって、この素敵なイベントを盛り上げていきましょう。

くれぐれも現場では周囲に迷惑をかけないように、調子に乗って馬鹿騒ぎすることなく。。。
莉乃ちゃんと多くの莉乃ちゃんファンが楽しく盛り上がれたらいいですね。
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セックスシンボル!

こういうニュースのときだけは反応がやたらと早い変態紳士です。
こういうニュースばかりなら毎日更新するんですが(笑)。



いよいよ莉乃ちゃんが小嶋さんの領域にやってきましたね。
日本のセックスシンボル、和製マリリンモンローになるときがついにやってきた!(違
それにしてもこれが表紙だとなかなかコンビニや書店では買いづらいですね。
しかも、an・an。さらにセックス特集。トリプルパンチやん。
amazonで買うしかないか。早くも鼻息荒いです(笑)
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ぎっくり腰からの復活!w

ばったり更新が途絶えて一か月。実はぎっくり腰になってしまいました。
最初の一週間は身動き取れず、今は日常生活には支障ないですがコルセットは手放せず。
10分座っているだけで腰にきます。
7/9の全握は友人の肩を借りてなんとか参加しましたが、ライブ見て一回握手して退散。
翌日は莉乃ちゃんがらみのイベントを5枚持っていたのに、泣く泣く全部干し。

この間いろいろありましたね。
穴井さんの卒業、四期お披露目、ツアースタート、新曲の選抜発表、歌番組二つに27時間テレビ。
この中から一つ、新曲の選抜について少々。

新選抜に田中優さんと井上さん、選抜復帰を果たしたのは本村さん。
田中優さんは高校生にもなって、雑誌にグラビア掲載されて話題になってるし”今”なんでしょうね。
運営によるプッシュ(推す)はタイミングと推し加減が重要だと感じます。
やたらむやみに推してもだめで、田中優さんを推すタイミングは傍目から見てグッド。
旬を逃しちゃダメなんですよね。逆に蕾のときにいくら推してもダメで。。。
満を持して秘密兵器の投入といったところでしょうか。
推し加減については、推すと決めたからにはとことん”ゴリ推し”すべきです。
ヲタがよく言う「ゴリ推し」なんてゴリ推しでもなんでもない。足りない。もっとがんがんやったらいい。
選抜に入れても最後列の隅では意味がなくて、もっと目に映る位置でガンガン推す。
今までのAKBはやることがどれも「中途半端な推し」でした。
でもそれも宮脇さんがリフレインでWセンターに抜擢されたぐらいから少し変わりました。
旬を逃さずに推すようになった。
だから、松岡はなさんのセンター抜擢は個人的には「よくやった!」と拍手を送りたい気持ちです。
君はメロディーの宮脇さん、翼はいらないの向井地さんの抜擢にも同様に拍手を送りたい。
ちなみにモーニング娘。はメンバーが加入すると、新メンバーを最前列に配置したアーティスト写真になる。
人数の問題もあり48グループではできないけど、それぐらいの気概は持ってほしいです。
売りたい新商品を、視覚的に目に入る位置に並べる。商品を売る際の陳列の基本ですから。

井上さんは当落ラインで、冨吉さんや植木さんらと争ったんだと想像します。
選抜入りの決め手は選挙の順位もさることながら、ラビリンスで首位を獲得したことでしょう。
大事なスポンサー様に貢献したってことですからね。
代々木でセンター曲を観覧しましたが、彼女もまた誰の目にも明らかなほど今が旬だと感じました。
センターになったことでキラキラ感が増したのか。それともファンが旬のタイミングで推しあげたのか。
いずれにしろこの確変はもうしばらく続きそうです。

本村さんの選抜復帰は選挙結果から考えたら順当なところですね。
選挙ではHKTの6番手。
これがそのまま序列には反映されないでしょうけど、いいポジションでダンスさせてあげたい。

問題があるとすれば、HKTも選抜が固定化されちゃっていること。
四人入れ替えだったのが三人になり、そして今回は卒業の穴井さんを含む三名の入れ替わり。
こうなることがわかっていたから、2ndシングルが発売される前に当コラムで提言しました。
「選抜を1stから半分入れ替えるべき」だと。
人気や旬を考慮して選抜を選ぶのは何も間違っていません。現時点での最強を作ることが重要ですから。
でもそうすると人目につかない非選抜が、選抜メンに人気で上回るのは難しくなるんですよね。
今までは専用劇場があり、穴埋めは可能でしたがこれからはそういうわけにもいかない。
夢に向かっての卒業なら応援しますが、ここにいても夢がないと卒業していく脱落者は出したくない。
僕がぐだぐだ言わずとも運営はわかっていると思うので、これからの采配に期待します。
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LOVE TRIP

昨晩放送のMUSIC DAYで選挙シングルの一曲目「LOVE TRIP」が初披露されました。

すごくいい曲ですね。
以前から何度も書いてきていますが、莉乃ちゃんはこういうかっこいい曲がよく似合う。
振付けも気に入りました。特に出だしのTOP3がフィーチャーされたところがフラゲっぽくていいですね。
その直後、中央を一人前に歩いて出てくるところは恋チュンの出だしを彷彿させます。
最初見たときはダチョウ倶楽部さんを取り入れた部分はよくわかりませんでした。
てっきり「やー」と両手を前に出す振付けかと思っていました。
スタンバイのときに莉乃ちゃんがカメラに向かって「やー」をやったのにひっかけられたw
莉乃ちゃんが足ドンをやったタイミングで全員がジャンプする部分がそうみたいですね。
これはライブが楽しみ。観客も全員がやったら結構楽しいと思います。

莉乃ちゃんって曲に独自の味付けをするのが天才的にうまい。
12秒のイントロの「yo」、恋チュンの「おにぎり」などのこと。
発案者が誰かはさておき、それをファンの間に定着させる発信力がうまいんですね。
だからLOVE TRIPも何か仕掛けてくると勝手に期待しています。
ライブで全員がジャンプしたら爽快だよなー。

今回も帽子がありましたね。しのぶさんグッジョブ。
この帽子のためにみんなで頑張ってきたんですもんね。

上にも書きましたがここの出だしが好き。三国志好き的には桃園の誓いを連想します(笑)。
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総選挙スピーチ

今年は昨年とくらべ幾分ましになったが、印象に残るスピーチは?と聞かれるとすぐに出てこない。
TVの向こうの視聴者を意識して、インパクトあるスピーチが欲しかったなぁー。
個人的に気になったスピーチをいくつか。

莉乃ちゃんのスピーチは、TVを意識したキャッチーな言葉が盛り込まれていました。
「叩けばほこり」「スキャンダル成金」「おめでとう」の催促。
メディアに翌日の新聞の見出しを要求したあたりを見ても、対メディアを意識したスピーチでした。
小泉元総理流ですよね。印象に残るフレーズを一つ入れるだけで随分変わります。さすがです。

岡田さんが自身の病気を病名まで告白したのは驚きました。
相当勇気がいった発言だったと思います。
ファンの気持ちに対して真摯にまじめに向き合う姿勢が、背中を押したんだと想像します。
そこまで言う(身を削る)必要があるのかと思う反面、何でもありだった昔のAKBらしさを感じました。
来年以降まだまだ順位を伸ばしてきそうです。

北原さんのスピーチは昨年の「新潟の女」の続編。素晴らしかった。
連番で一緒に見ていた新潟県民の友人は嗚咽をもらしながら号泣していましたもん。
文才と構成力は選抜メンバーの中でも群を抜いていると感じます。

松井珠さんの「あと五年は卒業しませーん」も印象に残った。
「今年が最後」と明言したメンバーが多かったことを逆手に取ったんでしょう。
小嶋真さんも同様の発言を行っていましたが、この二人の発言には大変好感を持ちました。
メンバーにとっては辛いイベントですが、逃げずに向き合う強い意志を感じる。いいですねー。

一番印象に残ったのは渡辺麻友さんのスピーチです。
昨年の渡辺さんのスピーチもよかったけど、今年はさらによかった。
中でも印象に残ったは物議をかもしかねない「AKBはピンチ」の部分。
想像ですが最初から言うつもりで準備していたんだと思います。
運営の誰かに事前に相談していたら止められたでしょうね。
TV視聴率が20%を超える21時またぎで、現エースから出た衝撃的な内容でした。
下手したらスポンサー離れにつながるかもしれない。それでも言ったのは立派でした。

ぶっちゃけ言って、ファンも運営もメンバーもメディアも世間もみんなわかっているんですよね。
でもそうは見せまいと必死に運営は取り繕ってきた。連続ミリオン記録にこだわったりしてね。
裸の王様状態だったわけです。誰かが言って現実を直視しないと次の一歩は踏み出せない。
現エースの口からあの舞台で出た強い決意。ステージにいたメンバーに送ったメッセージも良かった。
今年の総選挙のサブタイトルは「誰についていくのか」でしたが、答えは出たように思います。
莉乃ちゃんも「横山とまゆゆの作るAKBについていく」と言っていましたよね。

センターとはポジションのこと。エースとはグループの顔であり柱。これは似て非なるものです。
最近は宮脇さんや向井地さんがセンターに抜擢され、渡辺さんはリフレイン以降センターではない。
でも、センターではないけどAKBのエースは渡辺さんなんですよね。誰が何と言おうと。
名実ともにエースになったことを感じる素晴らしいスピーチでした。
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総選挙気になる5選

選挙開票から十日程が経ち、他所からの来客も少なくなってきたので平常運転に戻します。


選挙から十日経った今でも朝晩2~3回ほど、二位発表時と一位の票数発表時の録画を見返しています。
何度も見ているうちにいろんなことに気が付きました。個人的に気になる5選。
・票数発表時にびっくりして「お手上げポーズ」をする山本彩さん
・票数発表時に、驚きすぎて手が変な方向に曲がっている山下エミリーさん
・二位発表前の今田さんと若田部さんの思いつめた表情
・741のBGMに合わせて踊る宮脇さん
・一位発表時に「いい女風」だった莉乃ちゃん

順番に見ていきましょう。
1.票数発表時にびっくりして「お手上げポーズ」をする山本彩さん
三年前に初めて一位を獲ったとき、兒玉さんが口を大きくあんぐりと開けた表情に次ぐ印象に残ったシーン。
兒玉さんの四倍、宮脇さんの三倍、松井さんと山本さんの二倍以上、全体の7.47%の得票率ですからね。
スタジオにいた高橋さんの「無敵」の言葉も気持ちよかったです。

2.票数発表時に、驚きすぎて手が変な方向に曲がっている山下エミリーさん
映像で見返してみてください。人って驚くと、こんな風になっちゃうんだなーとわかる名シーン。

3.二位発表前の今田さんと若田部さんの思いつめた表情
後輩たちが、自分のこと以上にお祈りしてくれているシーンは涙を誘います。
上野さんや村川さんや矢吹さんらは、貴重な票を莉乃ちゃんに投じてくれたと聞いています。
みんなの想いが積み重なって大きな元気玉になったってこと。
半泣きの後輩メンバーと比べて、当の本人が一番余裕顔というのが何とも(笑)。
三位発表のときは一瞬手を合わせようとしたけどやめ、二位発表のときだけ手を合わせてお祈り。
相当自信があったんだと思います。まあ、あれだけ尻を叩けば・・・w

4.741のBGMに合わせて踊る宮脇さん
自身のスピーチのときは泣いていましたが、莉乃ちゃんの一位発表のときにはかなり回復していたよう。
741のBGMに合わせて振付を踊る宮脇さんがかわいかった。
楽屋では莉乃ちゃんに「鼻高々です」と言ったといいます。うれしい一言ですね。
おそらく莉乃ちゃんも宮脇さんという後輩を持って「鼻高々」だと思います。

5.一位発表時に「いい女風」だった莉乃ちゃん
最後にこれ。アンチではありませんがあえて言います。ちょっとむかつくwww
女王としての風格ですかね。三年前に初めて一位を獲ったときとは大違い。
胸を張って、ヘラヘラしたところを見せずにキリッと。大阪弁で言えばシュッとしてた。
再三「一位なんだしもっと堂々として胸を張れ」と言ってきたので、僕が求めていたのはこれなんですが・・・
スピーチも堂々としていましたね。すごくかっこよかったと思います。
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鬼が笑う

本日、選挙後最初の握手会にパシフィコ横浜に行ってきました。741の個別握手会です。
「お疲れさま〜」と声をかけて、選対委員長の労をねぎらってきました。
今日のモバメにもあった「来年」の話も少しだけしてきました。
モバメと握手会での会話を総合すると、来年は出ないと明言できない心苦しい胸の内みたい。
一位という立場もあるし本人の意思では決められないことをわかってくれという雰囲気。
今年の選挙で「来年出ない」と明言したメンバーが多かったことが少なからず影響しているのかも。
来年の事を言えば鬼が笑うといいますが、ちょっと来年のことを考えてみます。

投票システムや立候補メンバーはわかりませんが、おそらく来年出馬しても首位争いはできる。
ですが今年や昨年見せたような馬鹿力はもう出せない。指ヲタはフラフラ。限界。
もう選挙は終わりだと思っているファンもいるし、おすそ分けによる票の流れは止められない。
とは言え首位争いできるぐらいの票数(15〜16万票)は集められると思います。
果たして運営はそれでいいんでしょうか?一位が前年を大きく下回る15万票でもいいの?ってこと。
莉乃ちゃんの勝ち負け関係なくそれぐらい票でも客寄せパンダとして出て欲しいんだうか。
育ててもらったAKBに対しての恩を返す意味で、盛り上げ役を買って出る立候補になっちゃう。
運営が求めている莉乃ちゃんの出馬はそうじゃないと思う。
出るからには今年並みの馬鹿みたいな票を期待してると思うけど、はっきり言ってそれは無理。

僕自身は今年を集大成、最後のご奉公だと思って選挙に取り組んできました。
だからか選挙の発表が始まると、やりきった満足感から涙がとめどなくあふれてきました。
過去の選挙のことも走馬燈のように頭を駆け巡り、これで終わりかと一抹の寂しさもあった。
それぐらいやり切りました。もう出し尽くした。これ以上は無理。
でもね。。。大将が「やる」と言うなら、乗りかかった船だし墓場まで付き合うしかない。
個人的には生きている限り最後まで付き合うけど、来年は率直に言って厳しいです。
勝てるかもしれないけど、運営が期待しているような無茶苦茶な数字は叩き出せない。
個人的にはボロボロになるまでやらせたくない。でもやるからには全力で応援する。

ここからは運営に提案です。
選挙のルールを少し変えたらいいんじゃないかな。
盛り上がっている規模感が重要なら、一票の価値を落としてインフレにしちゃえばいい。
CD一枚1000円で一票とモバイル324円で一票では一票の格差がある。格差是正したらどうだろ?
CD一枚に投票券を三枚付けたらいい。一票の価値はほぼ同じになる。
松井さんと山本さんと宮脇さんが三つ巴の次世代首位争いをする。兒玉さんがどこまで食い込めるか。
票数はなんと昨年のあの指原の票数越え!!
・・・・これでいいじゃん。
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